NUA WORLD 九州NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 2019年度

スキルアップセミナー
ビジネスデータの分析研修
〜職場で活かせる統計の基礎とデータ活用法を学ぶ〜

日程 2019年8月27日(火) 10:00〜17:30
場所 NEC 九州支社 411号会議室
福岡市博多区御供所町1-1 西鉄祇園ビル4階
定員 30名(先着順)
※お申し込み多数の場合、個別にご相談させていただく場合もございます。
講師 株式会社インソース
教材 講師にて準備いたします
機材 パソコンを1台お持ちください。(エクセルでの実習に使います)
※持込できない場合は、申込の際コメント欄にその旨ご記載ください。
受講料 無料
申込締切 8月19日(月)
ねらい 社内には、売り上げに関するデータやアンケート調査のデータなど、多くのデータが眠っていることがあります。ビジネスデータ分析のスキルを学ぶことで、そのようなデータを活用することができるようになり、業務効率の改善や売り上げの増加につながります。本研修では、ビジネス場面に応用できるデータ分析の基本的な考え方やデータ整理の仕方を学んだ上で、エクセルを用いた相関係数の計算や回帰分析の手順を習得していただきます。本研修を通じて、業務効率の改善や採用基準の見直しに向けて、社内に眠っているデータを活用できるようになることが見込まれます。
概要
プログラム
内容
  1. 社内の眠ったデータを活用する
    (1)データを分析することの利点
    【ワーク】自社に眠っているデータは何か、それを分析することでどのような利点があるのか考える
    (2)データの読み方の練習
    【ワーク】例題を読んで、どこが、どのように間違っているか(あるいは正しいか)回答する
    (3)平均、標準偏差とは
    (4)エクセルによる平均、標準偏差の計算
    (5)グループ別に平均、標準偏差を計算する
    (6)平均値などをグラフ化する (7)

  2. 2つの事象の関連を表す「相関係数」
    (1)相関係数とは
    (2)相関係数の読み方
    (3)エクセルによる相関係数の計算のためのデータの並べ方
    【ワーク】「店舗の平均残業時間と売上の相関を知りたい」場合は、どのようにデータを並べるか考え、表を埋めてみる
    (4)エクセルによる相関係数の計算
    【ワーク】「店舗の営業時間、1か月の降水量は売上と関連しているか」について、相関係数を算出し、結果も持つ意味を考えてみる
    (5)相関係数を使って資料を作成する
    【ワーク】例題を読んで、背景に隠れた「第3の変数」は何か考えてみる

  3. 2つの事象の因果関係を表す「回帰分析」
    (1)回帰分析とは
    (2)回帰分析の結果の読み方
    (3)エクセルによる回帰分析のためのデータ整理
    【ワーク】「店舗の面積が売上に与える影響を知りたい」場合には、どのようにデータを並べるか、表を埋めてみる
    (4)エクセルによる回帰分析の練習
    (5)回帰分析の種類
    (6)どのようなデータを分析して良いか (データの種類)
    【ワーク】自社にある量的データと質的データを書き出してみる
    (7)回帰分析を使って資料を作成する

  4. まとめ
    (1)データ分析を使った資料作成のまとめ
    (2)職場での実践目標の共有
    【ワーク】職場に戻った後、どの種類のデータを、どのように分析して、どんな資料を作成するか目標を立てる

【参考】 似ているものを分類する (営業リストの整理など)
  (1)在庫管理(量的データ)と営業リストの整理(質的データ)
  (2)似たもの同志を集めるクラスター分析とは

※内容は講師によりアレンジされる場合がございますのでご了承ください。

問い合わせ先 九州NEC C&Cシステムユーザー会事務局 担当:黒木・下
TEL:092-261-2866 FAX:092-261-2837

参加申込

※お申込フォームが別ウィンドウで開きます

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