研究会

【No.3】最新ICT環境を活用した設計環境を考える

《設計環境研究会》(研究型・UF発表あり)

対象
  • PLMの有効的な活用方法、効率的な運用方法を検討されている方。
  • 製品データの有効活用・流通方法を検討されている方。
日程 月に1~2回、Webまたは集合形式で開催。Web形式の場合、1カ月に2回(半日開催)。集合形式の場合、1.5ヶ月に1回(1.5日開催)で開催地はメンバーの地区比率に応じ決定。集合形式への参加には出張が必要になります。

参加申込

※お申込フォームが別ウィンドウで開きます

研究会の概要

COVID-19や自然災害の発生、SDGsへの取組み、国際関係の変化など、事業環境が急激に変化する予測不能な世の中となっている現在において、事業を継続し社会活動を維持していくには、企業のデジタル化が必要不可欠となっています。製造業においては、ものづくりのデジタル化を一層加速する必要があり、PLMの戦略的活用などがますます重要になってきています。
当研究会では、2020-2021年度の活動で「3Dデータ活用の現実と目指すべき姿」について検討し、「3D正」の実現に向け、3Dデータに情報を集約するMBD:Model Base Definitionの作り方や利用における課題について研究を行いました。3D正の実現により、真のデジタル化を目指すためには、MBDの適用だけでなく、3Dデータを企業全体で流通させ、共有・活用するための環境(MBE:Model Base Enterprise)についても準備をしていく必要があります。今年度は、MBEを中心とした研究を行い、PLMや製造領域でMBDを実現した3Dデータを管理・共有・活用するために何が必要なのかについての研究を行います。

研究会の進め方

  • 〇具体的な研究内容については、メンバー様の希望を基に決定し、研究・討議を中心に活動します。メンバー各社様の取り組み状況の共有をお願いすることがあります。
  • 〇セミナーや企業見学など「研究テーマ以外」でも各社の“気付き”に繋がる取組みを実施予定です。

検討テーマ

3Dデータ利活用のためのMBE(Model Base Enterprise)について

参加申込

※お申込フォームが別ウィンドウで開きます