研究会

研究会

全NUA研究会は、会員が必要とするテーマに対して、全国ベースでその効果的な利用/応用の方法を相互に研鑚し、技術水準の向上を図ることを目的とした活動です。研究テーマに対する技術・ノウハウの吸収はもちろんのこと、異業種交流による広範囲な知識・人脈形成の場としても大きな成果を上げています。
現在、2020年度メンバー募集中です。ぜひ貴社の次世代を担う方々をご派遣ください。

2020年度研究テーマ

研究テーマについて、その効果的な利用/応用を研究し、技術水準の向上を図ります。

  • 研究テーマについて年間を通じてディスカッションを行います。ディスカッションした内容をまとめ、ユーザーフォーラムにて発表を行います。
  • 進め方としては、メンバー同士が情報交換を行いながら研究テーマを決定し、年間を通して研究を行います。研究テーマに関連した内容について、適宜NECから事例、技術動向、関連基準、製品等を紹介します。
No. 研究会名 研究テーマ
1 運用管理研究会 運用管理業務の研究
~ICTシステム運用の効率化と競争力向上を解く~
2 システム構築技術研究会 最先端のシステム構築技術を極める
~マイクロサービスと関連技術の探求~
3 クラウドサービス研究会 デジタルビジネス時代におけるクラウド基盤サービスの効果的な利用方法を考える
4 設計環境研究会 最新ICT環境を活用した設計環境を考える
5 ビッグデータ基盤研究会 多種多様なデータの利活用・蓄積基盤
6 デジタルマーケティング研究会 デジタルデータを活用した顧客接点強化のあるべき姿を考える
7 パーソナルデータ活用研究会 官民共同でデータ活用市場のビジネスチャンスを発掘する!
8 データアナリティクス研究会 データ分析によって価値創造を図る
9 セキュリティ研究会 最新攻撃対策から長年の課題まで直ぐ役立つ即効型研究会
  • 研究会対象領域(図中の番号は右表の研究会No)
  • 研究会対象部門の目安
写真

研究会キックオフ(第1回会合)

すべての研究会の第1回会合を以下の日程で開催いたします。なお、全体会合ではオリエンテーションを行い、個別会合では研究会毎に分かれて実施します。

日 時 2019年12月12日(木)
全体会合  13:30~13:55
個別会合  14:00~17:30
懇 親 会  17:30~20:00頃(各研究会単位で行います)
会 場 NEC本社ビル 地下1階 講堂
  • ※設計環境研究会のみ初回から2日間会合となりますので、別スケジュールとなります(12月12日(木)~13日(金))。
  • ※会合・懇親会については別途事務局からご案内します。

活動概要

目的

研究会は、NEC ユーザー会(NUA)の会員が必要とするテーマに対して、全国ベースでその効果的な利用/応用の方法を相互に研鑚することによって技術水準の向上を図ることを目的とします。

対象者

NEC製品をご利用いただいている企業・団体で、研究テーマに強い問題意識を持ち、解決・改善意欲のある方が対象です。NUA会員以外の方も参加可能です。

活動内容

  • 研究テーマについて、以下の活動を通じて深く掘下げた研究を行います。
    1. ①参加メンバーの討議、検討
    2. ②参加メンバーの事例研究
    3. ③NECとの技術交流 等
  • 活動状況及び研究成果を報告書にまとめます。報告書の作成はメンバーで分担します。
    なお、一部の研究会を除き、11月に開催されるユーザーフォーラムのワークショップにて研究会毎に成果発表を行います。発表者は参加メンバーから選出します。
  • 各研究会は研究会相互の交流を図り、一層効果を高めるよう活動を行います。

研究テーマ

  • 研究テーマは、前年度の研究会活動及び会員の要望を基に、研究会企画運営委員会で決定しています。
  • 研究テーマは<課題討議型>(事例発表を通して各社の抱える課題解決の糸口を探るべく情報交換を行う)と<研究型>(研究テーマについてその効果的な利用/応用を研究し、技術水準の向上を図る)の2種類があります。
  • 研究テーマに基づいて研究内容を、会合開始後にメンバーにて検討して決定します。

募集人員

募集人数は研究会によりますが、凡そ5~15名です(各研究会の案内に記載の場合はそれに準じます)。応募が定員上限に達した段階で締め切ります。応募が少なく定員に達しない場合は該当する研究会の開催を見送る場合があります。その際は、事務局からご連絡及びその他の研究会をご案内させていただきます。

運営

会合の進め方について
各研究会は、担当委員の調整のもと、参加メンバーの中から選出されたリーダーを中心に自主運営を行います。
研究会ごとに、NECの支援メンバーが参加し、研究活動を支援します。
運営はメンバー主体でGive and Takeを原則とします。原則に則り、各社の事例、現況を研究会メンバー内で発表いただく場合があります。
研究期間中、メンバーは固定となりますので、全期間にわたってご出席をお願いします。
研究活動を進める上で、資料作成等、持ち帰り作業が発生する場合があります。
必要に応じて、臨時会合や他の研究会と合同で会合を開催することがあります。

開催場所・参加費用について
開催場所は研究会によりますが、基本的にメンバー各社の勤務地を考慮して決定します(事例見学等、遠地への出張が発生する場合があります)。
研究会への参加費用は無料です。参加にあたっての旅費・宿泊費等は各社の負担となります。また、宿泊会合等で臨時会費を徴収する場合があります。

研究期間

研究期間は1年間です。(2019年12月~2020年11月)
開催頻度は研究会により異なります。
研究会の会合開催は基本的に平日(月~金曜日)とします。

表:スケジュール

年会費

無料

研究会申込要領

前年度研究会メンバーの方々も、あらためてお申込みください。

  • (1)申込方法
    登録フォームに必要事項を入力してください。
  • (2)申込期限:2019年11月29日(金)
     ※申込は締切りました。
  • (3)お問い合わせ先:全NEC ユーザー会事務局 村田、川手
    お問い合わせフォーム
    電話 03-3798-8664(直通)

これまでの活動報告

*研究成果の閲覧はNUA会員限定サービスです。

2020年度開催についての注意事項

2020年度全NUA研究会を開催するにあたり、次の点にご留意ください。

  • (1)NEC施設内での喫煙について
    2020年4月より、NEC本社ビルやNEC第二別館など、NEC関連の各ビルにおいては全面禁煙となります。これに伴い、全NUA研究会活動においてもNEC本社ビル及びNEC関連各ビルを含む各施設は禁煙とさせていただきます。
  • (2)オリンピック・パラリンピック期間の対応
    2020年はオリンピック・パラリンピックが開催される関係で、宿泊施設の確保が難しい、また交通事情も規制がかかることが想定されます。各研究会での日程調整となりますが、オリンピックの開催期間である7月24日~8月9日、パラリンピックの開催期間である8月25日~9月16日については研究会会合の開催日程を調整させていただきます。

ご参考(2019年度ユーザーフォーラム発表)

2019年度研究会活動報告を下記の内容で「ユーザーフォーラム」(2019年11月7日~8日開催)のセミナーにて発表します。ぜひご聴講下さい。

発表テーマ、発表概要は変更の可能性がありますので予めご了承下さい。
「ユーザーフォーラム」の詳細、お申込については、公式ホームページ(https://uf-iexpo.nec/)をご覧ください。

研究会名 タイトル 概要
運用管理 今何故DevOpsが必要か
〜あなたが起こす運用現場 Revolution !!〜
日々疲弊している運用現場。現状を変える為にDevOpsの概念が有効であるのか。現場の人間の素朴な疑問から始まった研究です。DevOps導入の様々なハードルを越えた先に見えて来る理想の姿とは!?
システム
構築技術
マイクロサービスで幸せになるのは誰?~サービス提供をもっと速く、もっと簡単に~ マイクロサービスの知識がゼロだった我々の導入検討奮闘記です。
導入には何が必要なのか?本当にサービス提供は速く、簡単になるのか?メリット、デメリットだけでなく雑誌では語られない真実をご紹介します。
SDN 次世代ネットワークが変える!運用管理業務~SDN・SD-WANによる統合管理のすすめ~ ネットワーク運用業務の現場にも働き方改革を!統合管理により運用担当者の負荷を減らすことはできるのだろうか?属人化を解消しぐんぐん業務効率アップで定時退社して東京オリンピックを観戦しよう!!!
クラウド
サービス
これで貴⽅もクラウドの⽞⼈︕
〜使いこなしてハッピーになろう〜
クラウド使いましょう!クラウドを使うためには今までのやり方を踏襲すると躓くかもしれません。上手に使い倒すため、ユーザ企業のIT現場で感じた課題からどう取組みを変えていけばよいかを考えました。
設計環境 ユーザー視点で考えるデジタルスレッドへの期待と実現ポイント 製造業の様々な情報を組織を超えてつなげる「デジタルスレッド」という概念が近年注目されています。現場での利用を想定し、期待効果や実現に向けたポイントを各社の課題状況を踏まえて検討した結果をご紹介します。
ビッグデータ
基盤
県民性を分析してスポーツ選手を育てよう! ビッグデータ…言葉は一般化していますが、企業での活用はまだ途上です。当研究会では、データ活用が不可欠になってきているスポーツと県民性を表すデータを題材に分析に挑戦しました。スポーツ選手が育ちやすいのはどの都道府県でしょうか?
デジタル
マーケティング
デジマを止めるな!Part2~デジタルマーケティングを社内に上手に説明するためには~ デジマをうまく進められていますか?今の施策に確信を持てますか?メンバーが実際に直面しているB2C/B2Bの課題を持ち寄り、ユースケースを元にデジマ全体の基本プロセスを纏めた内容をご紹介します。
パーソナル
データ活用
パーソナルデータを活用し労働力不足を補完するデータマッチングの一考察 パーソナルデータを活用し社会課題である労働力不足を補完する対応策として、高齢者・障がい者・外国人の個々の能力や事情に応じた働き方を実現するためのデータマッチングの仕組みを検討しました。