研究会

【No. 4】DX時代に求められるセキュリティ対策をデザインする

~Zero Trust、クラウドシフト、リモートワーク、最新脅威への対策~
《セキュリティ研究会》(研究型・UF発表無し)

対象 セキュリティ対策の企画、運用・管理に従事されている方
日程 毎月1回、第二金曜日午後(半日)、東京での集合開催の予定(必要に応じて追加開催、またメンバーの都合により日程調整します。COVID-19の状況によりリモートでの開催となる場合があります。)
*第1回会合は、2022年1月21日(金)午後を予定しております。

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研究会の概要

急速に進むデジタライゼーション、新しい生活様式への対応などの社会の変化により、セキュリティ問題による新たなビジネスリスクが増加しています。
本研究会はメンバー主体での議論を中心に、DX時代にどのようなセキュリティ対策が必要なのか、どう実現するかを人的・組織的・技術的な観点から検討します。課題討議や情報共有を通じて、有意義な情報を持ち帰ることで自社の課題解決へと繋げることを目指します。

活動内容

本研究会は企業における最適なセキュリティ対策全体をデザインすることが目的です。この実現に向け、以下のような活動を行います。
(具体的な活動内容は参加メンバーでの討議により決定します。)

  • 簡易的なアセスメントによる、自社セキュリティ対策の現状の可視化
  • 参加各社の状況や認識している課題、過去の本研究会における検討テーマ等をもとに、メンバー話し合いのもと検討テーマ、討議内容を決定
  • 仮想の企業モデルを定義し、理想的かつ実用的なセキュリティ対策の議論
  • セキュリティインシデント事例を紐解いたケーススタディ
  • NECからの情報提供(NEC自社での取り組み、ソリューション/技術のご紹介、セキュリティコンテスト(CTF※)体験など)

※CTF:Capture The Flag

(参考)参加されたメンバー様の声

初参加でも自社のセキュリティ対策の見直しに有意義だった。他社の状況と自社の状況を照らし合わせて方向性を見つけることに役立った。

(製造業 情報システム部門主任)

NECからの情報共有など多くのインプットが得られた。他企業の近況は、既に取り組んでいる対策の知見・ノウハウを聞くことができ、自社検討での参考となった。

(製造業 システム企画管理職)

毎回半日という短時間にもかかわらず、有意義な討議ができた。
普段話すことのない他業界から様々な話を聞くことができ新鮮だった。

(金融機関 リスク統括部門管理職)

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