NUA WORLD 東北NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成30年度

トレンドセミナー
スポーツを通して未来を考える

開催日時 2018年11月20日(火) 14:00〜17:00 (受付開始 13:30)
会場 トラストシティカンファレンス・仙台
住所:仙台市青葉区一番町1-9-1仙台トラストタワー5階
定員 60名
参加費 東北NUA会員様 無料
申込締切 11月13日(火)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
概要
講演1 — 14:00〜15:30
テーマ: 「スポーツは全てを超える。」
講師: スポーツコンサルタント 長崎 宏子 氏
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<講師プロフィール>
1968年、秋田県秋田市生まれ。
12歳で水泳界に彗星のように登場。またたく間に平泳ぎ日本一となり、小学生で初の五輪代表(1980年、幻のモスクワ五輪)となる。1984年ロス五輪では、平泳ぎ100m6位、200m4位とともに入賞。1988年には三度目の五輪(ソウル)代表となる。
トップスイマーとしての経験、日本人初の国際オリンピック委員会選手委員としての業績を活かし、スポーツコンサルタントとして活動、水泳教室や講演会でより多くの人々にスポーツの楽しさを伝えている。
1998年「長崎宏子のベビーアクアティクス」を開校。自ら主宰する0歳からの水泳教室が「子育てスイミング」として盛況。多くの乳幼児とその父母に笑顔溢れるアクアスペースを提供し、水泳を生かした子育て相談にも応じている。
2001年春竣工した秋田県立総合プールの名誉館長に就任。直接指導を含むアドバイザリーサポートにより、プールの有効活用に献身している。

講演2 — 15:45〜16:45
テーマ: 「2020年がゴールではなく、2021年からのスタートを切るために」
講師: NEC 東京オリンピック・パラリンピック推進本部
エキスパート 上原 大祐 氏
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<講師プロフィール>
パラアイスホッケープレーヤー。
バンクーバーパラリンピック銀メダリスト。2006年トリノパラリンピック日本代表として選出され、日本人選手最多のゴールを決め、世界ランキング4位の成績を収める。
2010年バンクーバーパラリンピックでは、準決勝のカナダ戦で価千金の決勝ゴールを決め、銀メダル獲得に貢献。2014年にIPCが発表した「パラアイスホッケー競技の歴史におけるトップ10プレイヤーに選ばれる。
2013年引退後はNPO法人「D-SHiPS32」を立ち上げ、障がいをもつ子どもとその親のサポートや、障がい者向け商品のアドバイザーなどの活動を行っている。
2016年10月よりNEC東京オリンピック・パラリンピック推進本部東京2020推進室 障がい攻略エキスパートとして所属。
2017年現役復帰。平昌2018に出場した。

問い合わせ先 東北NUA事務局 (NEC東北支社 ソリューション推進G内)
TEL:022-267-8706 FAX:022-267-8739

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