情報システム・ユーザー会連盟(FISA)

国内コンピュータメーカー5社のユーザー会で構成される情報システム・ユーザー会連盟(FISA)に委員(会員より選出)を派遣し、ユーザー共通の問題について協議します。また、その活動の一環として「システム監査講演会」を実施します。

 

第40回システム監査講演会開催のご案内
デジタルトランスフォーメーション(DX)時代に
求められるシステム監査対応のありかた

デジタル化の進展が急速に進む中、企業においてはデジタル技術を効果的に活用しながら、経営戦略に寄与する新たな付加価値を生みだしていくことが求められています。加えて各企業では喫緊の課題として企業内ICTの老朽化対応とICTの保守・運用コストの負担増、ICT要員の育成がございます。このような状況下においてシステム監査も、デジタル時代への迅速な対応が必須なのは言うまでもありません。
そこで本年度は「デジタルトランスフォーメーション(DX)時代に求められるシステム監査対応のありかた」をテーマに2題の講演を企画しました。またその後の「トークセッション」では、システム監査実務のデジタル化対応について、司会役も議論に加わりながら討論を進めてまいります。
講演、トークセッションのいずれも皆様の実務に役立つ実践的な内容としておりますので、時節柄ご多用かと存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加いただきますようお願い申し上げます。
なお、ご参加に際しては、貴部門は勿論のこと、監査業務や総務・経理業務に携わる皆様にも是非ともお声掛けいただきますよう、皆様多数のご参加をお待ちしております。

日程 2019年10月15日(火)10:40〜17:00
会場 きゅりあん(品川区立総合区民会館/東京・大井町) 8階大ホール
〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1
JR/東急線 大井町駅前 徒歩1分
(TEL:03-5479-4100)
参加定員 1,000名(定員になり次第締め切ります。お早めにお申込下さい。)
参加費 5,000円/1名(消費税込)
(当日、受付にて現金でお支払い願います。引換えに領収書を発行します。)
申込締切日 2019年10月4日(金)
※当日受付も可
主催 情報システム・ユ−ザー会連盟
後援 特定非営利活動法人 日本システム監査人協会
日本セキュリティ・マネジメント学会
ISACA東京支部
システム監査学会
一般社団法人 日本内部監査協会
特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会
テーマ デジタルトランスフォーメーション(DX)時代に
求められるシステム監査対応のありかた
プログラム 10:10 受付開始
10:40 開会の辞 情報システム・ユーザー会連盟会長
10:45

基調講演
『ITシステム「2025年の崖」の克服と
 デジタルトランスフォーメーション(DX)の本格的な展開』
 — 経済産業省 DXレポート から —

講師:経済産業省 商務情報政策局
   情報技術利用促進課長
   瀧島 勇樹 氏

11:45 《休憩・昼食》
13:00

事例紹介
『東京ガスにおけるDXへの取り組み状況』

講師:東京ガス株式会社
   執行役員 デジタルイノベーション本部
   デジタルイノベーション戦略部長
   門 正之 氏

ガス事業では、ガス事業及び電力事業の自由化の時代になり競争が激化しています。また、新しいITを導入して、ビジネスの変化に対応していくことが求められております。
本講演では、東京ガスにおけるデジタルトランスフォーメーションへの取り組み状況について説明するとともに、今後の課題について説明します。

14:00

※途中に15分間の休憩をはさみます。
トークセッション
『DX時代におけるシステム監査とは?』
 — DXに対応して監査をどのように
     変えていかなければならないか? —

企業等では、AI、IoT、ビッグデータ、RPAなどの新たな技術が発展・普及、開発手法の変化など、様々な課題を抱えております。システム監査もこのような変化に対応して、監査着眼点を変えたり、監査手法も改革していく必要があります。
今年は、DXをテーマにして、システム監査基準改定に携わった方や監査実務を行っている方をお招きし、システム監査をどのように変えていく必要があるかについて検討致します。

<パネラー>

三井住友フィナンシャルグループ
監査部 システム監査グループ、
株式会社三井住友銀行
監査部 システム監査グループ
神橋 基博 氏
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社
内部監査部 内部監査人
阿子島 隆 氏
情報システム・ユーザー会連盟
システム監査専門委員会委員
(東洋大学 総合情報学部 教授)
島田 裕次 氏
17:00 終了
資格継続
ポイントについて
(1)日本システム監査人協会
日本システム監査人協会認定の公認システム監査人(CSA)、システム監査人補(ASA)資格の継続教育義務時間として当講演会出席実時間が充当できます。
(2)ISACA東京支部
6CPE(実会議時間が300分、1CPE=50分)が認定されます。
(3)システム監査学会
12ポイント(実会議時間が300分、50分=2ポイント)が認定されます。
(4)日本内部監査協会
6ポイント(実会議時間が300分、50分=1ポイント)が認定されます。
(5)日本セキュリティ監査協会
5ポイント(実会議時間が300分、1時間=1ポイント)が認定されます。
※受講証明書を希望する方には、講演会終了後に受付カウンターでお渡し致します。

これまでの実績

 

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