-------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R17.0/Ver.5.0R17.0 2024.03.15 <新機能、改善> [共通]  Config   設定の「特徴量データ形式」に、より精度の高い顔照合が可能な「マルチタイプ」が追加されました。   「マルチタイプ」に設定すると、NeoFaceのマスク着用判定の結果に応じて「通常タイプ」か「マスク対応タイプ」の   どちらか適切な方の特徴量形式で顔照合されます。   ※この機能を有効にする場合は「通常タイプ」か「マスク対応タイプ」のみの場合と比較すると     処理に負荷がかかるため、マシンスペックの検討が必要となります。KAOATO担当者にご連絡ください。  DetailSettings   UniqueIDの最大文字数が20文字→255文字に拡張されました。  Migration   インポート時の登録者の特徴量を生成する際、対象の画像の優先順位を記録元画像→顔画像の順から   顔画像→記録元画像の順に変更しました。   これにより、より画像品質の高い顔画像から特徴量を生成することができ、照合精度向上が期待できます。 [見守り]  TK 画像ファイルリストモード、VMS画像データ(録画)モードで、画像を全て読み込み終わった時点で    画像処理を停止するための画像取得完了時終了の設定を追加しました。 [入退]  GCA   グループ間認証機能が追加されました。   これにより、例えば、管理者が特定エリア内に入場済みの場合のみ、入場を許可するような設定ができます。  GCA   NEC顔認証エッジデバイスに標準搭載されているソフトウェアと連携して動作する   標準エッジアプリ連携機能が追加されました。   これにより、NEC顔認証エッジデバイスソフトウェアの画面で認証し、   GCAの各種照合関連機能、通知機能などを使用した運用が可能です。  GCA   カメラ付き認証エッジデバイスのディスプレイに最適なサイズで画面表示が可能となりました。 <不具合改修> [共通]  Config ライセンスNG、データベース接続NGとなった場合にエラーとなり、制限版画面が表示されない不具合を改修しました。  ELR ConfigのELRのパラメータで設定した顔検出しきい値、最大目間距離、最小目間距離が    ELR登録時の動作に反映されていない不具合を改修しました。  FC SVFからFCに登録者をドラッグして表示後、目間距離合わせ、重ねる操作を行うと表示がずれる場合がある不具合を改修しました。  Migration R13からエクスポートしたデータをR15にインポートすると障害が発生してインポートできない不具合を改修しました。  KaoatoWeb 「登録者情報登録(ログから):registRegistrantByLog」APIを実行すると        HTTPステータスコード400となる不具合を改修しました。  KaoatoWeb 「顔更新:modifyFace」APIにて、一度「captureImage=null」と指定しAPI実行後、       captureImageに任意の顔画像を指定してAPIを実行すると、記録元画像が登録できない不具合を改修しました。 [サーバー]  SV 顔情報画面の登録者登録ボタンが登録済み状態やユーザー登録権限と合致していない不具合を改修しました。  SV グループ検索で削除済みの登録者の検索結果が表示される不具合を改修しました。  SVF ユニークIDに文字数255の文字列を設定するなどして顔画像ファイル出力を行うと、    例外エラーが発生してアプリケーションが終了する不具合について、エラーログを出力するように改修しました。 [入退]  GCA Felicaモードで起動時にエラーとなり起動できない場合がある不具合を改修しました。  GCR コマンドライン引数に/siで基本情報を指定する場合、UniqueIDに255文字より多い文字数の情報を指定して起動し、    そのまま新規登録するとエラーが発生する不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R16.0/Ver.5.0R16.0 2023.09.30 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 Ver.6.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.4.1 <新機能、改善> [共通]  KAOATOで使用しているOSSのバージョンアップを行いました。   NLog 5.1.4(KaoatoWebは5.1.2)  「KAOATO Ver.4.1」のマスタデータをエクスポートし、「KAOATO Ver.6.0」にインポートできるようになりました。   これによりVer.4.1からVer.6.0へのバージョンアップ時にマスタデータを移行可能となります。   ※この機能を利用する場合は、別途ツールが必要となります。KAOATO担当者にご連絡ください。  CP、GCA、GCR、GCD、SVR、SVF、SVI、TK、TV   MotionJPEG、H.264の映像ストリームを取得できるようになりました。  GCA、GCR、GCD、SVR、SVF、SVI、TK、TV、_EdgeConf   ONVIFによるカメラ映像取得の方式が変更になりました。   これにより性能改善及びONVIFのプロファイル指定が可能となります。  Config、FC、TK、KaoatoWeb   NeoFace-Vでは設定不要の「目角度しきい値」の設定項目を削除しました。  Config   TK   ・R15.0で設定不要となった「TK:その他設定」の「同時実行可能最大数」、    「自動実行待機時間」の設定項目を削除しました。   GCA   ・生体判定4に関する設定をカメラごとに設定できるようになりました。  OLV 過去のオペレーションログ(Archiveフォルダ)を表示できるようになりました。 [サーバー]  LCR2 使用しているOSSのバージョンアップを行いました。   AutoMapper 12.0.1   jQuery 3.7.0   Microsoft ASP.NET Core 6.0.20   SignalR for ASP.NET Core 6.0.20  LogCSV 勤怠システムとしての運用を想定した「モード 勤怠」が追加されました。   これにより1日の出勤ログ、退勤ログを登録者ごとに集約してCSVファイルに出力することができます。  SVF、SVI 画面タイトルが「SV」と固定で表示されていましたが、「SVF」、「SVI」と機能に応じた画面タイトルで   表示されるようになりました。 [見守り]  TK 使用しているOSSのバージョンアップを行いました。   Google.Protobuf 3.23.1   Grpc 2.46.6  TK 端末名のセルを選択した状態で端末割当できるようになりました。  TK カメラ設定に「顔検出方法」が追加されました。   これにより、全カメラ共通の設定だった「顔検出方法」をカメラごとに設定することができます。 [入退]  AndroidGCA2 使用しているOSSのバージョンアップを行いました。   com.google.mlkit:barcode-scanning 17.1.0   dagger 2.46.1   grpc-okhttp 1.56.0   grpc-protobuf-lite 1.56.0   grpc-stub 1.56.0   Kotlin 1.8.0   org.apache.tomcat:annotations-api 9.0.76  GCA 使用しているOSSのバージョンアップを行いました。   Google.Protobuf 3.23.1   Grpc 2.46.6  GCA 認証OK・認証NGで表示するオーバーレイ画像を切り替えられるようになりました。  GCA オーバーレイに複数の画像をアニメーションのように連続表示できるようになりました。 [アプリケーションI/F]  アプリケーションI/F クライアント向けインストーラ Sentinel監視ツールが自動インストールされるようになりました。   これによりNeoFaceのライセンスチェックが原因のKAOATOの異常終了を回避します。  AIF 使用しているOSSのバージョンアップを行いました。   Newtonsoft.Json 13.0.3 <不具合改修> [共通]  KaoatoSetup 英語版で画面タイトルが「NeoFace KAOATO」と古い製品名で表示される不具合を改修しました。  KaoatoWebインストーラ インストーラが保存されているフォルダパスに、「空白」や「(」などの文字が含まれる場合、   インストーラの起動に失敗する不具合を改修しました。  AA TKで登録した動作定義と同じ名前の動作定義をGCAで登録できない不具合を改修しました。  AA 「保存して終了」ボタンが一部隠れている不具合を改修しました。  ASP 削除した認証スケジュールパターンと同じ名前で再登録しようとすると登録できない不具合を改修しました。  Config 英語版でカテゴリ名がMainMenuにと統一されていない不具合を改修しました。  Config GCAのカメラ設定登録時に、コピー元を選択して登録後、してパラメータを変更せずに保存すると   コピー元のパラメータが反映されない不具合を改修しました。  HC HCがスタートアップ起動した状態で、Scheduler2で登録したスケジュールによる起動、   再起動などを実行すると起動できない、または起動したアプリケーションの動作が不安定になる不具合を改修しました。 [サーバー]  GR 英語版でパトライト設定選択画面が日本語で表示される不具合を改修しました。  LogCSV 英語版で出力を実行すると、ログがあるはずの期間を指定してものエラーとなる不具合を改修しました。  LogCSV メインメニューから起動すると、すぐに終了する不具合を改修しました。  Scheduler2 削除したスケジュールパターンと同じ名前で再登録しようとすると登録できない不具合を改修しました。  SV 「顔検索」と「検索」を大量に繰り返し実行しているとエラーでSVが終了する不具合を改修しました。  MAP 「SearchMode」を「0」に設定してTKで発報した場合、MAPの画面更新が行われない不具合を改修しました。  WA 「発報通知:発報ログ検索方式」を「発報ログ発生時」に設定してTKで発報した場合、   WAの画面更新が行われない不具合を改修しました。 [入退]  GCA KaoatoWeb使用の場合に、KaoatoWebからサーバーエラー(500)が返された場合にGCAが終了する不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R15.2/Ver.5.0R15.2 2023.09.06 <新機能、改善> [入退]  GCA エラーメッセージエリアの表示/非表示が設定できるようになりました。  GCA NECカメラ付き認証エッジデバイス照明オプションが利用できるようになりました。  GCA NECカメラ付き認証エッジデバイス生体検知機能を使用した場合の性能を改善しました。   (この改善により認証にかかる時間が短縮されます) <不具合改修> [入退]  GCA NECカメラ付き認証エッジデバイスでカメラオープン失敗することがある不具合を修正しました。    この修正によりGCAはKaoatoGCA.batで起動するよう変更となります。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R15.0/Ver.5.0R15.0 2023.05.12 <新機能、改善> [共通]  製品名称を変更しました。   旧:NeoFace KAOATO   新:Bio-IDiom KAOATO  KAOATOで使用しているOSSのバージョンアップを行いました。   OpenCV 4.5.2  KaoatoSetup 「レジストリセットアップ」で、KaoatoHC.exeがスタートアップで起動する設定を行うようにました。   これにより各端末のKaoatoプロセスの死活監視が自動的に行われるようになります。  KaoatoAddOn Sentinelサーバー(NeoFaceのライセンス管理を行うサーバー)の死活監視を行うバッチプログラムを   タスクスケジューラに登録するようにしました。   これによりNeoFaceのライセンスチェックが原因のKAOATOの異常終了を回避します。  アプリケーションログ アプリケーションログの出力方法を変更しました。   この変更により自動的に古いファイルが削除されるようになり、   アプリケーションログを削除するために各端末でCLを起動する必要がなくなります  Config 各APの設定を一元管理するツールを新たに提供します。   ・従来AD、GenConfigで設定していたパラメータを一つのツールで設定できるようになりました。   ・複数端末でKAOATOを構成している場合に、管理端末で集中的に設定できるようになりました。    ※一部パラメータは、従来通り端末ごとの設定になるものもあります  AA TKとGCAの認証後の動作(発報動作)を一元管理するツールを新たに提供します。   以下の任意の判定条件の組み合わせに対して、任意の発報動作の組み合わせを紐づけて定義できます。    TKの発報動作定義     判定条件:      登録者高・登録者低・未登録者・共連れ・年齢性別・不正行為・温度・マスク着用      外部サービス連携I(滞留アラートなど)     発報動作:      検出情報・ログ内容・ファイル実行・TCP送信・TCP送信(GC)      テキストファイル出力・パトライト・音声再生    GCAの発報動作定義     判定条件:      登録者(ID・照合・有効期限・スケジュール・アンチパスバック)      なりすまし・温度・マスク     発報動作:      表示メッセージ・ログ内容・ファイル実行・TCP送信      テキストファイル出力・画像ファイル出力・パトライト・音声再生  Scheduler2 登録しているスケジュールに対して「再起動」の指示ができるようになりました。  Scheduler2 手動で「リフレッシュ」しなくても自動的に表示内容をリフレッシュできるようになりました。  Scheduler2 端末情報が自動的に表示されるようになりました。   各端末でKaoatoHCが起動した際にその端末情報が自動的に登録されるようになりました。  LogCollection 採取できる情報が増えました。   Windowsイベントログ、各モジュールのファイルバージョン、IISのアクセスログ、web.configなど   これにより障害発生時の調査がスムーズに行えるようになります。  LogCollection スケジュール機能において日次で実行することを考慮した対応を行いました。   ・採取した情報をまとめて一つのzipファイルにする   ・指定された日より古いzipファイルを自動的に削除する  MainMenu KaoatoMainMenuSetting.xmlの要素に属性を追加しました。   hide属性:そのitemをメインメニューに表示するかどうか   schedule属性:Scheduler2の機能情報として表示するかどうか、表示する場合その表示順を指定  HC、LANIO、VP_Main、PatliteCtrl タスクトレイにアイコン表示されるアプリケーションの   操作性を統一しました。  LANIO 出力信号送信時に例外が発生した場合、   通信切断の後に再接続を一定時間繰り返すよう改修しました。 [サーバー]  ELR、SVR、WebAPI 取得した画像のExif情報から画像の向きを自動的に調整できるようになりました。  SV ログの顔を基本情報に登録する際の画面を見直しました。   発報ログの場合、対象の基本情報に簡単に追加登録できるようになりました。  SV、SVT 「拡張検索」チェックボックスをなくして常に従来の拡張検索相当の検索ができるようにしました。  ELR NeoFaceMonitorが出力する登録者情報の新しい形式のファイル(暗号化されたzipファイル)を   取り込みできるよう対応しました。  SV、SVT、RV、WA、MAP 顔情報画面で、登録者の顔を発報顔か代表顔かを切り替えられるようになりました。   これにより発報した際により状態のいい画像を使って本人確認ができるようになります。  RV、WA メール通知で、登録者の記録元画像も送信できるようになりました。(従来は顔画像のみ)  WebAPI これまでIISの設定など手動で行っていたセットアップ作業が自動でできるようになりました。  WebAPI ログ検索系APIでプライバシーに配慮した表示が可能になりました。   監視ログ画像の顔や人体をマスキング、逆マスキングして表示することができるようになりました。  WebAPI ログ検索系APIのリクエストパラメータで「発報レベル」のリストが指定できるようになりました。  WebAPI 認証系APIで認証OKになった時にその顔を自動的に追加登録できるようになりました。   (GCAの登録者登録機能と同等の事ができるようになりました) [見守り]  TK 監視制御画面が運用モードと管理モードの切り替えができるようになりました。   運用モード:従来の監視制御画面同様、その端末で管理するカメラの開始・停止が制御できます。   管理モード:複数端末でTKを動作させる環境で、全端末のカメラの設定をまとめて行う事ができます。 [入退]  GCA スマートデバイス連携機能で、認証OK時・認証NG時の待機時間を別々に設定できるようになりました。  GCA スマートデバイス連携機能で、より遠くの顔を検出できるようになりました。   カメラからの画像を内部的に拡大して処理できるようになりました。  GCA タムロン社製サーマルセンサの複数機種に対応できるよう設定項目を増やしました。 [アプリケーションI/F]  AIF 複数のWebカメラデバイスに対して、   それぞれ画像幅/高さ、最大/最小目間距離が設定できるようになりました。  AIF 認証画面にオーバーレイ画像が表示できるようになりました。  AIF 認証結果画面でアニメーションが表示できるようになりました。  AIF 認証画面を非表示(最小化)にする設定ができるようになりました。  AIF ログ記録時の画像のリサイズおよび圧縮ができるようになりました。 <不具合改修> [共通]  KaoatoSetup 「データベース接続先変更」テキストボックスの初期値を   既存の設定がある場合はその値を表示するように修正しました。  HC Windowsイベントログに登録する情報を見直しました。   ソース、イベントIDの内容を統一しました。  MainMenu 解像度の低いモニタでアイコンと文字が重なる事がある不具合を改修しました。  LANIO 5Rモードで機器接続障害となる事がある不具合を改修しました。  PatliteCtrl 起動後初回に複数同時に動作指示命令を送信した場合に異常が発生する不具合を改修しました。 [サーバー]  SV HTML出力(顔検索)の顔一覧が正しく表示されないことがある不具合を改修しました。  SVF GCA・WebAPIの登録者登録機能で自動的に登録された顔を誤検出除外設定できないように改修しました。  SVR 画像取得先がOnvifの場合、設定画面で設定後の接続パスワードが   正しく保持されていない不具合を改修しました。 [入退]  GCR 個人情報同意画面表示時にアプリケーションを終了できない不具合を改修しました。 [アプリケーションI/F]  AIF 認証画面がすぐ終了することがある不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R14.3/Ver.5.0R14.3 2023.01.06 <新機能、改善> [共通]  HC イベントログ出力時に事象発生元のプロセスが分かるようイベントソース名を修正しました。   また、事象の内容が区別できるようなイベントIDを設定するように改修しました。 [入退]  GCA NECカメラ付き認証エッジデバイス生体検知機能を使用した場合の性能を改善しました。   (この改善により認証にかかる時間が短縮されます) <不具合改修> [入退]  GCA NECカメラ付き認証エッジデバイスの人感センサーを利用して   モニタ電源のON/OFFの制御する処理が正しく動作しない事がある不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R14.2/Ver.5.0R14.2 2022.12.09 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 Ver.6.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.4.1 <新機能、改善> [共通]  LANIO LANIO装置と実際の通信が行われるタイミングで毎回接続するよう改修しました。   これによりネットワークの瞬断などの理由で接続ができなくなる事がなくなります。 [アプリケーションI/F]  AIF 複数のWebカメラ名を指定した際に、カメラごとに解像度と目間の指定ができるようになりました。  AIF なりすまし検知(まばたきによる生体判定)機能で、   最初に目を開けてもらうよう促すメッセージを表示することができるようになりました。 <不具合改修> [監視]  TK 顔が検出されていない状態でCPU使用率が高くなる事象が発生しないよう改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R14.1/Ver.5.0R14.1 2022.11.01 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 Ver.6.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.4.1 <新機能、改善> [共通]  LANIO LANIO装置との接続ができない場合に再接続できるよう改修しました <不具合改修> [共通]  AD、_EdgeConf、BK、CP、CPM_Main、ELR、LCV、  LogCSV、MAP、PC2、ReportViewer、Restore、TV、VP_Main   複数端末構成の場合、ADで設定した内容が全端末の設定として機能してしまう不具合を改修しました -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R14.0/Ver.5.0R14.0 2022.10.01 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 Ver.6.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.4.1 <新機能、改善> [共通]  NeoFace エンジンのインストール(KaoatoAddOn.bat)が自動的に管理者として実行されるようになりました  ログイン時の個人情報の取り扱い同意画面のウィンドウサイズが変更できるようになりました [サーバー]  SVI、ELR、WebAPI、GCR、DetailSettings 基本情報登録時の入力チェック機能を強化しました   DetailSettingsで、データ型(数値、半角)、桁数のルールを指定することで、   各登録用アプリケーションでルール違反のデータが登録できなくなりました   また、タブ(\t)文字の登録ができなくなりました  SVI 基本情報検索時に、顔画像あり/なしの件数を表示できるようになりました   また、検索条件に、顔あり/なしが指定できるようになりました [入退]  GCA 誤検出除外機能を追加しました  GCA なりすまし検知(まばたきによる生体判定)機能を追加しました  GCA アプリケーションログ出力の仕組みを変更しました   この変更により、異常発生時にログレベルを変更して事象を再現したログを採取してもらうという手間が省けるようになります  GCR カメラ映像上に顔の撮影位置の目安となるガイドを表示できるようになりました  GCR 登録前に個人情報の取り扱いに関する同意画面を表示できるようになりました  GCR セルフ登録を考慮した撮影モード機能を追加しました    これまでの自動顔検出モードから撮影モードを既定動作とするよう設定を見直しました [VMS連携]  XP_RA 分析予約時の自動実行の制御を状態監視機能(HC)が行うよう改修しました   R13.0でスケジュール実行管理をScheduleAgentからHCが行うようになった事に対応しました [アプリケーションI/F]  AIF なりすまし検知(まばたきによる生体判定)機能を追加しました <不具合改修> [共通] [サーバー]  SVF 発報スコア設定画面のUIをSVIのUIに統一しました [入退]  GCA Realsenseを使った生体判定機能を利用している際に突然異常終了することがある不具合を改修しました  GCA 顔認証アプライアンスサーバーの接続端末ライセンス使用時に、縮退運用できない不具合を改修しました(顔認証アプライアンスサーバーのみ) -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R13.2/Ver.5.0R13.2 2022.07.01 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 Ver.6.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.4.1 <新機能、改善> [共通]  Scheduler2 全体的により操作しやすい画面にしました。   スケジュールの有効/無効を指定する機能を追加しました。   スケジュールの登録と編集が直感的に操作できるよう改善しました。   スケジュールビューの日付表示/時刻表示を切り替えられるようになりました。 [サーバー]  SVI、ELR、WebAPI DetailSettingsで入力を必須にした項目について、   すべての登録機能で入力チェックを行うように改修しました。(これまではGCRのみ対応していました) [監視]  TK R13.1で実装した画像取得の開始/停止制御機能を改善し、画像取得・表示は行うが   顔認証処理(顔検出・特徴生成・照合)を行わないよう指定できるようになりました。(画像解析制御機能)  TK 監視制御画面で画像解析制御の設定ができるようになりました。 [入退]  GCA 縦長の画面レイアウトでの表示を使いやすいよう見直しました。   NECカメラ付き認証エッジデバイス、縦向き設置のタブレット  GCA NECカメラ付き認証エッジデバイスの人感センサーを利用してモニタ電源のON/OFFを制御できるようになりました。   人が近づいたらモニタ電源ON、一定時間利用されていないとモニタ電源OFF(時間は設定可能)  GCA NECカメラ付き認証エッジデバイスで生体検知機能が使えるようになりました。 <不具合改修> [入退]  GCA RealSenseカメラを使用した際に異常終了することがある不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R13.1/Ver.5.0R13.1 2022.06.01 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 Ver.6.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.4.1 <新機能、改善> [共通]  AD 従来、テキストファイルで設定していた状態監視(HC)がADで設定できるようになりました。  AD 新たにスケジュール登録カテゴリを追加しました。  LogCollection Configで設定した情報を出力できるようになりました。  LANIO 接点からの入力により監視(TK)の画像取得を開始/停止できるようになりました。 [サーバー]  SV、SVT、SLV、SLV_VL、RV_Main、RV_Sub、WA、MAP プライバシーに配慮した表示が可能になりました。   監視ログ画像の顔や人体をマスキング、逆マスキングして表示することができるようになりました。  CL BM1300T/BM1700T使用時に出力される温度分析用のログも削除対象としました。 [監視]  TK、TV プライバシーに配慮した表示が可能になりました。   カメラ映像を表示する際に、顔や人体をマスキング、逆マスキングして表示することができるようになりました。  TK 外部(TCPソケット)からの指示により、画像取得を開始/停止できるようになりました。 [入退]  GCA サーマル連携機能と、TCP通知(動作モード(出力側)2と4)を同時に設定できるようになりました。   これによりサーマルの結果も加味した結果をSecureFrontiaXに通知できるようになりました。  GCA Webカメラの指定を、従来のデバイスインデックスに加え、デバイス名やデバイスインスタンスパスでできるようになりました。 <不具合改修> [共通]  Config   R13.0で一部機能をリリースしましたが、関連ツールを含めた全機能リリースまでメインメニューから一旦除外します   従来通り、ADまたはGenCofigを使って各種設定が行えます。  Config 説明欄に既定値が表示されるようになりました。(R13.0では一部のみ対応) [入退]  GCA TCP通知とスマデバ連携を同時に使用している際に、Webカメラ画像取得エラーになることがある不具合を改修しました。  GCA 取得したカメラ画像がフォーマット不正だった場合に強制終了する不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R13.0/Ver.5.0R13.0 2022.04.08 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 Ver.6.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.4.1 <新機能、改善> [共通]  Scheduler2、HC スケジューラ機能と状態監視機能を大幅に強化しました。   スケジューラ機能で、端末情報の管理が簡単になりました。    これまで手動で登録していた端末情報が自動で登録されるようになりました(HCを起動している端末)。   スケジューラ機能で、機能情報を選択しやすくなりました。    機能リストの表示する項目・その表示順を指定できるようになりました。   スケジューラ機能で、スケジュールパターンが指定できるようになりました。    スケジュールパターンとして、祝日・特別休日用の設定ができます。   スケジューラ機能で、各スケジュール(プロセス)の状態(起動/停止・異常)が確認できるようになりました。   状態監視機能(HC)がスケジュールに従ったプロセスの起動/停止を管理するようになりました。    これまでSceduleAgentで管理していたものを状態監視機能に集約しました。    また、スケジュール範囲内にプロセスの停止を検知すると、自動でプロセスを起動するようになりました。  Config 設定情報をデータベースで一元管理できるようになりました。   これにより各端末の設定をサーバーまたは管理端末で集中的に管理できるようになります。   (サーバーまたは管理端末で設定した内容が各端末に適用されます)   ※R12.0で、TKとGCAの一部の設定のみの対応だったものがすべての機能に対応しました。 [サーバー]  KaoatoWeb 登録者登録・登録者更新APIで完了通知メールを送信することができるようになりました。  KaoatoWeb 認証APIで、1:1認証とグループ認証を設定を変更せずに利用できるようになりました。  LogCSV CSVファイルに出力する文字列の囲み文字が選択できるようになりました。   ダブルクォーテーション・シングルクォーテーション・囲みなし  BK、Restore 発報動作定義の設定がバックアップ・リストアの対象になりました。  LCR2 入退場期間を複数日設定できるようになりました。 [入退]  GCA 発報動作定義機能が使用できるようになりました。   発報動作定義機能    顔認証の結果と、マスク着用有無、サーマル連携による温度異常有無の組み合わせによって    その後のアクションを任意に設定できるようになりました。    ・画面に表示するメッセージ    ・ログに記録する内容    ・ファイル実行    ・パトライト通知    ・ファイル実行    ・音声再生    ・テキスト出力    ・認証結果画像出力    ・TCP送信(複数)(動作モード11)  GCA スマートデバイス連携機能で、待機状態の時に任意の動画が再生できるようになりました。  GCA スマートデバイス連携機能で、時刻表示できるようになりました。  GCA スマートデバイス連携機能で、QRコードによる認証ができるようになりました。  GCA スマートデバイス連携時に、TCP通知が使用できるようになりました。   動作モード(出力側)の「4:TCP(1対1)」に対応  GCA サーマル連携機能のタイプ5で、温度取得方法を変更することで性能・精度が改善しました。 [アプリケーションI/F]  AIF クライアントが32bit環境でも動作できるようになりました  AIF Webカメラの選択をデバイスインデックス以外に、デバイス名とデバイスインスタンスパスで指定できるようになりました。 <不具合改修> [共通]  AD、Config ログ内容書式設定ダイアログで、代替文字[OutAuthSchedule]が表示されない不具合を改修しました。  Config 同一カメラ名の削除・追加時に正しく動作しなくなる不具合を改修しました。 [サーバー]  TV メイン画面最小化状態に例外が発生することがある不具合を改修しました。 [入退]  GCA サーマル連携機能で、温度判定範囲 下限しきい値異常の際にTVの画像が表示されない不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R12.0/Ver.5.0R12.0 2021.09.30 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 Ver.6.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.4.1 <新機能、改善> [共通]  ASP 認証スケジュールパターンに祝日・特別休日用の設定ができるようになりました。   この機能により例えば平日でも祝日の場合は認証時間を短くするなどの指定ができるようになります。  Config 設定情報をデータベースで一元管理できるようになりました。   これにより各端末のTKとGCAの設定をサーバーまたは管理端末で集中的に管理できるようになります。   (サーバーまたは管理端末で設定した内容が各端末に適用されます)   ※R12.0では、TKとGCAの一部の設定のみ対応  LANIO LANIO機器へのOUT指示信号をTCPでも受信できるようになりました。(これまではUDPのみ対応)   合わせて、TCPでの信号を送信するサンプルプログラムも提供します(SendTCP.exe)。 [サーバー]  VS 照合基盤でグループを特定した構成が定義できるようになりました。  KaoatoWeb 1:N認証時にグループを指定して認証できるようになりました。   また、処理を見直すことにより性能が改善しました。 [監視]  TK 監視制御画面でWebカメラ選択時にデバイスインデックスを指定できるようになりました。 [入退]  GCA 設定(Config)で設定したパラメータが(GCAを再起動しなくても)即時反映されるようになりました。   ※R12.0では以下の設定に対応   ・顔検出しきい値 (Reliability)   ・最大目間距離 (EyeMax)   ・最小目間距離 (EyeMin)   ・最大目角度 (EyeDeg)   ・照合スコアしきい値 (VerifyMatchScore)  GCA 認証後待機時間が認証OK時とNG時それぞれ設定できるようになりました。  GCA サーマル連携機能のタイプ3・4で、より簡単にキャリブレーションの設定が行えるようになりました。  GCA サーマル連携機能のタイプ3・4で、温度取得方法を変更することで性能・精度が改善しました。 <不具合改修> [サーバー]  ELR 指示ファイルモードで認証スケジュールパターンを登録しても、    認証スケジュールが無効な状態となる事象を改善しました。(有効/無効が指定できるようにしました)  ELR 指示ファイルモードで認証スケジュールパターンを登録しても、    既存の設定が残ったままになる事象を改善しました(追加登録か入れ替えかが指定できるようにしました)  PC2 登録者が0件の場合に未登録者の顔画像ファイル出力が動作しない不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R11.5/Ver.5.0R11.5 2021.06.30 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 Ver.6.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.4.1 <新機能、改善> [共通]  パトライト動作設定画面で動作テストができるようになりました。  AD カテゴリをツリービューで表示するようになりました。  AD、GenConfig キーワード検索できるようになりました。 [サーバー]  ELR 個人ごと平均温度を設定できるようになりました。  SVT 人物代表顔の決定方法を見直しました。   (候補者リスト表示ありの場合、候補者リスト記録があるログの中で最も正面率が高いものを代表顔とする)  SVT 滞留アラートログを表示できるようになりました。  SVT カメラ間の画像フォーカスジャンプ機能が追加されました。  KaoatoWeb 個人ごと平均温度を取得・設定できるようになりました。  TV 計測情報設定をコピー(引用)できるようになりました。  BK、Restore 認証スケジュールパターンの設定がバックアップ・リストアの対象になりました。 [監視]  未登録者色が指定できるようになりました。 [入退]  GCA サーマル連携機能のタイプ3・4・5で、温度測定エリア・最大温度位置を表示できるようになりました。   (最大温度位置表示はタイプ3・4で可能)  GCA サーマル連携機能のタイプ3・4・5で、キャリブレーションのための情報(可視光画像・サーマル画像)を出力できるようになりました。  GCA サーマル連携機能のタイプ3・4・5で、温度情報取得エリアの上辺拡張比率を指定できるようになりました。   (温度情報取得エリアが、2:顔、3:目頭付近の場合)  GCA サーマル連携機能のタイプ5で、温度取得方法を変更することで性能が改善しました。  GCA サーマル連携機能のタイプ5で、シャッター動作後一定時間顔認証を停止することができるようになりました。   (シャッター動作後に正しい温度が取得できなくなることがある事象への対応)  GCA 不正な振る舞い検知による生体判定ができるようになりました。  GCR コマンドライン引数でグループ指定する際に、複数のグループが指定できるようになりました。  GCR 基本情報登録画面の候補値・性別の項目を選択しやすいよう大きく表示するよう改善しました。  GCR 基本情報登録画面の基本情報選択プルダウンで絞り込みができるようになりました。 <不具合改修> [共通]  AD 制限版でバージョンが正しく表示されない不具合を改修しました。  AD 制限版でAPLカテゴリが表示されない不具合を改修しました。(顔認証アプライアンスサーバーのみ) [サーバー]  ELR 登録者削除したことが反映されないことがある不具合を改修しました。  RV 統合ウィンドウモードで複数のタイルが同じ設定になる不具合を改修しました。  RV タイル表示で、直前の登録者の発報色が残ることがある不具合を改修しました。 [監視]  TK VMS画像データモードのVMS設定画面でカメラ名が表示されないことがある不具合を改修しました。 [入退]  GCA 認証スケジュールパターンが正しく機能しないことがある不具合を改修しました。  GCA 認証対象外の登録者が認証対象になることがある不具合を改修しました。  GCA 登録者登録機能で削除された登録者が認証対象になる不具合を改修しました。  GCR 最前面表示モードでキーコード確認画面が表示されない不具合を改修しました。 以下6.0のみの変更内容について記載します。 [照合基盤]  VS TCPモードで起動に失敗することがある不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.6.0R11.0/Ver.5.0R11.0 2021.03.31 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 Ver.6.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.4.1 ※Ver.4.1の機能強化はR10.1で凍結しました <新機能、改善> [共通]  DetailSettings 基本情報項目に対して「重複不可」を指定できるようになりました。  Config ウィンドウサイズを大きくした場合に、説明欄が大きくなるように改善しました。  Config ファイル選択ダイアログのフィルタを改善しました。(*.txt)  Config 音声ファイルを指定する項目で試しに音声を再生できるようになりました。 [サーバー]  SV、SVI ログ参照(SV)、基本情報(SVI)から顔画像(SVF)を起動できるようになりました。  MAP カメラ位置クリア実行時に確認ダイアログを表示するようになりました。  RV、SV、SVT、SVF、SVI、SVP、SVR、SLV、MAP、WA 外観色をカスタマイズできるようになりました。  EM、TV 環境測定機能(新規)でIoTセンサの情報(気温・CO2濃度など)を記録し、分割表示(TV)で可視化できるようになりました。  CL センサ計測情報を保存日数を指定して削除する機能を追加しました。  ELR、SVI、KaoatoWeb 重複不可の項目に既に存在する値を指定できないようにする入力チェック機能が追加されました。  ELR 指示ファイルモードにおいて、顔画像のファイル名に属性指定がある場合、属性を登録できるようになりました。  SVI、SV、SVT、RV、WA DetailSettingsで「表示」指定した項目だけを表示できるようになりました。  SVI 個人ごと平均温度を表示および変更できるようになりました。  SVI、SVF 登録者の特徴データのエンジンタイプ・特徴データ形式を確認できるようになりました。  SVF ログの特徴データのエンジンタイプ・特徴データ形式を確認できるようになりました。  RV 統合ウィンドウモード(一覧画面とタイル画面を1つのウィンドウで表示)が指定できるようになりました。  RV 顔情報ウィンドウの詳細情報を非表示にすることができるようになりました。  KaoatoWeb GCAのサーマル連携機能で記録したログについて、ログ検索APIで温度情報を取得できるようになりました。 [監視]  TK 自動登録時に顔情報だけでなく基本情報も登録できる機能が追加されました。 [入退]  GCA 登録者登録機能で、マスク着用顔を登録するか否かを指定できるようになりました。  GCA マルチステップ認証で、画面を表示させたまま一定時間過ぎた場合に自動的に終了させる機能が追加されました。  GCA スマートデバイス連携機能で、マルチステップ認証が使用できるようになりました。  GCA TCP通知の通知先を複数指定できるようになりました。  GCA サーマル連携機能で、測定温度範囲を設定できるようになり、範囲外の際にメッセージを表示できるようになりました。  GCA サーマル連携機能で、タイプ3・4・5を指定した際も補正式に外部温度を指定できるようになりました。  GCA サーマル連携機能で、温度が取得できない場合に温度判定をスキップする指定ができるようになりました。  GCA サーマル連携機能で、温度判定値・個人平均温度・測定範囲上限・測定範囲下限をログに記録できるようになりました。  GCA サーマル連携機能で、温度が取得できない場合にメッセージが表示できるようになりました。  GCR 重複不可の項目に既に存在する値を指定できないようにする入力チェック機能が追加されました。 <不具合改修> [共通] [サーバー]  SV 記録元画像がないログを検索するとエラーが発生することがある不具合を改修しました。  SVT 共有マネージャー環境で顔画像クリック時にエラーが発生する不具合を改修しました。  TV 画像ファイル出力で出力ルール通り出力されないことがある不具合を改修しました。  KaoatoWeb API「登録者情報登録(ログから)」で既に登録済みのログを指定した場合のエラーコードを見直しました。   (旧)E2999 システムエラーが発生しました。 (新)E1809 登録済みのログが指定されました。 [監視]  TK 発報通知:TCP通知(GC)を有効にした状態で、登録者低レベルでの発報時に通知されないことがある不具合を改修しました。  TK カメラ毎パトライト設定を有効にした状態で、設定した複数のパターンで発報した場合に正しくパトライト通知されないことがある不具合を改修しました。  TK 検出情報の表示が設定以上に大きくなることがある不具合を改修しました。  TK ログ内容に基本情報の有効期限を出力する際に設定した値に1分加算した値が出力される不具合を改修しました。 [入退]  GCA データベース切断状態で認証動作が遅くなる不具合を改修しました。  GCA サーマル連携機能で、温度取得時にエラーが発生することがある不具合を改修しました。 [サイネージ]  SN2 フォルダ別動画画像表示で小文字フォルダが使えない不具合を改修しました。 [VMS連携]  XP_TV 連続稼働している環境でSmartClientが異常終了することがある不具合を改修しました。 [アプリケーションI/F]  AIF 1:n認証の場合に、認証ログに画像を残すことができない不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.5.0R10.1/ Ver.4.1R10.1 2020.12.25 R10.0からの変更点 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.4.1:顔認証エンジンNeoFace Ver.4.1 Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 <新機能、改善> [共通]  HC 常駐系のプロセス(TK、GCA、RV)の死活監視ができるようになりました。  HC TKとGCAでカメラ異常を検知できるようになりました。  HC 異常検知時に外部プログラムを実行できるようになりました。 [サーバー]  SVT 検索結果の表示方法として一覧表示モードが選択できるようになりました。  SVT しきい値を超えた登録者が複数いる場合に、候補を表示し該当者を選択できるようになりました。  SVT リアルタイム検索時に顔情報ポップアップを自動的に表示させ音声再生できるようになりました。  RV 発報時に音声再生できるようになりました。  KaoatoWeb API「認証スケジュールパターン名取得」「認証スケジュールパターン詳細取得」を追加しました。  KaoatoWeb 各APIのテストページを一覧化したインデックスページを追加しました。 [監視]  TK サーマルセンサと連携して、温度異常を条件に発報動作を行うことができるようになりました。  TK マスク判定結果をログに出力できるようになりました。  TK NEC映像分析基盤と連携することができるようになりました。  TK しきい値を超えた登録者が複数いる場合に、候補をログに記録できるようになりました。 [入退]  GCA サーマル連携機能を強化しました。   ・対応するサーマルセンサが増えました。    タムロン社製サーマルセンサ、FLIR社製サーマルセンサ   ・温度取得のロジックを見直し、より正確な温度が取得できるよう改善しました。   ・取得した温度情報をログの項目として出力できるようにしました。    これにより、LogCSVでログを出力する際に、温度情報を単独の項目として出力できるようになりました。  GCA Intel RealSense(カメラ)の縦向き設置に対応しました。  GCA 顔検出時に音声を再生することができるようになりました。  GCA スマートデバイス連携機能で、Android端末のカメラを利用した顔認証と結果表示ができるようになりました。  GCA NEC映像分析基盤と連携することができるようになりました。  GCR QRコードリーダーと連携してキーコード入力できるようになりました。  GCR 撮影モードでカウントダウンなしで撮影できるようになりました。 [サイネージ]  SN2 登録者ごとに表示する動画または画像を指定できるようになりました。 <不具合改修> [監視]  TK TVと連携し連続稼働している環境で障害が発生することがある不具合を改修しました。  TK 監視を開始した直後に動作しなくなることがある不具合を改修しました。 [入退]  GCA 本人確認設定時に照合スコアしきい値未満の場合も確認画面が表示される不具合を改修しました。  GCR 撮影モードで登録者登録した場合に、検出諸元が記録されない不具合を改修しました。 以下5.0のみの変更内容について記載します。 <新機能、改善> [共通] 属性別照合機能を実装しました。  検出した顔の属性に応じて照合スコアを自動的に調整することで認証をより正確に行うことができる機能です。  ※R10.1ではマスク属性に対応しています。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.5.0R10.0/ Ver.4.1R10.0 2020.9.30 R9.1からの変更点 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.4.1:顔認証エンジンNeoFace Ver.4.1 Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 <新機能、改善> [共通]  データベース(FILESTREAM)に保存する画像(記録元画像・再生画像)を暗号化 して保存できるようになりました。  各種パラメータの既定値を見直しました。 [サーバー]  SVI、ELR 基本情報登録時に相対的に指定した有効期限が設定できるようになりました。  SVI 基本情報削除時に任意の外部コマンドを実行する機能が追加されました。  SVI パスワード入力時の数値チェックを実施するかしないかを指定できるようになりました。  ELR パスワード指定時の数値チェックを実施するかしないかを指定できるようになりました。  ELR 認証スケジュール機能に対応しました。一括登録時に認証スケジュールパターンを指定できるようになりました。  RV タイル表示する条件としてグループが指定できるようになりました。  RV タイルごとにメール通知を指定できるようになりました。  RV 一覧表示する条件として発報のみが指定できるようになりました。 [監視]  TK マスク着用判定の結果を条件に発報動作を行うことができるようになりました。 [入退]  GCA QRコード顔認証連携モードで、認証NGの際も有効期限のチェックができるようになりました。  GCA QRコード顔認証連携モードで、カメラ画像を表示しないように改修しました。  GCA パトライト通知機能で、複数パトライトに通知できるようになりました(PHNコマンド)。  GCA 登録者情報をローカルに保持できるようになりました。これによりデータベースに接続できない状態でも認証できるになります。  GCA マスク着用判定の結果を条件に発報動作を行うことができるようになりました。  GCA サーマル連携する際に温度判定を必須とする指定ができるようになりました。  GCR 基本情報登録時に相対的に指定した有効期限が設定できるようになりました。  GCR 登録モードでキーコード入力の際にパスワードの有無が設定できるようになりました。 <不具合改修> [サーバー]  CL 発報ログ保存日数によるログの削除が正常に動作しない不具合を改修しました。  SVT タイムラインの選択色が正しく表示されないことがある不具合を改修しました。 [監視]  TK 共連れ発報時にテキスト出力が行われない不具合を改修しました。 [入退]  GCA 起動時にWebカメラとの接続に失敗することがある不具合を改修しました。  GCA QRコード顔認証連携モードで、2回認証されることがある不具合を改修しました。  GCA QRコード顔認証連携モードで、通信異常があった場合に処理が継続できなくなることがある不具合を改修しました。 以下5.0のみの変更内容について記載します。 <新機能、改善> [共通]  各種パラメータの既定値を見直しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.5.0R9.1/ Ver.4.1R9.1 2020.6.30 Ver.4.1R9.0からの変更点 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.4.1:顔認証エンジンNeoFace Ver.4.1 Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 <新機能、改善> [共通]  登録・承認・データ出力権限を持つユーザーを作成できるようになりました。これにより閲覧しかできないユーザー、登録者の登録を行うユーザーなど権限管理を厳密に行うことが可能になります。  登録者登録時にすぐに認証対象にせずに承認者が承認しなければ認証対象にしないという運用ができるようになりました。  統合型パトライトコントローラーが使用できるようになりました。(これまでPHN、PNSコマンドごとにコントローラーが存在していましたが統合されました)  認証スケジュール機能が追加されました。これにより平日のみ認証可能な登録者を定義したり、毎日日中のみ認証可能なカメラを定義したりすることができるようになります。  デバッグログ出力時にログレベルを出力するよう改善しました。  CL オペレーションログの削除ができるようになりました。 [セットアップ]  Configuration SQLコマンドタイムアウトを発生させるかさせないかを設定できるようになりました。これによりリビジョンアップ時にタイムアウトが発生することを防ぐことができるようになります。 [サーバー]  KaoatoWeb 「認証」「認証(特徴)」「候補検索」APIで、除外設定した顔と一致した場合にNGとする機能を追加しました。  KaoatoWeb 「認証」「認証(特徴)」「候補検索」APIで、認証OK/NGそれぞれでログを保存するかどうかを設定できるようになりました。  KaoatoWeb 照明を利用した生体判定機能が使えるようになりました。  KaoatoWeb 登録者情報の登録・更新APIでパスワード指定ができるようになりました。 [入退]  GCA サーマルカメラとの連携機能を追加しました。(MOBOTIX、KENTIX)  GCA 認証結果確認画面を表示できるようになりました。これにより認証結果に候補を表示してその中から選択できるようになります。  GCA 登録者件数が多い場合に登録者情報の再読み込みで時間がかることがありましたが、処理の見直しにより改善しました。  GCA Intel RealSense(カメラ)を利用した生体判定機能を追加しました。  GCA QRコード顔認証機能を追加しました。  GCR 撮影モードを追加しました。これにより利用者が準備したタイミングで撮影ができるようになります。 [アプリケーションI/F]  AIF 接続サーバーを複数指定できるようになりました。  AIF サーバーに特徴データだけでなく画像を渡すことができるようになりました。これによりAIFの認証ログに画像を残すことができるようになります。 <不具合改修> [共通]  AD 起動時にデータベース接続できない場合も画面表示に時間がかからないよう改善しました。  CL インデックス再構成、再構築ありで削除を実行し削除終了後に再び実行すると、削除処理が終了時に例外発生メッセージが表示される不具合を改修しました。 [サーバー]  SVI 基本情報参照画面でグループ選択画面を表示した際にグループ選択状態が正しくないことがある不具合を改修しました。  SVI 他サイトの基本情報を編集して「保存」ボタンをクリックすると、保存処理の後に「基本情報削除」ボタンが使用可能となる不具合を改修しました。  SVF 簡単運用モードで使用した場合に不自然な表示になる不具合を改修しました。  SVF HTML出力の途中でキャンセルした場合に正しくキャンセルされないことがある不具合を改修しました。  Restore リストア実行後の登録処理に失敗することがある不具合を改修しました。  KaoatoWeb 「認証」「認証(特徴)」「候補検索」APIで、登録者の有効期限のチェックを行うように改善しました。 以下5.0のみの変更内容について記載します。 <新機能、改善> [共通]  顔検出アルゴリズムとしてHD2(高速/中速)が選択できるようになりました。  ※HD2はマスク対応の検出アルゴリズムです。 [監視]  TK マスク着用判定値をログに記録することができるようになりました。 [入退]  GCA マスク着用判定値をログに記録することができるようになりました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.5.0R9.0/ Ver.4.1R9.0 2020.3.31 R8.4からの変更点 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.4.1:顔認証エンジンNeoFace Ver.4.1 Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 <新機能、改善> [サーバー]  SLV 照合結果を1画面でより多く表示できるようになりました。  SLV 一覧表示する際の項目を設定で指定できるようになりました。  SLV 一覧からログを選択した場合に簡単に追加登録できるようになりました。またログの顔・全景、登録者の顔・全景が1画面で確認できるようになりました。  SVI 複数の顔画像を持つ基本情報を一覧表示する際の顔画像を指定できるようになりました。   [監視]  TK グループ認証時の発報色とログ出力内容について「入退」とポリシーを統一し分かりやすくしました。 [入退]  GCA 照明を利用した生体判定機能が使えるようになりました。  GCA グループ認証時の発報色とログ出力内容について「監視」とポリシーを統一し分かりやすくしました。  GCA 認証時に照合しきい値を超えた顔が複数ある場合に候補から選択できるよう本人確認画面を表示できるようになりました。  GCA 登録者登録機能で登録判定条件が指定できるようになりました。  GCA 登録者登録機能でマスタ顔を認証対象から除外する条件を指定できるようになりました。  GCA TCP通知機能で認証NG時に通知を行わないよう設定することができるようになりました。 <不具合改修> [共通]  Configuration レジストリが作成されない場合に手動でレジストリ適用するよう促すダイアログを表示するよう改修しました。  LogCollection 設定ファイル取得時に*.exe.configファイルが収集されない不具合を改修しました。 [サーバー]  SV 簡単運用モード状態で、基本情報項目に何も指定していない場合に項目が表示される不具合を改修しました。  WA、RV SMTP over SSLを使ったメール送信時に正常に送信できないことがある不具合を改修しました。  SVI 詳細画面の「保存」と「保存して終了」ボタンの配置を他のプログラムと整合を取るよう改修しました。  WebAPI 登録者情報コメント削除(deleteRegistrantComment)、顔情報コメント削除(deleteFaceComment)APIの処理が失敗することがある不具合を改修しました。 [監視]  TK カメラ名に「'」を含む場合に正常に動作しない不具合を改修しました。 [入退]  GCA 動作指定時に画面回転設定をしていると正常に画面が表示されないことがある不具合を改修しました。  GCA CC連携モードでパスワード認証を行うとGCAが終了する不具合を改修しました。 [VMS連携]  XP_TV 再ログインした場合にカメラ映像が表示されないことがある不具合を改修しました。  XP_TV カメラ名表示部の幅が短すぎて表示しきれないことがある不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.5.0R8.4/ Ver.4.1R8.4 2020.1.31 R8.3からの変更点 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.4.1:顔認証エンジンNeoFace Ver.4.1 Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 <新機能、改善> [共通]  Configuartion サイレントリビジョンアップ(ユーザ操作を必要とせず自動で動く)ができるようになりました。 [サーバー]  SVF 顔情報共有マネージャ環境で、他サイトから共有された登録者の個別発報スコアが変更できるようになりました。  KaoatoWeb 顔検出失敗時の原因(顔らしさ不足、目間距離範囲外)のメッセージ内容をパラメータで設定することができるようになりました。 [監視] TK データベース接続障害発生時に、発報ログをローカルに保存しておいて復旧後にデータベースに自動的に書き込むことができるようになりました。 TK 未登録者発報で、登録者が未登録者として発報しないよう一部のケースに対応しました。  ※今回の改修によって未登録者発報の環境で完全に登録者が発報しなくなるというわけではありません。 <不具合改修> [監視] TK データベース接続障害発生時に処理が遅くなる不具合を改修しました。 以下5.0のみの変更内容について記載します。 <不具合改修> [共通] LogCollection アプリケーション設定ファイルを取得する場合に不要なファイルが取得される不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.5.0R8.3/ Ver.4.1R8.3 2019.12.27 R8.2からの変更点 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.4.1:顔認証エンジンNeoFace Ver.4.1 Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 <新機能、改善> [共通]  AD、GenConfig 発報スコア設定値に下限値制限を設け、下限値未満を入力した場合はメッセージ表示と共に下限値に補正するよう改善しました(誤操作を防ぐための対応です)。 [サーバー]  CL 他のアプリケーション(TK、GCA等)が起動したままCLが実行できるようになりました。  CL 個別にSQLコマンドタイムアウトが設定できるようになりました。  CL インデックス再構築ではなく再構成ができるようになりました。  SVI、SVF、SVR 発報スコア設定値に下限値制限を設け、下限値未満を入力した場合はメッセージ表示と共に下限値に補正するよう改善しました(誤操作を防ぐための対応です)。  KaoatoWeb API「カメレオンコード取得」を追加しました。  KaoatoWeb 顔情報登録時に記録元画像も保存できるようになりました。 [監視]  TK 発報スコア設定値に下限値制限を設け、下限値未満を入力した場合はメッセージ表示と共に下限値に補正するよう改善しました(誤操作を防ぐための対応です)。 [入退室]  GCA 顔またはカメレオンコードでの認証ができるようになりました。  GCA 撮影顔間照合による生体判定機能が追加されました。  GCA 動作指定画面に日時とカメラ映像が表示できるようになりました。 <不具合改修> [共通]  LogCollection 起動時の引数で数字を指定した場合にログが出力されないことがある不具合を改修しました。 [サーバー]  SVI 基本情報参照画面表示時に変更保存確認ダイアログが表示されることがある不具合を改修しました。  ELR 指示ファイル自動モードで不正データが含まれた場合に処理が中断されることがある不具合を改修しました。 [入退室]  GCA カメレオンコード連携モードで認証結果が正しくないことがある不具合を改修しました。  GCA パスワード認証を有効にした場合に設定していないメニュー項目が表示されることがある不具合を改修しました。 以下5.0のみの変更内容について記載します。 <新機能、改善>  AIF アプリケーションIFが顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.5.0R8.2/ Ver.4.1R8.2 2019.11.29 R8.1からの変更点 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.4.1:顔認証エンジンNeoFace Ver.4.1 Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 <新機能、改善> [共通]  ログイン時に個人情報の扱いに関する同意確認を行うようにしました。 [サーバー]  KaoatoWeb API「最新ログ件数取得」を追加しました。  KaoatoWeb 顔検出失敗時の原因(顔らしさ不足、目間距離範囲外)をレスポンスで返すことができるようになりました。 [監視]  TK 年齢性別を条件に発報動作を行うことができるようになりました。  ※「監視オプション(年齢性別推定)」の機能強化です <不具合改修> [サーバー]  SVT レポート詳細表示画面の一部が表示しきれていないことがある不具合を改修しました。  SVI 顔検出情報のない登録者のを表示しようとすると異常終了することがある不具合を改修しました。  SVI 未承認の顔画像を削除して承認済の顔画像のみを残しても未承認で検索表示される不具合を改修しました。 [入退室]  GCR カメレオンコードのみモードで異常終了することがある不具合を改修しました。 以下5.0のみの変更内容について記載します。 <不具合改修> [共通]  AD 顔認証エンジンNeoFace-Vの顔検出アルゴリズムが選択できるように改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.5.0R8.1/ Ver.4.1R8.1 2019.10.30 R8.0からの変更点 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.4.1:顔認証エンジンNeoFace Ver.4.1 Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 <新機能、改善> [サーバー]  KaoatoWeb 無効、未承認の登録者を監視対象から除外するよう改修しました。       ※R8.0で追加した承認機能に対応しました [監視]  TK 無効、未承認の登録者を監視対象から除外するよう改修しました。    ※R8.0で追加した承認機能に対応しました [入退室]  GCA 同一人物が連続して認証した場合に発報後の動作を抑制できるようになりました。 [OT操作者管理]  UFM 常時監視時のCPU負荷を下げるよう改善しました。  UFM 無効、未承認の登録者を監視対象から除外するよう改修しました。    ※R8.0で追加した承認機能に対応しました <不具合改修> [サーバー]  SVI ログから基本情報を登録する際に障害が発生することがある不具合を改修しました。  SVI 一覧表示時にキー操作を行った場合に障害が発生することがある不具合を改修しました。 [アプリケーションI/F]  AIF Webアプリからの呼び出し時に顔認証画面が表示されないことがある不具合を改修しました。  AIF ネットワークカメラを使用した際に顔認証画面終了時にエラーメッセージが表示されることがある不具合を改修しました。 以下5.0のみの変更内容について記載します。 <不具合改修> [監視]  TK 検出強化オプション機能が利用できるように改修しました。  TK カメレオンコード連携機能が利用できるように改修しました。 [入退室]  GCA、GCR カメレオンコード連携機能が利用できるように改修しました。 [VMS連携]  XP_SVT XProtect SmartClientからKaoatoSVTから起動できないことがある不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.5.0R8.0/ Ver.4.1R8.0 2019.09.30 Ver.4.1R7.2からの変更点 ※KAOATOのバージョンによって使用する顔認証エンジンのバージョンが違います Ver.4.1:顔認証エンジンNeoFace Ver.4.1 Ver.5.0:顔認証エンジンNeoFace-V Ver.3.1 <新機能、改善> [共通]  リビジョンアップ時の設定ファイル移行ツールを追加しました。(KaoatoSettingFileMerge) [サーバー]  SVI 基本情報にパスワード項目が指定できるようになりました。  SVI 認証対象の有効/無効が指定できるようになりました。  SVI 承認機能を追加しました。    利用者が(GCRを使って)登録した顔に対して、管理者が承認することで顔認証の対象とすることができます。  KaoatoWeb 最新ログ取得APIのパフォーマンスを改善しました。  SN [入退室]  GCA 承認機能を追加しました。    管理者が(SVIで)承認することで、顔認証の対象とすることができます。  GCR キーコード/パスワード指定による顔登録ができるようになりました。    これにより(管理者不在環境でも)利用者自身が顔登録を行うことができるようになります。  GCA 4.1R7.1で追加された認証精度向上のための機能のオン/オフが指定できるようになりました。 <不具合改修> [サーバー]  SV システムの日付フォーマットの指定によって正しく検索できないことがある不具合を改修しました。  KaoatoWeb 顔情報変更APIで撮影画像を指定しない場合にエラーが発生する不具合を改修しました。  モバイル通知 まれに遅延が発生することがある不具合を改修しました。 [監視]  TK TK起動中の状態でメインメニューからTKを起動しようとすると起動中の監視ウィンドウが閉じてしまう不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R7.2 2019.07.26 Ver.4.1R7.1からの変更点 <不具合改修> [共通]  VC++2015Runtimeの64bit版インストーラを同梱しました。  Config R7.0以前のELRの設定ファイルが開けなかった不具合を改修しました。 [入退室]  GCA データベース障害発生中に認証処理を行うと認証結果表示後に異常終了する不具合を改修しました。 [サイネージ]  SNP 操作中に異常終了することがある不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R7.1 2019.06.28 Ver.4.1R7.0からの変更点 <新機能、改善> [共通]  SVI、SVR、ELR、GCR 登録系アプリケーションで発報スコアの自動設定ができるようになりました。  Webカメラからの映像取得する際のサイズ指定が有効になるよう改善しました。  MainMenu 管理(AD)の言語の設定でメインメニューの言語が切り替わるように改善しました。 [サーバー]  SVT 全般的に視認性と操作性を向上する改修をしました。   全体的なレイアウト・配色を変更しました。   表示するカメラの並び順を自由に設定できるようになりました。   顔画像を選択後、カーソルキーで選択している顔を切り替えることができるようになりました。   顔画像をダブルクリックすると、ログの顔画像と登録者の顔画像が並ぶ、顔情報画面を表示できるようになりました。  SVT ログ件数・発報数・登録者数を表示する機能(レポート機能)を追加しました。   1日単位のログ件数・発報件数・登録者数がSVTの画面の中で常に表示できます。   任意の期間のログ件数・発報件数・登録者数をグラフ表示したりCSV出力したりできます。  SVI 基本情報一覧表示時に最終発報日時も表示できるよう改修しました。  SVI,SVF,SVR 登録画面表示時に前回の取得先を保存できるよう改修しました。  ELR 登録に使用する画像ファイルをPNG形式も使用できるように改修しました。  PC2 人数集計する際に自動的に登録される登録者を集計後自動的に削除するように改修しました。  PC2 未登録者の顔画像をファイル出力できるように改修しました。  PC2 基本情報のユニークID、名前1、名前2、メモも出力できるように改修しました。  KaoatoWeb 登録者情報グループ登録APIを追加しました。これによりグループの割り当て・解除ができるようになりました。  KaoatoWeb 最新ログ取得API 基本情報が存在しない登録者も取得対象となるよう改修しました。 [監視]  TK ログの内容書式を設定(AD)する際に、書式文字の入力を支援する機能が追加されました。  TK 自動終了時刻の設定ができるようになりました。(ADで設定)  TK 顔検出範囲指定時に検出強化オプションを使用して後ろ向きの頭部の検出ができるようになりました。  TK 検出強化オプション使用時に一部の設定を自動設定するように改修しました。   ※この改修によりADの以下パラメータはなくなりました    監視(TK) 顔検出:FA:頭部検出最大サイズ    監視(TK) 顔検出:FA:頭部検出最小サイズ  TK テキスト出力時にグループ情報も出力できるよう改修しました。  TK TCP通知でGCの電文フォーマットを追加しました。(Akerun連携)  TK ファイル実行機能で外部プログラムを起動する際に最小化しないよう改修しました。 [入退室]  GCA 認証精度向上のための機能を追加しました。   登録者登録機能でカメラごとに照合対象の顔を管理できるようになりました。   登録者登録された場合に照合対象を絞り込む(初期登録の顔を照合対象から除外する)ことができるようになりました。  GCA マルチステップ認証時のキーコードの入力にICカード(Felica)とAndroid端末が利用できるようになりました。  GCA 認証OKの時に本人確認ダイアログが表示できるようになりました。   (入退室の実績で誤登録を防ぐことができます)  GCA 認証後に再撮影して顔を登録できるモード(撮影モード)を追加しました。  GCA グループ名をログに出力できるよう改修しました。  GCA テキスト出力時にグループ情報も出力できるよう改修しました。  GCA TCP通知でTKの電文フォーマットを追加しました。 [サイネージ]  SN パターンモードでサイネージを切り替える対象グループを設定できるように改修しました。 <不具合改修> [共通]  CL ADでログ保存件数を指定する際に0が指定できなかった不具合を改修しました。  DetailSettings 上下ボタンの操作で入力内容が消える不具合を改修しました。 [サーバー]  SV 基本情報の削除完了後にログ参照(SV)で登録者情報を表示した際に基本情報が表示されないことがある不具合を改修しました。  SVI 基本情報参照画面で顔画像をドラッグした際に「保存」ボタンが押せない場合がある不具合を改修しました。  SVI 基本情報�Tの詳細設定項目で、タブキーで移動する際に項目にも移動していた不具合を改修しました。  KaoatoWeb 登録者変更API 基本情報のグループ解除ができるようになりました。 [監視] [入退室]  GCR 起動時に引数で設定ファイルを起動してもその設定が反映されないことがる不具合を改修しました。  GCR カメレオンコードのみモードで異常終了することがある不具合を改修しました。  GCR 登録時にメモに値が正しく入らないことがある不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R7.0 2019.03.29 Ver.4.1R6.1からの変更点 <新機能、改善> [共通]  CL 発報情報・撮影画像・人物情報を削除するかどうかを指定できるようになりました。削除する場合は保存日数を指定する必要があります。 [サーバー]  SVI、SV、SVT、WA、RV、MAP 基本情報表示部分のフォント・サイズが指定できるようになりました。  SVI、SV、SVT、WA、RV、MAP 基本情報グリッドで複数行の入力・表示ができるようになりました。  RV 登録者を表示するタイル画面で表示する顔を、登録者の顔か検出した顔か指定できるようになりました。  ELR 登録結果ファイル名に指定できる日付書式を強化しました。(ミリ秒まで指定できるようになりました。)  AN 分析結果をCSVファイルに出力する機能を追加しました。  PC2 顔位置情報集計結果に年齢、性別を出力できるようになりました。 [監視]  TK、VMS VMS画像データモードでライブ映像が取得できるようになりました。 [入退室]  GRA、GCA 一時的に登録者を特定のグループに所属させたり解除させたりすることができるようになりました。  GCA、GCR、GCD パラメータの設定を行うツールを汎用的な設定ファイル作成ツール(Config)に変更しました。  GCA マルチステップ認証で入力した数字がマスキング表示(「*」で表示)できるようになりました。  GCR 特定の項目に入力した文字がマスキング表示(「*」で表示)できるようになりました。 [モバイル通知]  AndroidRV 発報時の通知をタップすると詳細ページが表示されるよう改修しました。  AndroidRV 詳細ページのレイアウトを変更しました(より情報を見やすくしました。)。検出顔と登録顔を上下に表示して検出元画像(全景)は別ページで表示するようにしました。 [アプリケーションI/F]  AIF 照合要求先としてKaoatoWebIF(サーバーオプション(WebAPI)の機能)が指定できるようになりました。これにより、より大規模のシステムに対応可能となります。(サーバーオプション(高速照合基盤)が利用可能となります。) <不具合改修> [共通]  CL FILESTREAMガベージコレクタで確実に不要なファイルが削除されるよう改修しました。  LogCollection コマンドライン実行時のログ出力でWebAPIのログも出力できるようになりました。  Scheduler チェックしたはずのチェックが外れることがある不具合を改修しました。 [サーバー]  SV、SVI、SVF ログに対する顔検索を実行した際に対象のログが存在しないときの警告メッセージを変更しました。  SVI、RV、AN 連続稼働時に検索やページ移動を繰り返すとメモリリークすることがある不具合を改修しました。  ELR 顔情報がない基本情報が削除できない不具合を改修しました。  CP スクリーン切り取り範囲指定連続操作でメモリリークすることがある不具合を改修しました。  BK HTML出力で異なる日付のデータが出力されることがある不具合を改修しました。 [監視]  TK 起動時に「ライセンス違反」となることがある不具合を改修しました。 [モバイル通知]  WebAPI モバイル通知使用中に監視(TK)が滞留することがある不具合を改修しました。(性能を改善しました。) [セットアップ]  R3.2からR6.0にリビジョンアップする際にエラーが発生することがある不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R6.1 2018.12.28 Ver.4.1R6からの変更点 <新機能、改善> [共通]  AD、GCConfig、GCD、GCR、GenConfig、MAP、OLV、RV、TK、TKConfig、SV、SVT、SVI、SVF、SVR 登録者の登録・削除、設定情報変更の操作をオペレーションログとして記録し、専用のビューアアプリ(OLV)で確認できる機能が追加されました。  CL、CL_Registrant 履歴削除(CL)と登録者削除(CL_Rgistrant)のどちらにも登録者削除の機能があり、重複していたため機能を整理し、履歴削除(CL)から登録者削除機能を無くし、登録者削除(CL_Registrant)に有効期限で基本情報を削除する機能を追加しました。  Registory 顔検出しきい値の初期値が53に統一されました。 [サーバー]  AD、SV、SVT、SVR、ELR 登録者の有効期限は登録時に都度入力するか、一括登録用の指示ファイルに個別に記載する必要がありましたが、登録者の登録時に有効期限の初期値として表示および、一括登録時に自動的に設定した有効期限が登録されるようになりました。  Config 一括登録(ELR)、認証(GCA)、登録(GCR)、削除(GCD)の設定を画面上で操作可能な「設定ファイル作成ツール(Config)」が新規追加されました。  LCR、LCR_CSV カメラ名が「入場カメラ」、「退場カメラ」でないと人数集計されない仕様でしたが、カメラ名を設定ファイルで任意のカメラ名に変更可能となりました。  LCR、LCR_CSV 情報を表示するソート項目が「区分コード、所属名、ID」となっており、画面には表示されない「区分コード」がソート項目となっていたため、「区分名、所属名、ID」にソート項目を変更しました。  LCR、LCR_CSV 英語、中国語環境での動作に対応しました。  WA GCAで認証OK(発報)となった場合に、メールが通知されるになりました。  RegistrantCSV 基本情報、および基本情報に登録された登録者情報(顔情報)をCSV形式で出力することができる「登録者登録者情報CSV出力機能(RegistrantCSV)」が新規追加されました。  SVT 一定間隔で自動的に検索を実行する「リアルタイム検索」機能が追加されました。  VS 監視(TK)が連携する場合、カメラごとに連携するVS構成(サーバー)を選択できるようになり、カメラごとの照合処理を分散させることでパフォーマンスを向上させることが可能になりました。  KaoatoWeb 送信された特徴データと登録済みの登録者を照合し、照合結果が返答される「認証(特徴)」APIが追加されました。 [監視]  AD 監視(TK)の「顔検出:最大数」の上限値が20から200に変更になりました。  AD、TK 顔だけで認証したい人物、カメレオンコードだけで認証したい人物が混在している場合に、顔かカメレオンコードのどちらかだけで認証OKとすることが可能な機能が追加されました。  TK カメレオンコード連携のモード設定はマシン単位でしか設定できませんでしたが、カメラ単位でカメレオンコード連携のモード設定が可能になりました。  TK 検出強化オプションの設定はマシン単位でしか設定できませんでしたが、カメラ単位で検出強化オプションの設定が可能になりました。 [入退室]  GCA 動作指定機能の各ボタンにはテキストしか設定できませんでしたが、任意の画像ファイルが設定できるようになりました。  GCA パスワード認証機能のパスワードを削除する際に、旧パスワードの入力が不要になりました。  GCA パスワード認証機能のパスワードはサイトごとに1つだけしか設定できませんでしたが、入退室が動作する端末ごとに設定できるようになりました。  GCA 本人が認証NGとなってしまった場合でも、キーコードを入力して再度顔を映すことで、より高精度な本人認証(1対1認証)が行われ、認証OKにできる機能「マルチステップ認証」が追加されました。  DetailSettings、GCR 登録(GCR)の基本情報入力で、入力を必須にしたい項目、非表示にしたい項目が設定できるようになりました。設定は詳細項目設定(DetailSettings)にて行います。 [なりすまし防止]  AD、AS 顔認証本人確認ソリューション/顔認証なりすまし防止ソフトウェア(NECソリューションイノベータ)との連携機能が追加されました。    連携することで、顔認証なりすまし防止ソフトウェアで認証した結果がKAOATOの履歴に記録され、事後検索することが可能です。 <不具合改修> [共通]  CL ログ保存日数削除で保存日数と発報ログ保存日数に異なる日数を設定して削除を行った場合、保存日数の方で未発報、発報の両方のログが削除されてしまう不具合を改修しました。  CL 再生画像の削除について、ログ削除の条件に関わらず、保存日数の条件によって存在するログに紐づく再生画像が削除されてしまう不具合を改修しました。 [サーバー]  AD、RV、WA VS設定機能(VSConfig)にて複数端末構成の設定を行った後、AD、RV、WAが起動しない不具合を改修しました。  CL_Registrant ポータル入会後、基本情報が削除できない不具合を改修しました。  RV GCAで登録者のログに最もスコアが高い登録者(最も似ている登録者)が記録されている場合、その登録者の個別、グループ別通知先にメールが送信されてしまう不具合を改修しました。  RV、WA 個別、グループ別メール通知で、メールアドレスが設定されていない状態で動作させているとメール通知機能が動作しなくなる不具合を改修しました。  TV 監視(TK)、認証(GCA)と分割表示(TV)が別装置で動作していて、分割表示(TV)の装置がネットワーク切断後、再接続された場合に、分割表示(TV)、監視(TK)、認証(GCA)が正常に動作しなくなる不具合を改修しました。  KaoatoWeb 各APIのレスポンスヘッダーresHeaderの書式が「yyyy/MM/dd HH:mm:ss」とするべきところが「yyyy/MM/dd/HH:mm:ss」となっている不具合を改修しました。  KaoatoWeb 「認証」APIの「no(順位)」が連番になっていない不具合を改修しました。 [監視]  TK VMS画像データモードで映像がH.265コーデックの場合、正しく動作しない不具合を改修しました。 [入退室]  GCR 基本情報登録画面で2行目の基本情報を入力すると、アスタリスク(*)で表示されてしまう不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R6 2018.9.28 Ver.4.1R5.3からの変更点 AD、ELR、GCR、SVI ActiveDirectory環境でsAMAccountNameを取得し、基本情報に登録できる機能が追加されました。 AD ポータル入会後、一般ユーザーを作成すると既定の「kaoato」ユーザーのポータル連携情報が削除されてしまう不具合を改修しました。 AD 登録者発報(WA)の「自サイト分のみ発報」の初期値がNoに変更されました。 CL ログ件数、ドライブ空き容量、データベースサイズをチェックして自動削除できるようになりました。 ELR 登録者基本情報CSV(SuspectInfoCsvColumns)に「Operation」を設定し、 登録者基本情報削除文字列(OperationStringForDelete)と一致する文字列を2レコード以上、指示ファイルに指定して動作した場合にエラーとなる不具合を改修しました。 ELR 指示ファイルモードで、既に登録者が紐づいた基本情報に、新たな登録者を紐づけて登録する場合に、既に紐づいていた登録者のメモが指示ファイルに指定した情報で更新されてしまう不具合を改修しました。 ELR 設定の「登録者基本情報CSV不備項目スキップ」が正常に動作しない不具合を改修しました。 ELR、MAP、RV、WA 起動中にデータベース接続が障害となっても自動復旧するようになりました。 GCA GCAで認証した結果がSVTで表示されるようになりました。 GCA DB接続に障害がある場合、起動時に不適切なメッセージが表示される不具合を改修しました。 GCA 動作指定機能を有効にしている場合に、カメラ映像の画面に切り替わらなくなることがある不具合を改修しました。 GR、RV、WA グループ単位でメール通知の送信先を設定できるようになりました。 LCR 入場データが1件のみの場合に、表示がおかしくなる不具合を改修しました。 LCR_CSV サーバーオプション(カウント)の機能に「入退場レポート LCR」の結果をCSV出力できる機能が追加されました。 SNP 発行したライセンスで正しく認証されず、エラーとなる不具合を改修しました。 SV、SVF 監視機能(TK)の設定で「監視:ログ:顔画像記録抑制」を「完全抑制」に設定した状態で、顔位置情報集計機能(PC2)を動作させると、検索機能(SV)の検索時にエラーとなる不具合を改修しました。 SVF、SVI ポータル入会後、他サイトの登録者のメモを修正すると、エラーとなる不具合を改修しました。 SVI 基本情報(SVI)で顔を登録しメモを編集した場合、メモが保存されない不具合を改修しました。 SVI ポータル入会後、他サイトの登録者が紐づいている基本情報を削除しようとすると、エラーとなる不具合を改修しました。 TK TCP通知(顔ごと)で通知される情報に「記録元画像」、「登録者顔画像」、「所属グループ名」が追加されました。 TK 複数の未登録者が同時に認証された場合、1人の未登録者に対してだけ発報動作(TCP通知、、テキスト、ファイル実行)が行われる不具合を改修しました。 TK FieldAnalyst画像データモードが「FieldAnalyst Ver.6.1」に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R5.3 2018.8.9 Ver.4.1R5.2からの変更点 AD 検出強化オプション関連の設定項目が追加されました。 CP、CPM、DS、MAP、RV、SVR、SLV、SLV_VL、SV、SVF、SVI、SVP、SVT、TK、WA アプリケーションログに出力される情報を見直しました。 CL、GCA、GCConfig、GR、LogCollection、MAP、Restore、SNP、SuspectGroupSearch、SV、SVF、SVI、SVT、TK、XP_TV 英語、中国語に対応しました。 DS 顔認証の精度に関わる設定値の変更時に、基準値を下回っても警告が表示されない不具合を改修しました。 GCConfig 認証パスワード削除時に現行パスワードの入力が必須となりました。 MainMenu リストア(Restore)、顔位置情報集計(PC2)がメインメニューから起動できるようになりました。 PC2 機能名が「人数カウント機能」から「顔位置情報集計機能」に変更されました。 Scheduler 旧バージョンからのバージョンアップ後、起動できなくなる不具合を改修しました。 SVI ポータル入会後、他サイトの基本情報の添付画像欄に任意の画像を追加できるようになりました。 SVI DetailSettingsですべての表示項目を削除した状態で登録ボタンをクリックするとエラーが発生する不具合を改修しました。 TK 検出強化オプションを適用することで、顔検出性能が強化され、従来の顔に加え、マスクやサングラスを装着した顔の検出も可能となりました。 TK [設定変更を行う]のチェックをオンにした場合に、カメラ名などのテキストを変更できてしまう不具合を改修しました。 TK カメラごとの発報スコア閾値の変更時に、基準値を下回っても警告が表示されない不具合を改修しました。 TK [設定変更を行う]のチェックがオフの状態でもカメラごとの発報色がクリアできてしまう不具合を改修しました。 TK 削除したグループ情報がグループ設定時に表示されてしまう不具合を改修しました。 TK グループ設定時の発報色の表示およびログ記録が正しく動作するように見直しました。 TK 登録者と未登録者及び共連れが同時に検出された場合に、未登録者、共連れのパトライト発報動作が正しくない不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R5.2 2018.6.29 Ver.4.1R5.1バグFIX版からの変更点 AD KAOATO製品のバージョン情報を表示するようにしました。 AD 一般権限のユーザーでも自分のアプリケーション起動制御の設定を変更できてしまう不具合を改修しました。 AD ポータル入会後、ユーザー情報を削除するとエラーが発生する不具合を改修しました。 AD、DS、GCR、GCConfig、MAP、RV_Main、RV_Sub、SLV、SLV_VL、SV、SVF、SVI、SVP、SVR、SVT、TKC、WA 顔認証の精度に関わる設定値の変更時に、基準値を下回ると警告を表示するようにしました。 APBControl、DetailSettings、ELR、GCR、GCD、GCConfig、Scheduler、SV、SV_Move、SVR、TK、TKC 設定変更、登録者登録などのシステムの運用に関わる変更を伴う操作にはユーザーID、パスワードの入力が必要となりました。 AD、SV、SVF、SVR、TK 誤検出除外設定の設定方法を改善しました。 AndroidRV 発報リストの分類にグループを指定できる機能を追加しました。 BK、Restore ポータル入会後、バックアップ、リストア機能を利用可能となりました。 CL_Registrant CL_SuspectをCL_Registrantに名前を変更しました。 GCA アンチパスバック機能に繰り返し再認証を行う行為を不正とみなして通知する「再認証許可モード」を追加しました。 GCA 認証した顔画像を自動的に登録者として登録する機能を追加しました。 GCA 顔認証の代わりにパスワード入力で認証を行う機能を追加しました。 GCA 認証前に入室、退室などの動作種別を指定できる機能を追加しました。 GCA Webカメラが一度切断されても、再接続後に復旧できるようになりました。 GCA 初回認証時にエラーでアプリケーションが強制終了することがある不具合を改修しました。 GCA データベース障害復旧中に再度データベース障害が発生し、再復旧を行うときに正しく復旧できなくなる不具合を改修しました。GCA データベース障害中に起動し、データベースが復旧後に認証を行おうとすると、認証結果が不正となる不具合を改修しました。 GCA、GCR、GCD、GCConfig 各設定ファイルを暗号化する機能を追加しました。 GCConfig 対応している設定ファイル以外のファイルを誤って開いた場合に、エラーが発生する不具合を改修しました。 PatliteNotifier 設定ファイルを日本語で記述した時にうまく動作できない不具合を改修しました。 RV 発報画像が表示されないことがある不具合を改修しました。 SN 設定ファイルの表現を一部見直しました。 SN CM動画が終わると動作が固まる不具合を改修しました。 SV グループ検索条件設定画面がリサイズできてしまう不具合を改修しました。 SVR 顔検出した時の顔と登録者として登録した時の顔が違っていることがある不具合を改修しました。 SVT 再生開始時にXProtect Samrt Clientが起動していない場合に、自動起動する機能を追加しました。 SVT 再生時に、XProtect Samrt Client上の指定したカメラの映像を自動選択する機能を追加しました。 TK VMS画像データモードで、設定の認証方式に「VMS認証」を選択するとエラーが発生する不具合を改修しました。 TK VMS画像データモードで、設定のカメラ名が未選択の状態で設定を保存しようとするとエラーが発生する不具合を改修しました。 WA ポータル入会後、自サイト分のみ発報する設定を行っても発報しない不具合を改修しました。 WebAPI WebAPIを使って登録者情報のグループ情報を登録・更新しても、認証結果に正しく反映されない不具合を改修しました。 XP_TV XProtect Samrt Clientでビューが複数ある場合に、ビューを切り替えるとカメラ映像の表示がおかしくなる不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R5.1バグFIX版 2018.6.18 Ver.4.1R5.1からの変更点 AD ポータル入会後、ユーザー登録時にエラーが発生する不具合を改修しました。 WebAPI ポータル入会後、ポータルからのログ検索時にシステムエラーが発生する不具合を改修しました。 APLKeyAttach ライセンス適用ツールにて端末登録管理画面で端末を登録後、ライセンス更新を行うと登録していた端末情報が消える不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R5.1 2018.5.31 Ver.4.1R5.0からの変更点 全体 64ビットOS上で初期表示時にメインメニューが全画面で表示されてしまう不具合を改修しました。 TK、MAP、RV、SLV、SLV_VL、SVF、SVI、SVP、SVT、WA、SVR Jpeg圧縮の設定が初期設定の場合に反映されない不具合を改修しました。 WA、RV メール通知で添付されるはずの記録元画像に登録画像が表示されている不具合を改修しました。 AD メール管理画面の「再生画像」という誤った項目名を「記録元画像」に改修しました。 SVI、SVF、SVT、SVP、SV、SLV_VL、SLV、RV、MAP、WA DetailSettingにて日付形式の項目追加時、顔を追加登録するとエラーで落ちる不具合を改修しました。 ELR Jpeg圧縮の設定を初期状態でオンとなるように変更しました。 SV、SVI、RV、SLV、SVT 英語版でグループ設定ボタンと発報ボタンが入れ替わっている不具合を改修しました。 TK 監視制御画面の初期表示時にモードが見えなくなっている不具合を改修しました。 SLV、MAP、RV、SV、SVT、WA、SV ポータル入会後、各画面の顔情報画面で顔情報を登録するとエラーになる不具合を改修しました。 SLG ポータル入会後、起動引数の第三引数(登録者ID)に11桁以上の値を指定するとエラーになる不具合を改修しました。 LANIO KaoatoLANIOを長時間運用するとLANIOユニットに指示送信できなくなる不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R5.0 2018.3.30 Ver.4.1R4.3からの変更点 全体 通常運用モードと簡単運用モードを選択して運用できるようになりました。  通常運用モード:登録者を基本情報で管理しそこに顔を紐づけて運用するモードです  簡単運用モード:登録者を顔情報のみで管理するモードです(基本情報を必要としない場合に利用します) SV、SVI、SVF 右クリックメニューが追加されました。これにより検索・登録の操作性が大幅に向上しました。 SV グループ検索機能が追加されました。  これにより発報した登録者が所属するグループの他の人をログから簡単に検索できるようになりました。 SVP 顔画像フレームをダブルクリックすることで登録(SVR)が起動できるようになりました。 TK、GC 新しいパトライトに対応しました(PNSコマンド)。 TK ログ記録時に顔画像を記録しない設定が可能になりました。 TK FieldAnalystから送信される画像情報を受信し監視対象とすることができるようになりました。 TK 共連れ(フレーム内に複数の人を検出)時に発報動作が指定できるようになりました。  指定できる発報動作は次の通りです。TCP信号送信、パトライト、ファイル実行、音声再生、テキスト出力 TK 初回起動時の画面サイズを見直しました。 GCA ログの内容に基本情報が出力できるようになりました。 GCA 認証画面に任意のプログラムを起動させるためのメニューを表示することができるようになりました。 ELR 個別メール通知の指定ができるようになりました。 ELR 指示ファイルモードで追加・更新・削除の指定ができるようになりました。 ELR 設定ファイルにコメントを追記しました。 ELR、SVR 最大目間距離の初期値を大きくしました(500)。 WA 顔情報共有マネージャ参加時に、自サイト分のみ発報するか全サイト分を発報するか選択できるようになりました。 WA、RV メール通知時に再生画像ではなく記録元画像を送付するように変更しました。 AD カテゴリを分かりやすい名称に変更しました。  また、カテゴリ一覧を初期表示の状態に変更しました(各パラメータが折りたたまれた状態で表示されます)。 BK メール設定とユーザー設定をバックアップ/リストアする機能が追加されました。 BK 登録者に関係する情報(基本情報・記録元画像・グループなど)をまとめてバックアップ・リストアするこができるようになりました。 SV_Move これまで対象外だった記録元画像・グループもエクスポート・インポートの対象となりました。 Configuration サイレントモード(コマンドライン実行)を追加しました。 MainMenu 初回起動時にメニューバーのみ表示するように変更しました。 SV ログ参照先データベース切り替えの際に記録元画像・登録者顔画像が正しく表示されない不具合を改修しました。 TK 発報スコアより小さな照合スコアで発報することがある事象に対応しました。 APBControl 起動時・稼働時の動作が遅くなる事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R4.3 2017.11.17 Ver.4.1R4.2からの変更点 TK 照合処理を高速照合基盤(VS)で実行できるようになりました。 TK 人物トラッキング・分離発報・顔画像省略に関するパラメータが追加されました。 GR メモ一覧の表示順をメモの文字コード順に変更しました。 GCA カメラ障害(画像取得失敗)時に画像表示エリアに表示するメッセージを指定できるようになりました。 GCA カメラ障害(画像取得失敗)時にTCP通信ポートを閉じる機能が追加されました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R4.2 2017.10.23 Ver.4.1R4.1からの変更点 MainMenu メインメニュー終了時に他に起動しているKAOATOアプリを終了させないように変更しました。 RV、WA 顔情報画面の発報画像を最大表示できるようなりました。 GCA カメラ画像取得失敗中に死活確認の応答区分として「NG」を返すようになりました。 LogCSV ログの抽出条件に発報情報とカメラ名が指定できるようになりました。 WebAPI 顔検出するAPIが追加されました。 WebAPI 認証APIに顔検出した情報を追加するAPIが追加されました。 TK VMS画像モードでカメラ名に半角スペースを含んでいるとでエラーになる不具合を改修しました。 GCA Onvif接続の時にカメラ名に半角スペースを含んでいるとOnvifのカメラ画像が出ない不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R4.1 2017.9.29 Ver.4.1R4.0からの変更点 SVF 登録者情報に追記型のコメントを登録できるようになりました。 SVI 基本情報に追記型のコメントを登録できるようになりました。 SV、BK ログをHTML出力する際にページを分割して出力できるようになりました。 SVF 登録者情報をHTML出力する際にページを分割して出力できるようになりました。 GCA フリーパスIDを指定する際にIDを定義したファイルを指定できるようになりました(複数のIDを指定しやすくなりました)。 LogCollection WebAPIのログも採取対象になりました。 WebAPI 登録者情報・基本情報に追記型のコメントを登録するAPIが追加されました。 WebAPI ログ検索APIに取得開始位置が指定できるようになりました(これによりページングを意識した呼び出しが可能になります)。 VMS 分析予約機能で予約時間を1回のみを指定したときに、正常に動作できない不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R4.0 2017.9.8 Ver.4.1R3.7からの変更点 TK カメラ毎に「最大目間距離」「最小目間距離」「最大目角度」「最大顔検出数」が指定できるようになりました。 VMS XProtectの録画映像の分析を予約して実行できるようになりました(夜間に日中の映像を分析するなどのスケジュール指定ができます)。 AD ユーザごとにメインメニューに表示するアプリケーションを限定させることができるようになりました。 GCA 認証結果の画面イメージを画像ファイルとして出力できるようになりました。 SVFなど 登録者の有効期限についてFromが指定できるようになりました。 共通 USBカメラからの映像の解像度指定のロジックを見直しました。(解像度指定が有効になるUSBカメラの種類が増えました) DetailSettings 重複した項目を設定した際のメッセージを見直しました。 CL コマンドタイムアウトで設定した時間が有効にならない部分があった不具合を改修しました。 VMS カメラを選択し直した際にメッセージがちらつく事象に対応しました。 VMS XProtect Smart Clientが固まることがある事象に対応しました。 ELR 指示ファイルモードで項目数が不一致の場合にアプリケーションが終了していた事象に対応しました。 ELR 指示ファイル自動モードでNGだった画像がNGフォルダに移動しないことがある事象に対応しました。 GCA グループ認証モードでグループに登録者が1件も存在しない際に無条件に認証がOKになっていた事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.7 2017.8.8 Ver.4.1R3.6からの変更点 TK、GCA 複数グループの監視、認証を行うことが可能になりました。 GCA TV画像出力する際にメッセージエリアも出力できるように改善しました。 GCA GCA起動時にリカバリデータが残っていたらリカバリを実施するよう改善しました。 WebAPI パフォーマンスの改善を行いました。(候補検索、認証、ログ元画像取得) WebAPI ヘルスチェックAPIを追加しました。 WebAPI ログ詳細人物情報検索APIを追加しました。 VS 単体照合モードを追加しました。これによりWebAPIで認証を行う場合に同時アクセス時のパフォーマンスが改善されました。 VS ログレベルLowで出力されるログの内容の見直しを行いました。 SV 未登録者ログの顔情報画面表示で障害が発生することがある事象に対応しました。 SVI 基本情報作成時に画像データが空の場合に障害が発生することがある事象に対応しました。 GCA 画面最小化時に認証ができなくなることがある事象に対応しました。 GCA アンチパスバック機能が有効な時に障害が発生することがある事象に対応しました。 GCA データベース接続断の状態で、顔が写っていないときの画面更新が遅いことがある事象に対応しました。 GCConfig 設定ファイル読み込み時に「=」以降の値が表示されないことがある事象に対応しました。 GCConfig 設定値の「"」ダブルクォーテーションが設定ファイルに出力されないことがある事象に対応しました。 APBControl NGのデータが表示されないことがある事象に対応しました。 WebAPI 候補検索APIでKAOATOログを出力した時にログ参照(SV)で顔画像、記録画像が表示されないことがある事象に対応しました。 WebAPI 画像取得APIで取得した画像が正しく表示できないことがある事象に対応しました。 XP_SVT SVTの指定日時が再生モードの表示日時より古い場合再生日時へ移動しないことがある事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.6 2017.6.1 Ver.4.1R3.5からの変更点 WebAPI パフォーマンスの改善を行いました。 SVI 基本情報参照画面で、「基本情報変更保存」ボタンで登録・更新内容の確定を行うように改善しました。 MainMenu KaoatoBrowserの起動が正しく実行できないことがある事象に対応しました。 SVR 画像ファイルをドラッグした時に障害が発生することがある事象に対応しました。 CL 基本情報削除時に正しく情報が削除されないことがある事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.5 2017.5.16 Ver.4.1R3.4からの変更点 全体 顔情報共有マネージャとの連携機能に対応するための改修を行いました。 WebAPI ライセンスチェックのルールを見直しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.4 2017.5.10 Ver.4.1R3.3からの変更点 ELR 指示ファイルに登録不要な項目が含まれている場合に、登録不要な項目を無視して、それ以外の項目のみを登録できるようになりました。 ELR 指示ファイルモードで、基本情報項目を登録者メモに設定することができるようになりました。 GCA データベースにログが記録できない場合にローカルにログを保持しておき、復旧時にデータベースに書き込む機能を追加しました。 GCA 起動時にデータベース接続できない場合にアプリケーションが終了せずにメッセージ画面が表示できるようになりました。 GCA 認証時テキスト出力、ファイル実行引数指定時のログ日時の指定でフォーマット指定ができるようになりました。 GCA 顔のみモードでカメレオンコードを検出した場合に照合対象をカメレオンコードに該当する登録者のみとすることができるようになりました。 モバイル通知(Android) 音とバイブの通知回数が変更できるようになりました。(従来は音は1回のみでした) GCR 基本情報起動引数指定で登録すると障害が発生することがある事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.3 2017.3.31 Ver.4.1R3.2からの変更点 全体 アプリケーションの名称を「NeoFace KAOATO」に変更しました。 MainMenu アイコンがより分かりやすいデザインになりました。 MainMenu お気に入り登録ができるようになりました。 GCA、GCR データベース接続エラーが発生した場合に再接続できるまでリトライする機能を追加しました。 GCA テキスト出力時の代替文字として登録日時が指定できるようになりました。 GCA ファイル実行時の引数に代替文字が指定できるようになりました。 GCA 認証成功時に登録者の有効期限が表示できるようになりました。 GCA 基本情報で個別に指定した照合スコアで照合判定できるようになりました。 GCA 登録者メモを指定したグループでも認証対象に指定できるようになりました。 GCA 有効期限チェックのタイミングを指定できるようになりました。 GCR 顔登録時に有効期限が指定できるようになりました。 TK、GCA 登録者の有効期限の判定方法が変更になりました。 TK、WA、RV 誤ってプログラムを終了しないようにするために、閉じるボタン押下時に確認メッセージを表示するよう改善しました。 TK 発報時TCP信号送信時に顔画像も送信できるようになりました。 SVI 基本情報編集画面で登録者情報をドラッグアンドドロップで追加することができるようになりました。 SVI 基本情報をテキストファイルに出力できようになりました。 SVF、SVI 登録者顔画像をファイルに出力できるようになりました。 SVF 登録者情報をHTML出力できるようになりました。 SV、SVT 前回指定して検索条件を記憶できるようになりました。 ELR 指示ファイル自動モードが追加されました。 WebAPI 最新ログ情報取得APIで取得対象をカメラ名で絞り込むことができるようになりました。 WebAPI 認証、候補検索APIで認証結果をKAOATOのログとして出力できるようになりました。 Scheduler ユーザーインタフェースを見直しました。 LogCollection WebAPIのログも取得対象となるように改善しました。 CL WebAPIのログも削除対象となるように改善しました。 CL_Suspect 指示ファイルモードを追加しました。 MainMenu 設定画面が画面内に収まらないことがある事象に対応しました。 GCR カメレオンコード連携時に基本情報登録ができないことがある事象に対応しました。 TK 複数の顔を検出した際に該当するものと違う顔がログに記録されることがある事象に対応しました。 SVF、SVI インポート実行時に障害発生することがある事象に対応しました。 SVF 登録者が重複してエクスポートされることがある事象に対応しました。 SVF 顔情報を表示した際に目位置がずれることがある事象に対応しました。 SVI 個別メール通知の指定によってエクスポートできないことがある事象に対応しました。 SVI 基本情報に紐づく登録者がエクスポートできないことがある事象に対応しました。 MAP 発報しても顔画像が表示されない、再生画面が表示されないことがある事象に対応しました。 WebAPI 高速照合基盤(VS)のプロセスが1のとき正しく結果が返せないことがある事象に対応しました。 VS 起動中に登録者を追加した場合に障害が発生する事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.2 2017.3.1 Ver.4.1R3.1からの変更点 VS ライセンスチェックの仕組みを実装しました。 MainMenu アイコンが変更になりました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.1 2017.2.21 Ver.4.1R3からの変更点 GCA、TK 基本情報の有効期限内の場合のみ発報できるようになりました。 GCA、GCR データベースに接続できなかったときにリトライできるようになりました。 KaoatoWeb 最新ログ取得APIでカメラ名を複数指定できるようになりました。 MAP 発報しても顔画像が表示されない場合がある事象に対応しました。 SVF 登録者のインポートを実行しても正しくデータが登録されない場合がある事象に対応しました。 KaoatoWeb 有効期限が日付型の最大値で登録される事象に対応しました。 以上