北海道NECユーザー会

会合 2022年度

北海道NECユーザー会

2023年 新春講演会開催のご案内

拝啓 師走の候、会員の皆様にはますますご壮健のことと存じます。また、平素は北海道NUAの活動に格別の支援を賜り、心より御礼申し上げます。
本年もいよいよ締めくくりの時期となりました。来たる2023年のスタートに向けて新春講演会のご案内を申し上げます。

今回は、東京都における義務教育初の民間人校長として杉並区立和田中学校に赴任された元リクルート社初代フェロー、「朝礼だけの学校」
校長 藤原 和博 氏をお迎えしてご講演をいただきます。
ご本人の豊富な経験を踏まえて「DX・AI時代の戦略的生き方のすすめ~100万人に1人になるための思考法」をテーマとしてお話しいただきます。
オンラインでも開催いたしますので、現地にお越しいただけない方は、オンラインでご参加ください。

COVID-19の感染対策を行ったうえで、3年振りに交流会も開催いたします。
北海道NECユーザー会最後の交流会となりますので、ご多用の折とは存じますが万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

なお、COVID-19感染拡大対策のため、講演会、交流会ともに定員を設けさせていただいております。定員になり次第、締切らせていただきますので、予めご了承ください。
また、COVID-19が再度拡大した場合は、開催形式の変更、もしくは中止とさせていただく場合があります。
その際はNUAホームページ、メールでお知らせいたします。
開催に際しては、3密対策の徹底にご協力いただけますようお願い申し上げます。

敬具

  • 開催日時
    2023年1月19日(木)16:00~19:15
    講 演:16:00~17:30 交流会:17:45~19:15
  • 会場
    札幌プリンスホテル 国際館 パミール 6F 講演:美瑛、交流会:大雪
    札幌市中央区南2条西11丁目
    https://www.princehotels.co.jp/sapporo/
    <開催形式>
    講演はハイブリッド形式開催です。オンラインご参加の方は、別途接続先をお知らせいたします。
  • 参加費
    北海道NUA会員無料
  • ご参加対象
    北海道NUA会員の皆様(講演、懇親会とも各1社2名様まで)
    ※準会員の皆様で【交流会】参加ご希望の方は事務局にご相談の程お願いいたします。
  • 定員
    講演会・交流会(着座方式):96名 オンライン:250名
  • 申込締切
    講演会、交流会 → 1月13日(金)17時締切
    講演会(オンライン) → 1月17日(火)17時締切

    ※定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。

  • 注意事項
    当日はCOVID-19感染対策として玄関で手指消毒、検温(モニタ)を行います。
    お席は1m間隔とします。飲食時以外はマスクの着用をお願いします。
    皆さまのご協力、よろしくお願いいたします。
  • 講師プロフィール

    テーマ

    「DX・AI時代の戦略的生き方のすすめ~100万人に1人になるための思考法」

    講 師

    「朝礼だけの学校」校長 藤原 和博 氏
    元リクルート社フェロー/和田中学校・一条高校元校長

    ビジネスパーソンにとって、常識、前例を疑ってアイディアを豊かにし、変革と成長を促すにはどうすれば良いかを問いかけます。鍵になるのはAI時代を生き抜く「情報編集力」。付加価値創造とイノベーションを起こす組織づくり、リーダーが持つべき資質や思考法についてアクティブラーニング(主体的で協働的な学び)のワークショップ形式(対話しながら)で共有します。

    講演1600回超える人気講師。書籍は累計92冊158万部。

    1955年東京生まれ。78年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、93年よりヨーロッパ駐在、96年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08~11年橋下大阪府知事特別顧問。16年から2年間奈良市立一条高校校長として生徒個人のスマホをWiFiに繋いでフルに授業に活用。

    アクティブラーニングの手本となった「よのなか科」が『ベネッセ賞』、「地域本部(現在は地域学校協働本部として全国の公立学校の7割に波及)」が『博報賞』、食育と読書活動が『文部科学大臣賞』をダブル受賞し一挙四冠に。

    著書に『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書[人間関係]』(ちくま文庫)があり「人生の教科書作家」とも呼ばれる。ビジネス系では『リクルートという奇跡』、和田中改革ドキュメント『つなげる力』(共に文春文庫)。教育系では『父親になるということ』(日経出版)、『僕たちは14歳までに何を学んだか』(SB新書)、共著に45万部のベストセラー『16歳の教科書』(講談社)がある。

    人生後半戦の生き方の教科書『坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと』(ポプラ社)は12万部を超えるベストセラー。キングコングの西野亮廣氏絶賛の『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』(東洋経済)、ホリエモン絶賛の『10年後、君に仕事はあるのか?』(ダイヤモンド)、ちくま文庫で藤原和博「人生の教科書」コレクションがスタート。2020年、デビュー作『処生術』も復刻。

    日本の職人芸の結晶であるブランドを超えた腕時計「japan」「arita」(文字盤が漆塗りや石巻の雄勝石、有田焼の白磁)を諏訪の時計師とファクトリーアウトレット方式でオリジナル開発。個人マニュファクチャラー(生産者)の可能性を追求。

    本業は教育改革。教育界に蔓延る「正解主義・前例主義・事勿れ主義」を排し一斉授業を超える仕組みづくりに奔走。一条高校では生徒所有のスマホを授業に活かし「スーパー・スマート・スクール(SSS)」化。2021年都立富士中高一貫校で中学からのSSS改革を支援。2022年山梨県知事特別顧問として父の故郷・山梨の教育改革に参戦。隈研吾とともに「富士登山鉄道プロジェクト」の応援団長にも就任した。

    さらに「朝礼だけの学校(あさがく)」を開校し、史上初、生徒が全員先生の学校をプロデュース。詳しくはホームページ「よのなかnet」http://yononaka.net に。

  • 問合せ先

    北海道NECユーザー会 事務局 橋本、穐山(あきやま)
    e-mail:nua_hokkaido@dmsig.jp.nec.com

参加申込

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