四国NECユーザー会

会合 2020年度

四国NUA 第4回スキルアップセミナー

イマドキ世代の育て方研修

2020年度 四国NUA第4回スキルアップセミナーは、「イマドキ世代の育て方研修」を開催致します。
組織の中核を担う中堅層やミドル層にとって、いまどきの若手世代の考え方や行動には戸惑うことも少なくありません。彼ら彼女らが育ってきた時代背景や、どんなことに影響を受けて自己が形成されてきたのかを知ることが大切です。
今回の研修では、世代間の相互理解を通じて、適切で効果的な指導方法を学んでいただきます。

  • 開催日時

    2021年1月19日(火) 9:30~16:00

    ※9:10~9:30 接続テスト

    ※12:00~13:00 お昼休憩

  • 開催方法

    オンラインセミナー

    ※本セミナーは「Zoom」を利用してlive開催します。

    ※開催URLや接続方法は、お申し込み時に入力いただいた「メールアドレス」へセミナー前日までにご案内をお送りします。

    ※研修資料は、お申し込み時に入力いただいた「ご住所」へセミナー前日までに郵送致します。

    COVID-19の感染状況によっては、Zoomを使用したLIVE配信での会合でも中止する場合がございます。

  • 定員

    25名

    ※先着順で、定員になり次第締切りとさせていただきます。

  • 対象者
    中堅層・リーダー層・管理職層

    ※若手世代を指導する立場の方で、特に年齢差のある中堅層からミドル層に属する方

  • 参加費

    四国NUA会員 無料

  • 申込締切

    2021年1月8日(金)

  • 講師
    株式会社 インソース 糠塚 淳 氏
  • カリキュラム
    カリキュラム
    1. はじめに
      • (1) “いまどきの若者”に対する評価とは
      • (2) 時代とともに変わる「常識」
    2. いまどきの若手世代について考える
      • (1) 若手世代から見た時代の変化

        【ワーク】1995年生まれの若者が育ってきた20数年間を振り返り、彼ら彼女らの目線からどのような考え方や価値観を持つであろうかを考える

      • (2) 若手世代に影響を与えた3つの時代背景
      • (3) 若手世代の特徴とそれを形作る要因

        【ワーク】部下や後輩について、「ガツガツしない」「真面目で素直」「打たれ弱い」といったいまどき世代の特徴に思い当たるところを、グループ内で共有する

    3. タイプ別の指導法
      • (1) 安定志向度×自己主張度でみた4つのタイプ
      • (2) 各タイプの特徴に沿った指導法
        • ①主張的×成長志向の「上昇志向型」

          【ワーク】ペアになって、自分が若手時代にやってしまった失敗談を話し、それに対して効果的な返答の仕方を考えるロールプレイング

        • ②従順的×成長志向の「優等生型」
        • ③主張的×安定志向の「マイペース型」

          【ワーク】締め切りまでに仕事が間に合わせられない部下・後輩を想定し、その部下や後輩にやらせる業務を3つ選んで、作業工程を3分割し、どの段階で何をチェックするべきかを整理する

        • ④従順的×安定志向の「さとり型」

          【ワーク】自分の部下・後輩を「安定志向度」と「自己主張度」で分けた4タイプに当てはめ、その部下・後輩に対して、どのような指導の仕方が効果的かを検討する

    4. 指導者に求められる心構えとスキル
      • (1) 仲間としてのポジションを獲得する
      • (2) 「4つのサポート」のバランスを意識する

        【ワーク】4つのサポートについて、3段階で自己評価をしてみる

      • (3) 信頼関係を前提に「ほめる」「叱る」

        【ワーク】過去に指導を受けた上司や先輩の中で、「頑張ってこの人にほめられたい」とか、「この人の信頼を二度と裏切りたくない」と思った人についてのエピソードを、グループ内で共有する

      • (4) 指導者が気をつけるべきNG項目
    5. ケーススタディ
      • ケース1:真面目で素直なのだがなかなか新しい仕事にチャレンジしようとしない
      • ケース2:若手同士を切磋琢磨させようとしても、助け合うばかりで競い合おうとしない
      • ケース3:自分が出ても回答できないからといって電話を取ろうとしない
      • ケース4:意識の低い部下を少し厳しめに指導をすると「パワハラ」を口にする
    6. まとめ
      • 【ワーク】明日からどこに意識を置いて部下指導・育成を行っていくか、具体的に3つに絞って書き出し、クラス内に宣言する

  • 研修会担当委員

    末沢 直邦(JR四国情報システム株式会社)

  • お問い合わせ

    四国NECユーザー会事務局 (桑嶋、長瀬)
    e-mail:shikoku@nua.jp.nec.com
    TEL:(087)836-1201

参加申込

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