NUA WORLD 北海道NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 2019年度

ダイバーシティ研修(実務者向)
〜働き方改革を目指し、多様な働き方を実現する編〜

日時 2019年10月10日(木)10:00〜17:00
会場 NEC北海道支社 A会議室
(札幌市中央区大通西4丁目1 新大通ビル7F)
概要 育児や介護などの時短社員がいる職場において、多様な働き方の実現を目指し、公平かつ効率的な業務の在り方を考えていただきます。後半では、実際に、自分の仕事を棚卸し、見える化していただくワークを準備しております。
講師 株式会社インソース 中根 毅 氏
対象者 一般職、スタッフ職など実務者
定員 最大35名(最低開催人数12名)
参加費 無料 ※準会員価格:36,000円
本研修は参加無料ですが、<少人数の定員制> となっておりますので、できる限りキャンセルの無いようご配慮をお願いいたします。
申込締切 10月2日(水)
詳細

【本研修のPR】

①多様化する人材について説明がある。
多様化する「男性」についても言及しています。ダイバーシティは「女性」の話だけではないことをきちんとお伝えします。
②多様化するキャリアについて説明がある。
昇格・昇進だけがキャリアではないこと、また、昇格・昇進しないからといって現状に甘んじていいわけでない旨を、きちんとお伝えします
③自分のキャリアについて考えていただくワークがある
(参考ワークで、自部署・自組織も)。

今後、訪れるであろう変化を認識していただきます。
そのうえで、「今と同じ働き方が続くわけではないこと」を改めて認識していただきます。
④自分のためにも、多様な働き方を実現するメリットがあると学んでいただく。
③を踏まえて、「自分でない誰かのため」ではなく、「自分のため」にもダイバーシティ推進を実現していくメリットがあることに気づいていただきます。
⑤仕事を見える化するワーク・演習がある。
実際に、仕事を分担したり補ったりするうえで欠かせない「仕事の見える化」と、日常的に、自分以外の誰かに仕事を切り出す習慣づけを促します。ワークシートは、自部署に持ち帰り、上司・ライン長へ提出いただくことで、上司・ライン長の自部署より部下の業務の把握にも一役買います。
内容 手法
  1. はじめに
    • 【ワーク】自分が働く環境にいる「多様な人材」には、どのような特性や属性の人がいるかを考える
      【ワーク】多様な人材とともに働くうえで、難しいと感じていること、課題だと思っていることを挙げる
ワーク
  1. 多様な人材とともに働く時代を考える
    • (1)多様性を認め合う「ダイバーシティ&インクルージョン」とは
      (2)目的は仕事を円滑にすすめ、成果を出せる組織づくり
      (3)多様化する人材とは〜近年のキーワードから考え整理する
       ①多様な女性、②多様な男性、③多様な年代、
       ④多様な性〜LGBT ⑤異文化出身、⑥多様な障がい
      (4)多様化する個々人の働き方〜上・下・左右のキャリアの選択肢
      (5)ダイバーシティ&インクルージョンの心構え
講義
  1. 今後のキャリアイベントを洗い出す
    • (1)「とある人」のキャリアイベントイメージ
      (2)自分のキャリアを見える化する
      【ワーク】キャリアシートに沿って、これからの30年を考える
      【ワーク】キャリアシートを俯瞰し、気づいたことをメンバーと共有する
講義
ワーク
  1. 様々な働き方を受け入れる
    • (1)「今」と同じ働き方がいつまでも続くわけではない
      (2)「お互いさま」と言える職場を目指す
      (3)カミングアウトし合える職場のコミュニケーション
      【ワーク】職場のメンバーに知っておいてほしいことを洗い出す
講義
ワーク
  1. 様々な働き方を実現するために
    • (1)職場は配慮して仕事をし、成果を出す場〜遠慮する場ではない
      (2)仕事を見える化しておくメリット
      (3)仕事の理想的な配分〜8:2の割合を意識する
      (4)いざという時に8割の仕事を誰に依頼するか
      (5)QCDRに応じて意識する「優先順位」
      (6)日頃のコミュニケーションにも留意する
      【ワーク】職場のコミュニケーションにおいて、チェックリストをベースに振り返る
講義
ワーク
  1. 自分の仕事を見える化する
    • 【ワーク①】自分が担当している仕事を洗い出す
      【ワーク②】自分でしかできない部分と、誰にでもできる部分を冷静に見極め、その理由も考える
      【ワーク③】職場のメンバーを洗い出す
      【ワーク④】ワーク②で選んだ「誰にでもできる部分」をさらに細分化する
      【ワーク⑤】細分化した仕事を、それぞれ誰に代務要請できるか考える
講義
ワーク
  1. まとめ
    • 【ワーク】改めて一日の研修を踏まえて、考えたこと、気づいたことを整理する
ワーク
問い合わせ先 北海道NUA事務局 昆、穐山(あきやま)
TEL:011-231-3769 FAX:011-231-5254

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