研究会

【No.1】運用管理研究会(研究型・UF発表有り)
運用管理業務の研究~IT運用におけるAIの活用~

対象 次の業務に関わる実務メンバーやリーダー、または管理職の方
  • ITシステムの企画・設計・開発を業務として行っている
  • センターやオフィスでITシステムの構築・運用を業務として行っている
日程
  • 月1回、1.5日間の開催です
  • 開催地は参加メンバーの地区比率に応じて決定します
  • 決定した開催地によっては、会合出席に際して出張が必要になります
    また、合宿会合を予定しております

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研究会の概要

近年、デジタルトランスフォーメーションへの関心が高まり、企業は急速に変化する事業環境に素早く適応することが求められています。ITシステムに対してはビジネス貢献への期待が高まっています。
本研究会では、「IT運用におけるAIの活用」をテーマに、AIの業務活用方法についての議論、参加メンバー様が持ち寄ったノウハウの共有、活用シーンの仮説検証を通じて研究を進めていきます。

研究会の進め方

業界や世間の動向、メンバー各社の事例、技術テーマを絞り込み、1年間を通して研究していきます。主な流れは次のとおりです。

  • NECから最先端のAI技術動向、ソリューションや製品の紹介、ショールーム・施設の見学
  • 現行の運用業務への適用など、AI活用シーン(期待効果)の仮説立案
  • メンバー各社の事例やノウハウを共有
  • 仮説検証を行い、得られた結果や考察をまとめ、発表

検討テーマ

「IT運用におけるAIの活用」
IT運用へAIを適用するためには、AIをどう位置づけるか、AIをどの業務へ適用するか、ヒトが行っていた業務を全て置き換えることができるのか、置き換えた時の影響や課題はないのか、など検討課題が数多くあります。AI活用シーンの仮説立案から現実とのギャップを描き、検討テーマをより具体的に掘り下げていきます。

研究会の進め方のイメージ
研究会の進め方のイメージ

(参考)参加メンバーの声

  • 研究テーマ以外にも新たな気付きを得られたことが良かったです。
  • メンバー各社の悩みを共有したり、新しい技術の導入状況などを確認することができました。
  • 関連技術の紹介もあり満足することができました。

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