中国NEC C&Cシステムユーザー会

会合 2019年度

中国NUA研究会公開セミナー(第四回)
「新たな避難システムの構築について」

開催概要

  • 開催日時
    2019年11月12日(火)10:30~11:45(受付:10:15~)
  • 会場
    まなびの館ローズコム(福山市生涯学習プラザ)4階 小会議室3
    福山市霞町一丁目10番1号
  • 対象
    中国NUA会員
  • タイトル
    「新たな避難システムの構築について」
  • 講師
    NTT西日本中国事業本部 経営企画担当課長 山内 雅志 氏
    気象予報士/防災士
  • 担当委員
    藤川 敏行氏(公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院)
    宮前 聖美氏(防長商事株式会社)
  • 参加者
    9社11名様

アンケート結果

  1. セミナー「新たな避難システムの構築について」はいかがでしたか?

  • 被害情報に基づいた効果的な避難方法と感じました。
    本実験を通して地域の健常者の方の意識も変化すると思いました。
  • 本課題が社会的にフォーカスされること自体、大変価値ある取組みと感じます。
    そして自力避難出来ない方を地域ぐるみで意識し合える場により、今後地域の結びつきにつながると感じます。
    是非、この実証を「少ない人数」で実施することで、実際の場面に近い環境にし広島全体で取組むプロジェクトにまで広げればと思います。
  • 要支援避難者の避難の難しさが分かりました。
  • アイデアが形になっていく流れがわかり、ためになった。
  • 対象のフォーカス、絞り方がうまく、小規模ながら効果が大きい(と見込まれる)システムの使い方をされており、感心しました。