研究会

【No.4】ビッグデータ基盤研究会(研究型・UF発表有り)
多種多様なデータの利活用・蓄積基盤

対象 ビッグデータの活用、データの収集・蓄積に興味のある方
  • どのようなデータベースに格納すればよいのか悩んでいる方
  • 蓄積されたデータの連携に課題を抱えている方
  • データ基盤の可用性や性能向上について興味のある方
日程
  • 月1回、1.5日間の開催継続
  • 開催地は参加メンバーの地区比率に応じて決定
  • 決定した開催地によっては、会合出席に際して出張が必要となります
    また、合宿会合を予定しております

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研究会の概要

本研究会は、2020年度から2年間で実施しており、メンバーと研究テーマが継続となっております。

DX時代に伴い、システムのモダナイゼーションを推進し、データの利活用を可能とする基盤が求められています。大規模データを活用するためにはどのように使えるデータを生み出すのか、また、蓄積された大量のデータをいかに高速に処理することが鍵となります。本研究会では、データの収集・蓄積に関する課題解決について取り組みます。

図:研究会の概要

研究会の進め方

異なる環境、業種から集まったメンバー同士の話し合いの中で、参加メンバー様に有益な研究テーマを決定します。
テーマ決定後は、イベント見学や企業訪問、NECからの情報・製品の提供を通じて研究討議を行います。

研究テーマ

2020年度の研究会にて議論している以下の項目に関する実機ベースでの検証がメインになる予定です。

  • ビッグデータ基盤(Hadoop)のサイジングとデータ量に応じた性能比較、スケールアウト
  • データ収集・加工のツール比較選定

NECからの情報提供例

  • Hadoop/Spark技術についての概要説明・最新技術の紹介
  • PostgreSQLの概要説明・アーキテクチャ・運用方法の紹介
  • 各種データーベース(RDB、NoSQL)の最新情報の提供
  • データ連携(ETL)ツールの紹介・デモ
  • NECイノベーションワールド見学

(参考)参加しているメンバー様の声

コロナ禍でリモート開催を余儀なくされてしまいましたが、コツコツと回を重ねHadoopを中心としてビッグデータ基盤の概要を把握することができました。

様々な業種のメンバーと議論していく中で、Hadoopの構成等の理解を深めることができました。
また技術動向についても知ることで、ビッグデータ活用における 指針を得ることができました。

データの収集・蓄積方法が学べればと思い、研究会に参加しました。
実際に研究会メンバーと共にHadoopを学ぶことで、データの収集・蓄積に対する理解が深まりました。

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