NUA WORLD 北海道NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 2019年度

ダイバーシテイ時代の管理職研修

日時 2019年9月12日(木)10:00〜17:00
会場 NEC北海道支社 A会議室
(札幌市中央区大通西4丁目1 新大通ビル7F)
講師 株式会社インソース 中根 毅 氏
定員 最大35名(最低開催人数12名)
※申込多数の場合は参加人数をご相談させて頂く場合がございます。
参加費 無料 ※準会員価格:36,000円
本研修は参加無料ですが、<少人数の定員制> となっておりますので、できる限りキャンセルの無いようご配慮をお願いいたします。
申込締切 8月30日(金)
※定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。
概要

管理職(特に男性)の意識改革を促す研修です。ダイバーシティがもたらすメリットとその必要性を踏まえたうえで、多様な働き方への先入観を排除した職場環境づくりの実践につなげていただくことを目指します。

具体的には、業務を見直したうえで、多様な部下が活躍できる場を用意するための「3つのステップ」を学んでいただきます。そのうえで、自部署の業務を洗い出し、ワーキングマザーや病気からの復職者といった、働くうえでの配慮が必要な部下も成果を出せるよう、業務の配分やキャリア支援の方法を考えていただきます。

内容 手法
  1. ダイバーシティ推進とは
    • (1)ダイバーシティとは何か
      (2)ダイバーシティの意義〜様々な人材を知る
      (3)企業経営におけるダイバーシティの意義
      【ワーク】ダイバーシティ推進のメリットを、組織の視点から書き出す
      (4)ダイバーシティに求められるもの
講義
ワーク
  1. 管理職に求められる職場環境の整備
    • (1)ダイバーシティ推進における管理職の役割
      【ワーク】ダイバーシティ推進のために、組織は管理職にどのようなことを期待しているか考える
      (2)目的は仕事を円滑にすすめ、成果を出せる組織づくり
      (3)ダイバーシティ推進のための3つの要素
      (4)企業が取り組む従業員のワークライフバランス
      (5)カギは「個別対応」
      (6)「お互いさま」と言える職場を目指す
      (7)組織におけるダイバーシティ推進に潜むリスク
      (8)ダイバーシティ推進を阻むもの〜ハラスメントとは
      【ワーク①】セクハラ認識度チェック
      【ワーク②】パワハラ危険度チェック
      (9)ハラスメントがもたらす様々な悪影響
      【ワーク】組織内でハラスメントが発覚した際にどのような悪影響があるか、被害者・加害者・組織の立場から考える
      (10)ハラスメントの判断基準
講義
ワーク
  1. それぞれが活躍できる場をプロデュースする
    • (1)多様化する個々人の働き方〜上・下・左右のキャリアの選択肢
      (2)仕事の配分は上司の責務
      (3)まずは業務を見直す
      (4)戦う場所を用意する3つのステップ
      (5)ステップ1:部下の働きがい(働きやすさ)を知る
      (6)ステップ2:仕事を配分する
      (7)ステップ3:リスク管理を徹底する
      【ワーク①】自部署の業務を洗い出す
      【ワーク②】特定の人にしかできない業務と、誰にでもできる業務を冷静に見極め、その理由も考える
      【ワーク③】職場のメンバーを洗い出す
      【ワーク④】ワーク②で選んだ「特定の人ににしかできない業務」をさらに細分化した業務は代務要請できるか、理由もあわせて考える
講義
ワーク
  1. 部下とともに築く、成果とキャリア
    • (1)ケーススタディ① 〜ワーキングマザー
      (2)ケーススタディ② 〜うつ病休職からの復職者
      (3)ケーススタディ③ 〜ワークライフバランスを大切にしたい行員
講義
ワーク
  1. まとめ
ワーク
問い合わせ先 北海道NUA事務局 昆、穐山(あきやま)
TEL:011-231-3769 FAX:011-231-5254

※下記のサイトより、お一人ずつお申し込みください。
※受付トラブル防止のため、下記サイトからの申し込みのみ有効とさせて頂きます。

参加申込

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