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Linux対応について

Linux印刷ガイド

LinuxからNECページプリンタへ印刷を行うにはいくつかの方法があります。ここではLinuxでの印刷方法の概要をご紹介します。

目次

4. PostScriptプリンタへの印刷

PostScriptはアドビ社が開発したページ記述言語です。Linuxでは多くの場合、印刷データを「PostScript形式」で扱うため、この形式のデータは、そのままPostScript対応プリンタで印刷できます。PostScriptソフトウェアキットがサポートされたNECのMultiWriterでは、Linuxアプリケーションが出力する印刷データをそのまま印刷することができます。

PostScriptソフトウェアキットを装備したMultiWriterにLinuxアプリケーションから印刷を行うためには、CUPSのプリンタモデルの設定において、Make (製造元) に "Generic" (汎用) を、Model (モデル) に "Generic PostScript Printer Foomatic/PostScript" を選択してください。この汎用ドライバでは現在 Double-Sided Printing (両面印刷)、Paper Size (用紙サイズ)、Resolution (印刷解像度) などの基本的な印刷の設定を行うことができます。

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