NUA WORLD 九州NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成30年度

階層別セミナー
「若手社員研修〜主体性の発揮」

日程 平成30年7月24日(火)(1日間) 9:30〜17:00
場所 NEC 九州支社 8F 814号会議室
福岡市博多区御供所町1-1 西鉄祇園ビル
対象 入社3〜5年目
定員 30名(先着順)
※お申し込み多数の場合、個別にご相談させていただく場合もございます。
受講料 無料
講師 株式会社インソース
教材 講師にて準備いたします。
申込締切 7月13日(金)
ねらい 本研修では、若手社員(入社3〜5年目)としての立場・役割を認識し、現状の能力を踏まえて、これからの自分に求められる仕事の進め方を学ぶとともに、明日から即実行出来る目標を立てていただきます。
  1. これまでの仕事を振り返り、客観的に自分の立ち位置を把握する
  2. 入社3年〜5年目社員としての立場・役割を認識する〜主体性の発揮
  3. 主体性を発揮する上で必要な判断基準、仮説思考、業務改善手法を習得する
概要
プログラム
内容
1. これからの役割を考える
  1. 今後求められる役割を多面的に考える
    【ワーク①】もしあなたが上司・先輩だったら、若手社員に今後どのようなことをしてほしいと考えるでしょうか?
    【ワーク②】もしあなたが後輩だったら、若手社員にどのようなことを求めるでしょうか。
  2. 若手エース級社員に求められる役割
  3. 現状を受け入れる
2. 主体的行動のためのスキル①〜目的意識
  1. 目的を理解することが「主体性」発揮のスタート
    【ワーク】あなたが普段行っている仕事をあげてください。
  2. 仕事の目的を常に意識する
  3. 「目的」「目標」「手段」の違い
    【ワーク】「仕事の目的」が、「手段」や「目標」になっていないか考えてください。
3. 主体的行動のためのスキル②〜仮説思考
  1. 主体的に行動するために〜「先を読む」
  2. 仮説を持って業務にあたる
  3. 「仮説思考」と「PDCAサイクル」
  4. 「主体的」とはPDCAを繰り返せること
  5. 仮説構築の基本は「ゼロ」から
    【ワーク①】P7の事例を参考に仮説を考えてみましょう
  6. 仮説を立てたら「やり抜く」
    【ワーク②】 P5で書き出した仕事の整理
4. 主体的行動のためのスキル③〜判断基準
  1. 主体的行動とは「判断」基準を持つこと
    【ケーススタディ】「課長からの依頼」
  2. ビジネスの基本となる判断基準〜QCDRS
    【ワーク】QCDRSの枠組みで検討してみましょう
  3. 優先順位を決める判断基準〜重要度×緊急度
    【ワーク】それぞれの仕事に優先順位をつけてみましょう
    【ワーク】スケジュールを立ててみましょう
5. 組織全体に関わる身近な改善に取り組む
  1. 改善活動への取り組み 4つのルール
  2. 身近な「もう少し」と、その原因を考える
    【ワーク①】 「改善の余地」があるものをどんどん書き出してみましょう。
    【ワーク②】どうして「もう少し」のままなのか、その原因を考えましょう。
  3. 「もう少し」を、どのように改善するか
6. 「周囲を巻き込んだ取り組み」へスケールアップ
【ワーク】周囲から協力を得るにはどのような対応や行動が必要でしょうか。
  1. 上司や同僚、後輩を巻き込む力
  2. 周囲を納得させるための目標設定
  3. 改善の意志を共有する
7. 明日からの目標を考える
問い合わせ先 九州NEC C&Cシステムユーザー会事務局 担当:【村上・大神】
TEL:092-261-2866 FAX:092-261-2837

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