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9160H-256

8160H-256

革新的なハイエンドサーバの設計思想を受け継ぎ、可用性・信頼性を極限まで向上させた最高峰のプラットフォームです。クロスバー構造によるセルブレード同士の結合で、最大で16プロセッサー(128コア)までスケールアップが可能。堅牢性と柔軟性を内包した先進のミッションクリティカル基盤として活躍します。

「インテル® Itanium® プロセッサー9700シリーズ」搭載

高可用性

NX7700i/9000シリーズでは、インテルの基幹業務システム向けプロセッサーである「インテル® Itanium® 9700シリーズ」を搭載しています。
インテル® Itanium® プロセッサー9700シリーズは、9500製品ファミリーのマイクロアーキテクチャーを継承し、高度なRAS機能を搭載しています。命令実行中にエラーが発生した場合に命令の再実行を自動的に行うインテル® インストラクション・リプレイ・テクノロジーやL3キャッシュのエラー検出・訂正を実現するインテル® キャッシュ・セーフ・テクノロジー等のRAS機能により基幹業務の厳しい要求にも応えられる耐障害性、データの完全性、システム・アップタイムを実現します。パフォーマンス向上、消費電力低減、信頼性向上を実現しています。

●インテル® Itanium® プロセッサー9700シリーズを最大16プロセッサー/128コア搭載可能
●メモリはECC保護に加え、DDDC(Double Device Data Correction)機能に対応
●CPUはMCA(Machine Check Abort)リカバリ機能に対応
●セルブレード同士の結合による拡張、I/Oの自由な増強を可能にしたクロスバー構造

各種のコンポーネントをモジュール化したモジュール型構造を採用。コンポーネントの冗長化・ホットプラグ化により、システムの可用性向上を実現させています。また、これまで共有部分に搭載されていた各種の制御回路を各モジュール側に実装することにより、万一制御回路に障害が発生した場合でも、故障に関わるモジュールのみが一時的にダウンするのみで、他のモジュールに影響を及ばせない設計となっています。

高可用性

柔軟な購入形態

使用していないハードウェアやソフトウェアにかかる費用や、一時的にしか使用しないリソースの費用など「無駄」なコストを節減したい…。NX7700i/9160H-256ではこのご要望にお応えし、稼働させるCPUコア数分にあわせて利用料金を支払う“ユーティリティ・プライシング”に対応。経費を抑えスモールスタートからはじめ、ビジネスの成長にあわせ自由に拡張できるので、投資コストの最適化が図れます。

柔軟な拡張性

230Gb/秒の高速でセルブレード間を通信する新開発クロスバーファブリックを搭載。これにより、セルブレード同士の自由な結合によるスケールアップや、CPUと独立したI/Oの増強が可能になり、多様なシステムの仮想化が構築できます。また、このクロスバーファブリックの二重化に加え、ホットプラグ化により、さらなる可用化を図っています。
(ホットプラグは将来サポート予定)

柔軟な拡張性

環境への取り組み

地球温暖化や環境汚染が深刻化する昨今、製品に含まれる化学物質の規制や梱包材の再利用などの環境に対する取り組みは、グローバルに拡大しています。
NECでは全社として積極的な環境活動への取り組みを展開しておりますが、NX7700iサーバにおいても例外ではなく、自社としての製品の開発・生産工程はもちろん、お客様が購入・使用された後までも配慮した環境対応に取り組んでいます。

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