北海道NECユーザー会

会合 2020年度

属人化防止研修開催のご案内

~管理職による業務効率化のためのナレッジマネジメント~

★重要なお知らせ★

受講者様の安全確保のため、本研修は集合開催はいたしません。
ミーティングアプリ「Zoom」を使用し、ご出席の皆様はリモート環境から接続いただきます。
オンラインのみの開催になりますこと、大変申し訳ございません。
COVID-19の拡大を抑止する目的のため、何卒ご了承ください。
また、今後COVID-19の感染状況が悪化した場合は、開催自体を中止または延期させて頂く場合がございます。どうぞご了承ください。

<お申込みのお客様へ>

  • 講習はミーティングアプリ「Zoom」を利用しWEBもしくはアプリからの接続で受講いただけます。
  • スマートフォン、タブレットPCでご参加の方は、事前にZoomアプリをインストール頂く必要があります。
  • パソコンの場合は、アプリ接続・WEB接続いずれでも受講可能です。
  • 講習内での個人ワークがあります。グループワークもZoom上で実施します。
  • グループワークを行いますので、デバイス1台に複数の方の参加はできません。1台にお1人、声が重ならないよう別々の場所でご参加ください。同一室内でも、声が入らない距離であれば構いません。

※開催に先立ち、事前の接続テストを予定しています。後日お申込頂いた皆様にメールにて手順等をご連絡いたします。

  • 開催日時
    2020年8月20日(木)10:00~17:00
    ※昼休憩1時間
  • 会場
    オンライン会場(Zoom)
  • 対象
    リーダー層、管理職層
    • 職場のナレッジの問題を整理したい管理者(課⾧)
    • 業務の最適化を図りたいプロジェクトマネージャー(プロマネ)
    • 小売、サービスなど店舗業の管理職(責任者、店⾧など)
  • 講師
    株式会社インソース 池内 直人 氏
  • 定員
    各35名(最少開催人数12名)

    ※申込み多数の場合は、複数名お申込の会員様に人数の調整を依頼する場合がございます。
    予めご了承願います。

  • 参加費
    無料 ※準会員価格30,500円(後日請求)
  • 申込締切
    2020年8月7日(金)
  • 研修内容・特徴

    自部署やプロジェクトの属人化の課題を整理し、属人化解消のために必要な情報(ナレッジ)をどのような目的で、内容で作成し、またそれをどのように活用・展開していくかといった、職場最適化のためのナレッジマネジメントの職場での実践を具体的に考えていただきます。

  • 内容
    時間 カリキュラム 進め方
    午前

    1.属人化防止について

    • (1)属人化の事象の共有
    • 【ワーク】自部署(プロジェクト)で発生している属人化の事象について洗い出す

    • (2)属人化が発生する原因
      • ①同じ仕事を⾧期間行うことが多い
      • ②技能・知識の難易度
      • ③情報共有の不足
      • ④業務を標準化しようとする風土がない
      • ⑤自分の優位性を保ちたい
      • ⑥自分のやりたいようにやりたい(ミスを隠す)
      • ⑦忙しすぎる(自分がした方が早い、マニュアルを作る時間がない)
    • (3)属人化のリスク
      • ①問題、トラブル発生時のフォローができない
      • ②特定の人がいないと業務が進まない
      • ③知識、技術の喪失
      • ④生産量に限界がある(組織の力とならない)
      • ⑤若手が育たない
      • ⑥不正が起こりやすくなる
    講義
    ワーク

    2.ナレッジマネジメントとは

    • (1)暗黙知と形式知
    • (2)ナレッジマネジメントを進める手順
    • (3)ナレッジマネジメントを進めるうえでの注意点
    講義
    ワーク

    3.ナレッジの活用の目的を整理する

    • (1)ナレッジに関する職場の課題
    • (2)ドキュメントの活用状況を整理する
    • 【ワーク】ナレッジの活用で解決したい職場の課題とそのために必要なナレッジについて改めて整理する。

    講義
    ワーク

    4.ナレッジの抽出

    • (1)ナレッジ保有者を整理する
    • 【ワーク】自身が保有するナレッジや、職場で有用なナレッジを保有している方を整理(既存のマニュアルも含む)。

    • (2)ナレッジの抽出方法
    講義
    ワーク

    5.ナレッジの蓄積

    ■記録に残すべきこと

    【ワーク】現在、どのような情報をナレッジとして蓄積し活用しているか

    講義
    ワーク
    午後

    6.ナレッジを共有する

    • (1)最適な保管の形を考える
    • (2)格納ルールの決定
    • (3)他部署(プロジェクト)のベストプラクティスを共有する
    講義
    ワーク

    7.ナレッジを伝える

    • (1)良いナレッジを作成してもそれを伝えなければ意味がない
    • (2)伝達方法を具体化する
    講義
    ワーク

    8.ナレッジを更新する

    • (1)ナレッジは変化するもの
    • (2)ナレッジのメンテナンス~ドキュメントの改訂
    講義
    ワーク

    9.まとめ

    講義
    ワーク
  • 問合せ先

    北海道NUA事務局 昆、穐山(あきやま)
    e-mail:hokkaido@nua.jp.nec.com

※下記のサイトより、お一人ずつお申し込みください。

※受付トラブル防止のため、下記サイトからの申し込みのみ有効とさせて頂きます。

参加申込

※お申込フォームが別ウィンドウで開きます