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「Smart VenueCX」ホテル・エンターテイメント施設のDX

ライフスタイルの変化や、「所有」から「体験」へのニーズの移り変わりにより、地域の人が集まるスタジアム・競技場、テーマパーク、ショッピングモールなどの非日常を楽しむ「Venue(集客施設)」も大きく変わろうとしています。NECでは「Venue(集客施設)」に着目し、人とデジタルの力で最高の顧客体験を創出し、さらにその先にある地域経済の活性化を目指します。

  • 充実した顧客体験を生み出す

    例えば、スタジアムでは、デジタル技術やセンサーを活用したスムーズな入場や個人認証、スマートフォンにて来場者の嗜好にあった特典サービスを実施。並ばずに限定グッズなどを購入できる仕組みやキャッシュレス決済など、来場者には便利さと、楽しみと、そこから生まれる新しい感動を提供します。
    来場者情報を分析しマーケティングに活用することで、施設運営者には、より深い顧客理解に基づく新たなビジネスチャンスを提供します。

  • お客さまと共に創造する新たなビジネス創出

    充実した顧客体験の実現は、関連事業創出にも期待が持てます。来場者データや地域行動データなどの連携により、単にスタジアムの運営企業のみならずスタジアム周辺の飲食店や宿泊施設において顧客嗜好に合ったサービス展開や、集客施設間の相互送客や自治体含めた地域関連ステークホルダーとの連携強化による地域活性化を可能とします。地域でのデータ利活用により、一つの場に集まった人が喜びと感動、体験価値を全体で共感し、人と地域との繋がりを深めることに貢献します。
    NECの強みは、これまでの事業による顧客基盤や画像解析やAIなどのコア技術、全国の営業・支援体制による総合力を生かせること。さらには、産業の枠を越えた企業連携やコミュニティ形成を実現する場づくりにも注力していきます。
    「Smart VenueCX」では、感動を生む顧客体験を中心に、深い顧客理解による集客・売上の最大化や新規ビジネスの創出、そして地域の活性化を実現します。

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