システムの特長

プライベートLTE (sXGP)

NECのプライベートLTE (sXGP) システムの特長

1. APコントローラの負荷を軽減し、システムの可用性を向上

APとAPコントローラ間で通信する制御信号パケットとデータ信号パケットのうち、データ信号パケットについて、APコントローラを介さずに直接LANを通じてアプリケーションサーバと通信する「ローカルブレークアウト機能」を搭載。これによりAPコントローラの処理負荷を軽減して、sXGPシステム全体の可用性を向上。

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ローカルブレークアウト機能

2. AP間の同期により、工事費を削減

TD-LTEではGPS信号を各APに接続し、AP間のシステム同期と周波数の精度確保が必要ですが、本システムでは、GPSアンテナに接続したマスターAPと近くのAPがsXGP無線信号に同期する「Air同期機能」を搭載。これにより全APへのGPS信号の接続が不要になり、工事費の削減が可能。

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Air同期機能

3. APコントローラと主装置の一体化により、工事・保守の簡易化と省スペース化を実現

小規模ネットワーク向けにAPコントローラ機能を有する「アプリケーションユニット」を2020年度にリリース予定。本ユニットをNECのキーテレフォンシステム(主装置)に搭載することが可能で、工事や保守が簡易になり、設置場所の省スペース化も実現。

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アプリケーションユニット

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