研究会

【No.6】ローカル5G研究会(研究型・UF発表有り)
デジタルトランスフォーメーション(DX)を加速する
「ローカル5G」の活用方法を考える

対象
  • 自社ネットワークの計画・構築・運用を担当されている方
  • デジタル化による新たな事業やサービスを検討されている方
日程
  • 月1回、1.5日間の開催
  • 開催地は参加メンバーの地区比率に応じて決定
  • 決定した開催地によっては、会合出席に際して出張が必要となります

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研究会の概要

ネットワークの普及により企業のデジタル化が進み、AIやIoTにより新たな価値が創造される時代となりました。5Gは携帯電話の次世代技術としての高速大容量通信だけではなく、「モノ」、「コト」をつなぎ価値創造を実現するために必要とされる、超低遅延性や超多接続を実現する技術的特徴を兼ね備えています。また5Gでは、携帯電話の公衆網としての全国サービスだけではなく、一般の企業や自治体などが個別のニーズに合わせた自営通信網を実現可能となり、そのための電波の免許制度が「ローカル5G」という名称で2019年末に整備されました。
本研究会では、ローカル5Gを活用したデジタルトランスフォーメーションの事例を学び、企業のネットワークにどのようにローカル5Gを導入するのか、デジタル化による新たな事業やサービスをどう産み出すかを研究します。

研究会の進め方

ローカル5Gという新しいネットワークを活用したDX事例を学び、実機の見学やデモを通じローカル5Gについての理解を深めます。また、メンバ様が日頃から持たれている課題や目標をベースにローカル5Gを適用した場合のネットワークやシステムのイメージを、NECの支援者を交えてディスカッションを重ねます。最終的には、具体的な検討(研究)テーマをメンバーの皆様で設定して頂き、さらに深い検討を重ね、結果をユーザーフォーラムにて発表します。

検討テーマ

  • 企業ネットワークにおけるローカル5Gの導入メリットと課題
  • ローカル5Gの導入事例の研究:DXのポイント、AIやIoTとの関係、等
  • ローカル5Gならではの事業やサービスの創造について等、メンバーの議論・検討から、興味があり有益な課題を取り上げ研究テーマとします
図:ローカル5Gによる産業DXの実現

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