四国NECユーザー会

会合 2020年度

四国NUA 第2回スキルアップセミナー

オンライン会議のためのファシリテーション研修

2020年度四国NUA第2回スキルアップセミナーは、オンライン会議のためのファシリティ研修を開催致します。
新型コロナ禍ではテレワークを推進する企業・団体が急速に増え、オンラインが新しい日常での会議の在り方になりつつあります。
今回の研修ではオンライン会議にスポットをあて、メリット・デメリットや対面式との違いを考えて頂きながら、オンライン会議の生産性を高めるために必要なスキルやテクニックを学んでいただきます。

  • 開催日時

    2020年11月20日(金) 9:30~16:00

    ※9:10~9:30 接続テスト

    ※12:00~13:00 お昼休憩

  • 開催方法

    オンラインセミナー

    ※本セミナーは「Zoom」を利用してliveで開催します。

    ※開催前日までにお申し込み時に入力いただいたメールアドレスへ当日の案内をお送りします。

    COVID-19の感染状況によっては、Zoomを使用したLIVE配信での会合でも中止する場合がございます。

  • 定員

    25名

    ※先着順で、定員になり次第締切りとさせていただきます。

  • 対象者
    オンライン会議の進行役となる方々
  • 参加費

    四国NUA会員 無料

  • 申込締切

    2020年11月12日(木)

  • 研修概要

    <習得事項>
    オンライン会議と対面会議のちがい、
    オンライン会議ならではの進行テクニック

    <ゴール>
    参加者が集中して会議に臨み、
    会議の目的を達成させるファシリテーターになる

  • 講師
    株式会社 インソース 講師 佐藤 浩司 氏
  • カリキュラム
    カリキュラム
    1. はじめに
      • (1) 自分が関わる会議を考える

        【個人ワーク】あなたが関わる会議について考える

      • (2) オンライン会議と対面での会議の違いを考える

        例)オンラインと対面との違い、オンライン会議のメリット、デメリット

    2. ファシリテーションの基本
      • (1) ファシリテーションの目的
      • (2) 議論のプロセスに関与する
      • (3) ファシリテーションにおける心構え
      • (4) ファシリテーターに求められる4つのスキル
        • ①場のデザインスキル(日程調整、参加者の心構えをつくる、環境整備、等)
        • ②対人関係スキル(大きく頷く、話を遮らない、話し方、等)
        • ③構造化のスキル(物事を整理する力)
        • ④合意形成のスキル(意思決定の支援、合意形成の支援)
    3. オンライン会議を成功に導くテクニック
      • (1) 磨き上げるべきは「場のデザインスキル」と「対人関係」スキル
      • (2) 進行の段取りは「準備」で決まる
        • ①会議の予定調整はあくまで参加者の予定を第一に行う
        • ②参加者の専門性や得意分野を把握しておく
        • ③前日までに資料を参加者に送信して、手元に用意してもらう
        • ④参加者の通信状況を確認しておく(OA機器の手配など)
        • ⑤テレビ会議システムのマニュアルを参加者に送信して、試しに使ってもらっておく
        • ⑥開始10分前から接続テストを行う
      • (3) 議題について話し合う前に
        • ①参加者同士で軽く自己紹介や近況報告を行ってもらう

          ※オンライン会議で硬くなりがちな雰囲気を和らげる

        • ②会議の目的、到達目標、進行ルールを明確にして、参加者にはっきり伝える

          ルール例)話は遮らずに最後まで聞く、人の話には大きくうなづく、など

      • (4) 話し手が気を付けること
        • ①一文は短く、歯切れよく、ゆっくり話す
        • ②ホワイトボードの文字は、太く大きく書く
        • ③話を聞くときは大きくうなづく
      • (5) 参加者の集中力を維持するには
        • ①1時間に1回10分程度の休憩を設ける
        • ②テレビ会議システムの画面共有機能を使って資料を映す(参加者の注意をひく)
        • ③参加者の発言を促すために指名する

          ※指名が均等になるように、名簿に指名したごとに記録をつけておく

      • (6) 会議の終わりにすべきこと
        • ①話し合ったことの決定事項をまとめる
        • ②次回会議の予定調整
        • ③参加に対する御礼を述べる
      • (7) 陥りがちなNG例
        • 例)立て続けに会議を予定する(例.朝礼→営業会議→部長会議→取締役会)

    4. まとめ
  • 研修会担当委員

    末沢 直邦(JR四国情報システム株式会社)

  • お問い合わせ

    四国NECユーザー会事務局 (桑嶋、長瀬)
    e-mail:shikoku@nua.jp.nec.com
    TEL:(087)836-1201

参加申込

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