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バックアップ装置 Express5800シリーズ

テープ、RDXの幅広いメディアに対応可能。企業信頼を大きく左右する「データ保存」を多彩にサポート。

バックアップ装置の種類

バックアップ装置には、テープを使う装置とリムーバブルディスクを使う装置があります。
テープの主なフォーマットには、LTOがあります。また、リムーバブルディスクを使って、テープ装置と同様のカートリッジ交換式のバックアップが可能な製品としてRDXがあります。

LTO

LTO(Linear Tape-Open)は、IBM、HP、Seagate(現Quantum)の3社によって共同開発されたテープフォーマットです。
第3世代の規格LTO Ultrium3から、第6世代の規格LTO Ultrium6までリリースされています。
LTO フォーマット間での下位互換性が確保されていること、カートリッジにメモリを搭載し、高速化やテープ磨耗による劣化を最小限に防ぐ機構になっているのが特長です。
データ記憶/再生方式は、「リニア記録」方式を採用しています。

【画像】LTO6/LTO6集合型イメージ

RDX

RDXは、リムーバブルディスクを使って、テープ装置と同様のカートリッジ交換式のバックアップが可能な製品です。ドラッグ&ドロップで、ファイル単位のバックアップや復旧が容易に行えます。高い挿抜耐久性に加え、静電気にも強い構造を実現。ヘッドクリーニング不要のため作業負荷を軽減できます。

  • カートリッジ毎に加え、カートリッジ内での世代管理も可能
  • ヘッドクリーニング不要のため作業負荷を軽減
  • 高い挿抜耐久性に加え、静電気にも強い構造を実現
  • 既存テープ装置と比較し、低価格かつ高速にてバックアップ可能
  • ドラッグ&ドロップでも使用可
  • ファイル単位のバックアップ&リストアが容易
  • ドライブの互換性を確保し、同一ドライブで複数の容量カートリッジに対応
【画像】RDXイメージ

さまざまな利用シーンからの選択例

【画像】さまざまな利用シーンからの選択例

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