NUA WORLD 九州NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成30年度

階層別セミナー
「部下とのコミュニケーション実践研修〜多様化する部下へのかかわり方〜」

日程 平成30年11月13日(火) (1日間) 9:30〜17:00
場所 NEC 九州支社 4F 411号会議室
福岡市博多区御供所町1-1 西鉄祇園ビル
対象 管理職経験1年目以降
定員 40名(先着順)
※お申し込み多数の場合、個別にご相談させていただく場合もございます。
講師 株式会社インソース
教材 講師にて準備いたします。
受講料 無料
申込締切 10月30日(火)
ねらい 部下との円滑なコミュニケーションの取り方を学んでいただきます。部下に対する関心を強く持ち、積極的に関与することがコミュニケーションを機能させる最大のポイントであることを理解いただき、上司としてどのように対応すべきかを実践的に学んでいただきます。
概要
プログラム
内容
  1. なぜ上司の話が部下に伝わらないのか
    【ワーク】部下が、今日やっている仕事を具体的に書き出す
    (1)コミュニケーションの希薄化の根源にある「無関心」
    (2)求められる部下に関与する覚悟

  2. 上司と部下の間に広がる「常識」の差
    (1)「常識のすり合わせ」がコミュニケーションの第一歩
    (2)上司と部下とで異なる常識
    【ワーク】自分と部下を想定し、「常識」がどのように違うかを対比して書き出す

  3. タイプ別の部下との関わり方
    (1)目標達成思考型 vs リスク回避重視型
    【ワーク】部下を想定し、褒める要素をできるだけ多く挙げる
    (2)省エネ志向型 vs 段取り下手型
    【ワーク】部下の業務に対して、具体的な指示や確認の仕方を考え、書き出す
    (3)優柔不断型 vs 頑迷型
    【ワーク】部下を6つのタイプにあてはめ、特徴を具体的に書き出し、どのような接し方が有効か考える

  4. 部下への関与①〜一歩踏み込んで部下を知る
    (1)「仕事とプライベートは切り分ける」の功罪
    (2)カミングアウトシートの活用

  5. 部下への関与②〜自分の考え方を理解させる
    (1)「言わなくても解ってくれるはず」は幻想
    (2)「共感」を求めるよりも「理解」させることが必要
    (3)方針は咀哨して伝える
    【ワーク】組織における運営方針を展開するために、職場の具体的な業務に落とし込んで、どのように部下が行動すれば良いかを表現する

  6. 相手の特性に合わせて伝える、確認する
    (1)人は話を「削除」「歪曲」「一般化」して受け取るもの
    (2)タイプに合わせて伝え方、確認の仕方を変える
    (3)ウザいと思わせずに言うべきことを伝える
    【ワーク】部下が自分を「ウザイ」と感じていると思われる点を考え、グループ内で共有し、どのように言動を変えればよいか、意見を出し合う

  7. よくあるコミュニケーションの悩みを解決する
    (1)「部下を上手く叱ることができない」
    【ワーク】ケースの様な悩みを持つAさんへどのようなアドアイスが適切か考える
    (2)「意見が対立することが怖い」
    【ワーク】ケースの様な悩みを持つBさんへどのようなアドバイスが適切か考える
    (3)「メールで何でも聞いてくる」
    【ワーク】ケースの様な悩みを持つCさんへどのようなアドバイスが適切か考える

  8. 明日からの行動宣言
問い合わせ先 九州NEC C&Cシステムユーザー会事務局 【黒木・下】
TEL:092-261-2866 FAX:092-261-2837

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