Please note that JavaScript and style sheet are used in this website,
Due to unadaptability of the style sheet with the browser used in your computer, pages may not look as original.
Even in such a case, however, the contents can be used safely.

  1. ホーム
  2. プレスリリース
  3. 耕作放棄地の再生で初の協働「NEC田んぼ作りプロジェクト」×「クボタeプロジェクト」

耕作放棄地の再生で初の協働「NEC田んぼ作りプロジェクト」×「クボタeプロジェクト」

2013年1月9日
日本電気株式会社



NECは、NPO法人アサザ基金(注1)と協働し、耕作放棄地を再生する「NEC田んぼ作りプロジェクト」(注2)を2004年度より実施しています。
このたび、農業機械国内最大手の株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区、代表取締役会長兼社長:益本康男)が取り組んでいる社会貢献活動「クボタeプロジェクト」(注3)の協力を得て、茨城県牛久市にある谷津田の耕作放棄地の再生を行います。両社ともに企業と連携した協働は初の試みになります。
概要は次のとおりです。

1.開催日 2013年1月17日(木)13:00~16:00(雨天決行)
2013年1月18日(金) 9:00~16:00(雨天決行)
2.開催地 茨城県牛久市上太田町55番地(別紙参照
3.主 催 NEC田んぼ作りプロジェクト事務局、NPO法人アサザ基金
4.協 力 株式会社クボタ
5.作業内容 農機具(トラクター、草刈り機など)を使った草刈り、耕起、水路作りなどを通じた耕作放棄地の再生


NECは、NECグループ社員とその家族の環境意識の啓発と生物多様性の保全を目的とした自然体験型環境活動、および社員参加型地域貢献活動「NEC Make-a-Difference Drive(MDD)」(注4)の一環として「NEC田んぼ作りプロジェクト」を実施しています。

NECは、今後も様々な企業と連携することで、本プロジェクトを活性化し、NECグループビジョン2017「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現するグローバルリーディングカンパニー」の実現に向けて、その基盤作りのために全従業員の環境意識の向上を図ってまいります。


【別紙】 開催地地図


以上



(注1) 認定NPO法人アサザ基金
http://www.kasumigaura.net/asaza/
霞ヶ浦北浦流域のネットワーク組織である「霞ヶ浦・北浦をよくする市民連絡会議」の一事業部門として、1999年に設立されました。
1995年から現在までは、流域の多様な組織が連携して進める「アサザプロジェクト」を進めてきました。この「アサザプロジェクト」は湖の再生事業であると同時に、地域振興や地域ぐるみの環境学習プログラムとしても機能しています。流域の170の小学校、企業、一般市民を含む20万人(2010年4月現在)がアサザの里親制度や湖岸植生帯の復元事業などに参加。小中学校への環境教育プログラムの提供も行っています。

(注2) NEC田んぼ作りプロジェクト
http://www.nec.co.jp/community/ja/environment/tanbo.html
NECグループ社員や家族を対象に、2004年の活動開始から参加者数が述べ8,950名(2011年度末時点)に達した人気の参加型環境教育プログラムです。
霞ヶ浦の保全活動を行っている認定NPO法人アサザ基金と協働。
「100年後のトキの野生復帰」を目指し、当初は荒れ果てていた谷津田の休耕田を再生し、田植え・草取り・稲刈り・脱穀、収穫した米を使った酒造りなど、家族や友人と楽しみながら自然体験ができるプログラムを用意、年6回実施しています。

(注3) クボタeプロジェクト
http://www.kubota.co.jp/epro/
「クボタeプロジェクト」は、「食料・水・環境」の社会的課題解決に向けて、クボタグループが推進する社会貢献活動です。その中心ともいえる「耕作放棄地再生支援」活動は、全国で40万ヘクタールにも及ぶという耕作放棄地の解消をめざして2008年からスタートしました。クボタの農業機械とオペレーターを派遣して、農地の復元整備(草刈り・耕うん整地など)や作物栽培作業(播種・中間管理・収穫など)の一部を支援しています。
これまでの支援活動は全国26府県のべ150カ所、234ヘクタールにおよび、2012年度は、全国13か所、15.4ヘクタールの耕作放棄地再生支援に取り組んでいます。

(注4) NEC-Make-a-Difference Drive運動
http://www.nec.co.jp/community/necmd/index.html
全世界のNECグループ社員が参加するボランティア活動。 NECでは、「豊かな社会の実現」に向け、社会貢献活動の一環として、全世界のNECグループ社員が世界各地のコミュニティでさまざまな地域社会貢献活動を実施。1999年の創立100周年を機に「できるところから少しずつ」を合言葉にスタートした。社会参加による地域社会貢献の推進、社員自身の新しい自己の発見、社会志向の高い企業マインドの醸成、そしてそれらをとおした企業価値向上を目的としている。2011年度は18カ国から730拠点、延べ約132,000人の社員が参加する大きな運動に発展した。


本件に関するお客さまからのお問い合わせ先

NEC CSR・環境推進本部 CSR・社会貢献室 松下
TEL:03-3798-9555
E-Mail:n-matsushita@ap.jp.nec.com

私たちNECグループは、
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現する
グローバルリーディングカンパニー」を目指しています。

Share: