九州NECユーザー会

会合 2020年度

アサーティブコミュニケーション研修のご案内

昨年好評をいただきましたアサーティブコミュニケーション研修を、今年度も実施いたします。
自他ともに尊重し、ストレスのない自己主張をするための「アサーティブコミュニケーション」を学んでみませんか。ほとんどの業務は「コミュニケーション」の中で進みます。アサーティブなコミュニケーションを学ぶことで、仕事を円滑に進めるヒントが得られるかもしれません。
是非、ご参加いただきますようお願いいたします。

  • 日時
    2021年1月22日(金)10:00~17:00
    (途中、昼食休憩1時間)
  • 会場
    Zoomミーティング​
    (各自にてPC、ネットワーク接続環境をご準備下さい)
    ※受講確定者にIDとパスワードをお知らせします。
  • 対象
    すべてのビジネスパーソン(若手層、中堅層、管理職層)
  • 定員
    30名(先着順)
    ※お申し込み多数の場合、個別にご相談させていただく場合もございます。
  • 講師
    株式会社インソース
  • 教材
    講師にて準備いたします。
  • 受講料
    無料
  • 申込締切
    2021年1月13日(水)
  • ねらい

    他者とコミュニケーションをとるときには、自分の考えや気持ちを相手に言わないで我慢したり、自分の考えを一方的に押しつけて主張したりしてしまいがちです。本研修では相手の考えを尊重したうえで自分の考えを率直に伝える手法(アサーティブコミュニケーション)を身につけます。

  • 概要
    プログラム
    1. こんな時どうする?
      • 【ワーク】ケース 「職場への配慮のない同僚に対して、どのように声をかけますか」
    2. 意見を伝えるときの考え方
      • (1)人の考え方と行動のパターン
      • (2)アサーティブな思考とは
      • (3)意見を伝えにくい場面を考える
      • 【ワーク】アサーティブでありたいにもかかわらず、それが難しい場面を考える
      • (4)意見を伝える前に感情を整理する
      • 【参考】変えるべき考え方を知る ~認知の歪み~
    3. コミュニケーションにおける心構え
      • (1)コミュニケーションはねじれて伝わる
      • (2)コミュニケーションにおける心構え
        • ①自分の思ったことが100%伝わることはない
        • ②表情、動作も使って伝える
        • ③相手の感情を察する
      • 【参考】非言語要素の一般的なイメージ
    4. アサーティブコミュニケーションにおける伝え方
      • (1)状況を客観的に伝える
        • ①伝える内容を整理する ~事実と感情をわける
        • ②事実を簡潔に伝える
      • (2)相手の話を受け止める。相手の言葉に反応を示す
        • ①最後まで話を聴く
        • ②背景にまで思いをはせる
        • ③相手の言葉に反応を示す
        • ④相手の言葉を反復する・言い換える(事実・要約フィードバック)
        • ⑤具体的な言葉で、相手の感情に理解を示す(感情フィードバック)
      • (3)自分の考えを伝える ~I(アイ=私)メッセージの活用
        • ①成功を願い信じる
        • ②考えを明確にし、相手に合わせて伝える
        • ③単刀直入に分かりやすく伝える
      • (4)論点を確認し、最良と思われる解決策を導き出す
        • ①論点を確認する
        • ②最良と思われる解決策を導き出す
    5. ケーススタディ

      ※ケースごとに①シナリオ作り②ロールプレイング③振り返りを行う

      • ケース①異動してきたベテラン従業員に、処理手順を現部署のものに変更してほしい
      • ケース②仕事が山積みのため、参加必須でない説明会への出席を今回は断りたい
    6. シナリオ作り ~自身の課題を考える
      • 【ワーク】第2章(3)のワークで挙げた課題をアサーティブに対応するシナリオ作成する
  • 問い合わせ先

    九州NECユーザー会 事務局 【黒木、大砂、松浦】
    TEL:092-261-2866
    E-Mail:Kyushu@nua.jp.nec.com

参加申込

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