北海道NECユーザー会

会合 2020年度

アサーティブコミュニケーション研修開催のご案内

“相手が不快にならないように、自他尊重をした上で伝えたいことを相手にうまく伝えるスキルを習得する”

★重要なお知らせ★

受講者様の安全確保のため、本研修は集合開催はいたしません。
ミーティングアプリ「Zoom」を使用し、ご出席の皆様はリモート環境から接続いただきます。
オンラインのみの開催になりますこと、大変申し訳ございません。
COVID-19の拡大を抑止する目的のため、何卒ご了承ください。
また、今後COVID-19の感染状況が悪化した場合は、開催自体を中止または延期させて頂く場合がございます。どうぞご了承ください。

<お申込みのお客様へ>

  • 講習はミーティングアプリ「Zoom」を利用しWEBもしくはアプリからの接続で受講いただけます。
  • スマートフォン、タブレットPCでご参加の方は、事前にZoomアプリをインストール頂く必要があります。
  • パソコンの場合は、アプリ接続・WEB接続いずれでも受講可能です。
  • 講習内での個人ワークがあります。グループワークもZoom上で実施します。
  • グループワークを行いますので、デバイス1台に複数の方の参加はできません。1台にお1人、声が重ならないよう別々の場所でご参加ください。同一室内でも、声が入らない距離であれば構いません。

※開催に先立ち、事前の接続テストを予定しています。後日お申込頂いた皆様にメールにて手順等をご連絡いたします。

  • 開催日時
    2020年8月6日(木)10:00~17:00
    ※昼休憩1時間
  • 会場
    オンライン会場(Zoom)
  • 対象
    全職種、全階層の方
    • 言いにくいことを伝えることが苦手で、もっとうまく伝えられないかと思っている方
    • 自分の思っていることや意見を、素直に相手に伝えることができない方
    • 自分の意見ばかりを主張してしまい、かえって相手から反発を受けることが多い方
  • 講師
    株式会社インソース 池内 直人 氏
  • 定員
    各35名(最少開催人数12名)

    ※申込み多数の場合は、複数名お申込の会員様に人数の調整を依頼する場合がございます。
    予めご了承願います。

  • 参加費
    無料 ※準会員価格26,400円(後日請求)
  • 申込締切
    2020年7月30日(木) 17:00
  • 研修のねらい

    アサーティブとは、自他尊重をした上で自分の伝えたいことを相手に伝えることです。そのためのコミュニケーションスキルを習得していただきます。

    <研修のポイント>
    • ①自分のコミュニケーションパターンの把握
      ~アサーティブになれない具体的場面を考え、現状を客観的に知る
    • ②コミュニケーションの基本の習得
      ~相手から信頼を得る聴き方や相手に納得してもらえる伝え方
    • ③言いにくいことを伝える方法の習得~具体的なケーススタディによる練習
  • 内容
    時間 カリキュラム 進め方
    10:00

    1.こんな時どうする?<自分の思考・行動パターンを振り返る>

    【ケース】「職場への配慮のない同僚に対して、どのように声をかけますか」

    ワーク

    2.意見を伝えるときの考え方<アサーティブの定義を理解する>

    • (1)人の考え方と行動のパターン
    • (2)アサーティブな思考とは
    • (3)意見を伝えにくい場面を考える
      【ワーク】アサーティブでありたいにもかかわらず、それが難しい場面を考える
    • (4)意見を伝える前に感情を整理する
      【参考】変えるべき考え方を知る~ 思考のクセ
    講義
    ワーク
    午後

    3.コミュニケーションにおける心構え<真意を伝える難しさを再認識する>

    • (1)コミュニケーションはねじれて伝わる
    • (2)コミュニケーションにおける心構え
      • ①自分の思ったことが100%伝わることはない
      • ②表情、動作も使って伝える
      • ③相手の感情を察する
    講義

    4.アサーティブコミュニケーションにおける伝え方<伝え方の手順とコツを学ぶ>

    • (1)状況を客観的に伝える
      • ①伝える内容を整理する~事実と感情を分ける
      • ②事実を簡潔に伝える
    • (2)相手の話を受け止める。相手の言葉に反応を示す
      • ①最後まで話を聴く
      • ②背景にまで思いをはせる
      • ③相手の言葉に反応を示す
    • (3)自分の考えを伝える~I(アイ=私)メッセージの活用
      • ①お互いにわかりあえると信じる
      • ②考えを明確にし、相手に合わせて伝える
      • ③単刀直入に分かりやすく伝える
      • ④主観(意見・考え・期待)の伝え方~Iメッセージの活用
    • (4)論点を確認し、最良と思われる解決策を導き出す
      • ①論点を確認する
      • ②最良と思われる解決策を導き出す
    講義
    ワーク

    5.ケーススタディ<アサーティブコミュニケーションを実践する>

    ※ケースごとに①シナリオ作り②ロールプレイング③振り返りを行う

    • 【ケース1】異動してきたベテラン従業員に、処理手順を現部署のものに変更してほしい
    • 【ケース2】仕事が山積みのため、参加必須でない説明会への出席を今回は断りたい
    ロールプレイング

    6.シナリオ作り~自身の課題を考える<アサーティブを実践に活かす>

    【ワーク】第2章(3)のワークで挙げた課題をアサーティブに対応するシナリオを作成する

    ワーク
  • 問合せ先

    北海道NUA事務局 昆、穐山(あきやま)
    e-mail:hokkaido@nua.jp.nec.com

※下記のサイトより、お一人ずつお申し込みください。

※受付トラブル防止のため、下記サイトからの申し込みのみ有効とさせて頂きます。

参加申込

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