研究会

【No.5】セキュリティ研究会(研究型・UF発表あり*1)
New Normal 対応・Zero Trustベースのセキュリティとは
~ 現場 IoT/OT のセキュリティ対策も検討テーマとして新設 ~

*1: 参加メンバと相談し決定

対象
  • サイバーセキュリティ対策の企画、運用・管理の取りまとめをされている方
  • 具体的には、情報システム部門、制御システム部門、IoTシステム主管部門、ネットワーク部門、リスク管理部門、経営企画部門の方を想定
日程
  • 月1回、半日の開催(必要に応じて追加開催あり)
  • 開催場所は原則東京です
    参加メンバーの勤務地を考慮して、数回程度東京以外の地区での開催となる可能性があります

参加申込

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概要

今年は、COVID-19対策のためデジタル化を加速させテレワーク等(現場を含む)を実現 するにあたり、必要となる Zero Trust ベースへセキュリティ対策を適応させるために 何をすべきかにテーマを絞り掘り下げ検討します。ICTシステムに加え、IoT/ OT*2 システムのセキュリティ対策も検討対象として新設しチームを分け運営します。
課題討議や情報共有を通じて有意義な情報を持ち帰ることで、自社の課題解決に直ぐ 役立たせることができる即効型研究会にしていきます。検討テーマに沿ったNECからの情報提供(NEC自身の取り組みやソリューション・技術紹介等)も行います。

*2: Operational Technology (産業制御システム操作技術)

<研究会の構成>

図:研究会の構成

<課題討議や情報共有で得られる情報とその効果(例示)>

得られる情報 その効果
Zero Trust の考え方、セキュリティ対策要件/課題 New Normal 対応に必要なセキュリティ 対策の変化を把握でき、検討基準が明確に
Zero Trust ベースの対策製品/サービス状況
具体的な対策手法、ソリューション、事例 他社と比較して自社の強み・弱みが明確に
セキュリティ管理・運用で苦労したこと、導入効果 セキュリティ対策実施の意思決定に役立つ
IoT/OT特有のセキュリティ対策要件/課題 IoT/OTセキュリティ対策検討基準が明確に
IoT/OTセキュリティ対策製品/サービス状況

進め方

まずメンバ自らが自社の簡易なアセスメントを実施し、自社のセキュリティの状況を 客観的に把握します。その上でメンバ各社のセキュリティの課題を取り上げ、メンバ 同士で自社の取り組み状況紹介等の情報共有を交えながら共同で解決策を探ります。

検討テーマ、討議内容 (例示)

テーマ 討議内容
Zero Trust ベースのセキュリティ対策 New Normal 対応に必要な Zero Trust ベースのセキュリティ対策要件/課題の整理、実現方法の検討、対策評価/改善提案
IoT/OTシステムのセキュリティ対策 IoT/OTシステム特有のセキュリティ対策要件/課題の整理、実現方法の検討、対策評価/改善提案

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