東北NECユーザー会

会合 2020年度

6県合同企画研修 若手社員の為のロジカルシンキング研修

~常に論理的な思考を持って行動できるビジネスパーソンになる~

今年度東北NUAでは、今まで各県で開催しておりました県別例会を、昨今の状況を鑑み6県合同企画として、8月に開催し、多数ご参加頂いた『若手の為のロジカルシンキング研修』を開催する事と致しました。
ご多忙のところ恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上ご参加いただきますようお願い申し上げます。

  • 日時
    2021年3月4日 (木) 10:00~16:30 (9:45~接続開始)
  • 場所
    オンライン研修 (Zoomを使用)
    ※ID・PW等はお申込み締切後、お知らせいたします。
  • 講師
    株式会社インソース 望月 忠親 氏
  • 定員
    30名
    ※最小催行人数10名
  • 参加費
    会員無料
  • 対象者
    • 仕事で役立つ論理的思考力を身につけたい方
    • バックグラウンドが異なる人と、折衝する機会が多い方
  • 申込締切
    2月26日 (金)
    定員に達しましたのでお申込みを締切りました。
    多数のお申込みありがとうございました。
  • この研修のねらい

    個人のセンスや経験ではなく、誰もが理解・賛同出来る思考力を身につけることで、仕事の効率が飛躍的に向上します。本研修では、現場に即したケーススタディを通じて習得した知識を実践し、現場での「仕事の仕方」「判断の下し方」を身に付けて頂けます。

  • 研修プログラム
    午前の部
    1. ロジカルシンキングとは何か
      <ロジカルな考え方の定義をおさえる>
      1. (1) 説得力のある話とは
      2. (2) ロジカルであるとはどういうことか
      3. (3) ロジカルであるための3要素
      4. (4) 求められる「全体像」と「筋道」
    2. ロジカルシンキングの基本①
      <要素の洗い出し、分類の方法を学ぶ>
      1. (1) 「モレなく、ダブりなく」
      2. (2) 分類を考える際の注意点
      3. (3) 問題の全体像を掴む~ツリーこうぞう
    3. ロジカルシンキングの基本②
      <根拠と結論がつながった展開手法を学ぶ>
      1. (1) 根拠と結論の関係でプロセスをつなぐ
      2. (2) 「だから?(So What?)」と「どうして?(Why so?)」の関係
      3. (3) 「だから?(So What?)」
      4. (4) 「どうして?(Why so?)」
    午後の部
    1. ロジカルシンキングの基本③
      <演繹法と帰納法の特徴を理解する>
      1. (1) 演繹法(三段論法)
      2. (2) 帰納法
    2. ロジカルシンキングの応用①
      <仮説思考のメリットを理解し、習得する>
      1. (1) 仮説思考のメリット
      2. (2) 演繹法と帰納法で仮説を立てる
      3. (3) 仮説を検証する
    3. ロジカルシンキングの応用②
      <フレームワーク思考を実践して習得する>
      1. (1) フレームワークのねらい
      2. (2) フレームワークとして機能するための条件
    4. 総合演習
      <実際にツリー構造を活用し、ロジカルに話をまとめる>

      【ワーク】地方のコンビニエンスストアチェーンが地域一番チェーンを維持できている要因を、ロジカルシンキングの手法を使い説明する 

  • ロジカルシンキングとは

    ロジカルシンキングとは「論理的思考」という意味で使われています。その内容は、単に「物事を論理的に考える」というものではなく、目の前に横たわる問題を解決する為に、様々な観点から解決策を検討し、当事者全員が「なるほど」と思える対策や対処法を見つける手法です。

  • セミナー受講について
    • 講習はミーティングアプリ「Zoom」を利用し、WEBもしくはアプリケーションからの接続で受講いただけます。
    • ご使用機器は、パソコン、スマートフォン、タブレットPCです。パソコンご使用の際には、カメラ、マイクをご準備ください。
    • スマートフォン、タブレットPCでご参加の方は、事前にZoomアプリをインストールして頂く必要があります。
    • パソコンの場合は、アプリ接続・WEB接続いずれでも受講可能です。
    • 講習内での個人ワークがあります。グループワークもZoom上で実施します。

    ※ご不明な点等ございましたら、事務局へお問合せ下さい。

  • 問い合わせ先

    東北NUA事務局 (NEC東北支社 内)
    E-mail:to@nua.jp.nec.com