全NUA 2017年度 ユーザー事例論文
最優秀賞・特選受賞者インタビュー

お知らせ−最新情報

 
 

仕事の成果を論文に込め、見事受賞を勝ち取った皆様の声を紹介します。

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最優秀賞

SDN導入と活用事例
〜高セキュリティかつ低コストのICTインフラをSDNで実現〜

畑中 研一 氏
株式会社福島県中央計算センター システム事業部 チーフ

 

 当初NEC東北支社よりSDNセミナーで事例を踏まえた講演依頼があり、そこである程度の評価をいただいたため、事例論文を執筆してみてはどうかという提案がありました。弊社役員からも「今後のためにもやってみないか」という後押しもあり論文執筆を決めました。 講演で発表するのとは異なり論文を構成することは、とても難しく感じました。難しい技術をどうわかりやすく伝えるかを念頭におきながら執筆しましたが、自分なりにもSDNを見直すいい機会となりよかったと思います。
 結果的にとてもよい賞をいただき、驚いているのと同時にとてもうれしく思っております。私、以上に上司や関係者、周りの方々が、喜んでいただいております。今回、執筆した論文を読んでいただいた方にも、とてもわかりやすくSDNについて理解することができたという評価もいただきました。私としても業務と並行し、時間がない中で、論文を執筆できたことは、今後、提案資料や仕様書の作成で、顧客にわかりやすい成果物を作成することにも役に立つのではないかと思ってます。

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特選

テレワークを活用した多様な働き方で
「ゆとりとやりがい」を実現!!

益満 博子 氏
富士ソフト株式会社 人事部 課長

岩澤 太輔 氏
富士ソフト株式会社 人事部 主任

國分 賀代 氏
富士ソフト株式会社 人事部 シニアマスター

 

 応募のきっかけは、近年、テレワークの注目度が高まっている中、これまでの当社の取り組みが、今の世の中でどういう風に受け入れられるのかを知りたいという好奇心と共に、あらゆる分野の方に知ってもらうことで、働きやすさのヒントになれればという想いで執筆しました。社内のシステム部門や実際にテレワークで勤務している人などの様々な事例を論文形式で文章にまとめたことがなかったため、とてもいい経験になったと思います。
 今回執筆したことによって、今まで実践してきたことの整理をする機会ができ、改めて、反省点や課題に気づくことができました。 今後も、在宅勤務やテレワークを促進していくことで、働き方の多様化に合わせたワークスタイルと「ゆとりとやりがい」を実現していきたいと思います。

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特選

迅速な変更と障害管理を実現した
〜ネットワーク自社運用管理体制〜

三瓶 麻由奈 氏
山崎製パン株式会社 計算センター運用課

 

 論文を執筆したことによって、今回のプロジェクトで学んだことを振り返る良い機会になりました。執筆する中で新しい効果の発見や課題も出てきたのでこれまでの成果に満足することなく、今後も利用者のために効率的で安全なネットワーク運用につなげたいと思っています。
 今回執筆した論文を通して当社のネットワークの自社運用プロジェクトが同じような課題を持っている方々の役に立つことを願っています。また授賞の連絡を受けたときはとても驚き実感もなかったですが、上司や同僚、関係各部からお祝いの言葉を頂き実感が湧きました。今はとても嬉しいです。論文執筆は周囲のサポート無しでは出来なかったので、感謝しています。

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特選

グローバルでの設計・生産業務を効率化するPLMシステムの実現
〜プロジェクト成功のポイント〜

谷田 浩 氏
オムロン株式会社 グローバルビジネスプロセス&IT革新本部 IT革新センタ SCMアプリケーション部

 

 執筆のきっかけはプロジェクトで苦労したことを整理し、今まで経験したことを今後の活動に活かしたいと考えたからです。論文としてまとめることは大変でしたが、関係者に粘り強く添削いただき、大変良いものができたと満足しています。
 今回非常に高評価をいただき、大変光栄です。今までの苦労が報われた思いです。この賞は、このプロジェクトに携わった関係者全員が評価されたものと考えています。また、今までやってきたことを整理する良い機会にもなりました。今後他のプロジェクトを進めていく中で今回の経験を活かすとともに、同様のプロジェクトを進められる皆さんの参考になればと思います。

過去の受賞者インタビュー

 

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