装置の特長

プライベートLTE (sXGP)

sXGP対応アクセスポイント (AP) 及び APコントローラの特長

1. 免許不要で、無線干渉が少なく、セキュアなネットワーク構築が可能

sXGPは免許不要である1.9GHz帯の周波数帯を用いており、外来ノイズ等による無線干渉の影響が少なく(注2)、安定した通信が可能です。また、秘匿性の高いLTE方式のSIM認証を採用しており、セキュアな自営モバイルネットワークの構築が可能となります。

zoom拡大する
sXGP対応アクセスポイント (約232(W)×232(D)×40(H)mm、突起部を除く)(注3)
  • (注2) 同じ1.9GHzを利用している自営PHS、DECTと排他的利用又は共存となります。
    (注3) 製品の形状・諸元は変更となる場合があります。

2. アクセスポイントの設置・運用が容易

お客様の環境に応じ天井/壁掛けの2通りの設置ができます。PoE (Power over Ethernet) 対応によりEthernet経由で給電ができ、電源がない場所でも設置が可能です。また、APコントローラにより複数のsXGP対応アクセスポイントの集中管理が可能となるため、管理工数と運用コストが削減できます。

3. UNIVERGEシリーズ等との組合せによる多様な業務への対応

本システムは、NEC コミュニケーションサーバ UNIVERGE SV9500CTや、同SV9300CT (2020年度にsXGP連携対応予定)、同Aspire WX (2020年度にsXGP連携対応予定) と組み合わせることで、モバイル環境(UNIVERGE ST500による内線通話など)や業務システムにも活用でき、sXGP対応スマートフォンなどを利用した機動性に優れたワークスタイルを実現できます。

関連リンク

お問い合わせ