沖縄NECユーザー会

会合 2021年度

ユーザー会・でいごの会

合同新春例会

平素はユーザー会活動、並びにでいごの会活動に格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、2022年新春例会を下記の通り開催いたします。
ご多忙中とは存じますが、是非ご参加を賜りたくご案内申し上げます 。

  • 日時
    2022年2月3日(木) 15:00~17:25
  • 開催方法

    Zoom(オンライン)開催

    Zoom:IDとパスワードをお申込みの方へメール送付させて頂きます。

    ※今回は新型コロナウィルス感染拡大防止の為、賀詞交換会の開催は、中止とさせて頂きます。

  • 定員
    500名

    ※先着順で、定員になり次第、締切りとさせていただきます。

  • 参加費
    無料
  • お申込み締切
    2022年1月27日(木)
  • プログラム
    時間 内容
    15:00-15:10 ご挨拶

    沖縄NECユーザー会  委員長  永田 真 氏
    でいごの会        会長  天久 進 氏
    NEC        執行役員 佐粧 慎一

    15:10-16:10

    トークセッション

    「飽くなき挑戦!3年後のパリをめざす」
    ~「諦める」は簡単、「続ける」が大変~

    アスリート、東京2020パラリンピック陸上男子銅メダリスト 上與那原 寛和 氏

    インタビューアー:シアタードーナツ・オキナワ 代表 宮島 真一 氏

    上與那原 寛和 氏

    <講演概要>
    8月の東京パラリンピック車いす陸上で二つの銅メダルを獲得した上與那原選手。陸上競技を通しての経験や東京2020パラリンピックに関する内容などをトーク形式でお話頂きます。

    【上與那原選手プロフィール】
    1971年生まれ、沖縄県出身。28歳の時、バイクで帰宅途中に対向車と衝突、首の骨折により頸椎を損傷、腕はひじより先、体は首から下が麻痺し、腹筋と背筋はほぼ利かなくなる。リハビリとして誘われた車いすマラソンをきっかけに31歳から競技を始める。
    パラリンピックは北京2008大会、ロンドン2012大会、リオ2016大会、東京2020大会に出場。北京2008大会ではフルマラソンで銀メダルを獲得。ロンドン2012大会では同種目がなくなったため中短距離に転向し、800mで7位入賞。リオ2016大会では400m6位、1500m4位入賞、2020東京では400m、1500mで二つの銅メダルを獲得した。
    効率をギリギリまで追求して体得した「空気抵抗の少ないフォーム」とリーチの長さを生かした「腕の回転数の多さ」で鮮やかに追い抜くレース展開を得意とする。

    休憩(15分)
    16:25-17:25

    特別講演

    「これからの世界経済の行方と日本の企業戦略」

    エコノミスト、BRICs経済研究所代表 門倉 貴史 氏

    門倉 貴史 氏

    <講演概要>
    欧米経済、日本経済、新興国経済がどういった姿になっていくかを展望した上で、そうした世界経済の変化を前提としたとき、日本の企業がどのような国内戦略・海外戦略を構築していけばいいかを考えていきます。

    【門倉貴史氏プロフィール】
    1971年 神奈川県生まれ
    1995年 慶応義塾大学経済学部卒業、同年銀行系シンクタンク入社
    1999年 日本経済研究センター出向、2000年シンガポールの東南アジア研究所出向
    2002年 生保系シンクタンク経済調査部主任エコノミスト(~2005年)を経て、現在はBRICs経済研究所代表

    現在は同研究所の活動とあわせて、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、読売テレビ「クギズケ!」など各種メディアにも出演中。
    また、雑誌・WEBでの連載や各種の講演も多数行なっている。

    ■書籍
    『図説BRICs経済』(日本経済新聞社)
    『増税なしで財政再建するたった一つの方法』(角川書店)
    『不倫経済学』(KKベストセラーズ)、『オトナの経済学』(PHP研究所)
    『お父さんのための裏ハローワーク』(方丈社)
    『日本の「地下経済」最新白書』(SB新書) など著作多数

  • 問い合わせ先

    沖縄NECユーザー会事務局
    TEL:098-866-5611  E-MAIL:oki@nua.jp.nec.com

参加申込

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