沖縄NECユーザー会

会合 2022年度

ユーザー会・でいごの会

合同新春例会

2023年新春例会を下記の通り開催いたします。
ご多忙中とは存じますが、ご参加を賜りたくご案内申し上げます。

  • 日時
    2023年1月27日(金) 14:00-17:00
  • 開催方法

    リアル開催

    会場:沖縄ハーバービューホテル
    沖縄県那覇市泉崎2-46 TEL:098-853-2114

    ※COVID-19の状況により、オンラインに変更する場合がございます。

    ※今回は新型コロナウィルス感染拡大防止の為、賀詞交換会は飲食なしで、開催致します。

  • 定員
    100名

    ※先着順で、定員になり次第、締切りとさせていただきます。

  • 参加費
    無料
  • お申込み締切
    2023年1月20日(金)
  • プログラム
    時間 内容
    14:00-14:10 ご挨拶

    沖縄NECユーザー会  委員長  永田 真 氏
    でいごの会        会長  天久 進 氏
    NEC        執行役員 佐粧 慎一

    14:10-15:10

    特別講演Ⅰ

    「魅力的で楽しいフットボールを実現するために」

    元サッカー国際審判員、元プロフェッショナルレフリー
    家本 政明 氏

    家本 政明 氏

    <講演概要>
    日本を代表するプロフェッショナルレフリー。
    日本人で初サッカーの聖地イングランド ウェンブリー・スタジアムで主審を務める。イングランド世界で最も歴史ある大会FAカップで主審を担当するなど海外、Jリーグで活躍。
    マネジメントの成功=組織や個人の実現したいビジョンや目的の明確化/ビジョンや目的がメンバーに十分共有化されているか/実現させるマネジメントが実行出来ているか

    事業計画がどんなに素晴らしい内容であっても実際に実行するメンバーが何のために、何を実現させたいかが浸透していなければ機能しない事が起こります。
    あまり表では紹介されていない審判員がサッカーの試合をより良く成立させるため行っている、マネジメントを実体験を交えながら紹介します。

    【家本 政明 氏 プロフィール】
    1973年広島県福山市生まれ。
    1996年に1級審判を全国最年少で取得。
    2002年からJ2、2004年からJ1で主審を担当。
    2005年からプロ審判となり、国際審判にも選出。
    2010年に日本人初の英国ウェンブリー・スタジアムで主審を担当。
    2011年に英国初の外国籍審判としてFAカップの主審を担当。
    2021年に勇退。
    主審として国際試合は100試合以上、Jリーグは歴代最多の516試合を担当するなど、これまで国内外のトップレベルの試合を700試合以上を担当。
    現在はJリーグフットボール企画戦略部マネージャーの役職に加えて、これまでの経験を生かして様々な発信や活動を行っている。SNSの総フォロワー数は6万人以上。同志社大学経済学部卒、グロービス経営大学院卒。

    15:20-16:20

    特別講演Ⅱ

    「2025年大転換への準備」

    ジャーナリスト(経済産業省産業構造審議会委員、国土交通省奄美群島振興開発審議会委員)
    三神 万里子 氏

    三神 万里子 氏

    <講演概要>
    日本の迎える2025年問題、この年は世界も経済システムの激変を迎えると予測されています。新しく登場している概念(DXやSDGsほか)の誤解を解きながら概観し、すでに策を講じて業績を伸ばしている国内先行事例をご紹介します。

    【三神 万里子 氏 プロフィール】
    長野県長野高等学校出身、慶應義塾大学環境情報学部卒(SFC1期)。
    英ケンブリッジ大学エグゼクティブコース、サステナビリティ経営管理専攻修了。
    地方創生の用語が出る前から、20年近くに渡り国内地方都市全域、及び海外から新規事例を発掘し続け、国内外の主要紙・誌で執筆。産官学を対象に海外6か国、国内都道府県全域にて講演のほか、自治体向け助言等を続ける。民間企業向けには主に研究開発部門向けにマクロマーケティングサービスを実施。
    沖縄では平和の礎から辺戸岬まで、TBSニュースバードでキャスターを務めた番組で縦断取材を行っているほか、経済産業省ものづくり日本大賞選考委員としての企業訪問ほか財界インタビューなど縁を重ねている。日本文藝家協会会員。

    国立情報学研究所プロジェクト研究員、信州大学経営大学院(MBAコース)客員准教授を経てNHK(全国及び国際放送)・民放経済番組にて地域経済専門番組・イノベーション番組に企画から携わり、解説者としてメインキャスターを各所で歴任。
    東日本大震災では現地民放テレビ局にて経済番組設立委員から担い6年間、復興戦略に従事しており、同災害直後に沿岸部を青森から福島までくまなく回ったサプライチェーン調査については現在店頭に並んでいるフランス人口統計学者・歴史学者エマニュエル・トッド氏の著作『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』(文藝春秋)で言及されている。

    ■著書
    銀行会計の日米欧比較をした『メガバンク決算』(東洋経済ベスト経済書100ランクイン)、中間管理職の高齢化に警鐘を鳴らした『パラサイト・ミドルの衝撃』(トヨタ自動車マネジメント研究会参考書籍)等。米国Time,Inc執筆論考は世界銀行政策研究誌参考文献、文藝春秋『2022年の日本の論点100』にて中小企業のコロナ後戦略を執筆。

    16:30-17:00

    賀詞交換会

  • 本件に関するお問合せ

    沖縄NECユーザー会事務局
    TEL:098-866-5611 E-MAIL:oki@nua.jp.nec.com

参加申込

※お申込フォームが別ウィンドウで開きます