関東NECユーザー会

会合 2020年度

第3回人材開発セミナー

【緊急開催】在宅勤務に求められる「成果」の出し方・見せ方研修

  • 開催日時
    2020年9月10日 (木) 13:30~16:30
    (接続確認・操作説明:13:00~13:30)
  • 開催方法
    Zoomを使用したLIVE配信
    COVID-19の感染状況によっては、Zoomを使用したLIVE配信であっても中止する場合がございます。
  • 定員
    80名
    定員に達しましたのでお申込みを締切りました。
    多数のお申込みありがとうございました。
  • 対象
    新入社員・若手層の方、非管理職の方、在宅勤務をされている方
  • 申込締切
    9月3日(木)
  • 参加費
    無料 ※NUA会員限定
  • セミナー概要

    在宅勤務等により上司は部下を評価する際にこれまで以上に「成果」を重視せざるを得なくなります。「成果」を意識した働き方とその見せ方について学び、在宅勤務でもハイパフォーマーとして認めてもらえるようになるためのスキルを習得いただきます。

  • 到達目標
    • 在宅勤務において、上司に安心してもらえるような仕事の進め方を学ぶ
    • 目標達成のための行動量のコントロールと、時間当たりの生産性を高めるスキルを習得する
    • 行動様式ではなく成果(=数字)で評価を受けられるように、仕事の進捗管理の方法を学ぶ
  • 講師
    株式会社インソース
    西尾 啓伸 氏

    エンジニアからコールセンターまで幅広い経験を持ち、講師としては総登壇回数735回の実績を持つ。
    管理職時代の様々な失敗談をユーモアを交えながら、単に知識を一方的に伝えるのではなく、受講者が納得し腹落ちさせることを重視した研修実施を心掛けている。

  • プログラム
    1. 在宅勤務によって変わったことは何か

      ・評価の比重・対象がプロセスから結果に

      ・能動的な報告が求められる~「サボってないかと?」と疑われていることが大前提

      ・目指すべきは“自律的に仕事で成果が出せる人"

    2. 成果を出す鍵は、高い目標設定

      ・成果と目標は表裏一体

      ・目標値は上司の期待の1.2倍に設定する

      ・目標設定に必要な5つの視点~スマートの法則

      ・得意なことに、より高い目線で目的をもって、情熱を注ぐ

    3. 成果の上がる「行動」の管理 ~すべて数字で考える

      ・行動管理のカギはKPI設定

      ・目標から必要な行動量を割り出す(所要時間、打率、エ数等)

      ・必要な行動量をスケジュールに落とし込む

      ・質で成果がはかられる仕事の数値化

    4. 成果の上がる「時間」の管理 ~時間あたりの生産性を高める

      ・昨日までの3日間を振り返り、分析する

      ・今のままでもう十分という「"あがり"の意識」

      ・時間を有効に活用するために①グループウェア上の自身のスケジュールを細かく記す
      ②スケジューリングのコツは「集中タイム」と「飽きない工夫」③「相手」がある業務

    5. 成果の見せ方~正当にアピールをする

      ・成果は目標・予定と比べて定量的に伝える

      ・自分の活動が組織の方針と合っているかの確認~今自分が戦っている場所は正しいか?

    6. まとめ
  • 企画担当委員

    竹内 大和 ( NTTコムウェア(株) )
    土屋 智永 ( 東急 (株) )
    柴田 裕介 ( ヤマトホールディングス (株) )

  • 問い合わせ先
    関東NECユーザー会事務局
    TEL:(03)3798-8664
    e-mail:kanto@nua.jp.nec.com