リリースメモVer.4.1R6 2018.9.28 Ver.4.1R5.3からの変更点 AD、ELR、GCR、SVI ActiveDirectory環境でsAMAccountNameを取得し、基本情報に登録できる機能が追加されました。 AD ポータル入会後、一般ユーザーを作成すると既定の「kaoato」ユーザーのポータル連携情報が削除されてしまう不具合を改修しました。 AD 登録者発報(WA)の「自サイト分のみ発報」の初期値がNoに変更されました。 CL ログ件数、ドライブ空き容量、データベースサイズをチェックして自動削除できるようになりました。 ELR 登録者基本情報CSV(SuspectInfoCsvColumns)に「Operation」を設定し、 登録者基本情報削除文字列(OperationStringForDelete)と一致する文字列を2レコード以上、指示ファイルに指定して動作した場合にエラーとなる不具合を改修しました。 ELR 指示ファイルモードで、既に登録者が紐づいた基本情報に、新たな登録者を紐づけて登録する場合に、既に紐づいていた登録者のメモが指示ファイルに指定した情報で更新されてしまう不具合を改修しました。 ELR 設定の「登録者基本情報CSV不備項目スキップ」が正常に動作しない不具合を改修しました。 ELR、MAP、RV、WA 起動中にデータベース接続が障害となっても自動復旧するようになりました。 GCA GCAで認証した結果がSVTで表示されるようになりました。 GCA DB接続に障害がある場合、起動時に不適切なメッセージが表示される不具合を改修しました。 GCA 動作指定機能を有効にしている場合に、カメラ映像の画面に切り替わらなくなることがある不具合を改修しました。 GR、RV、WA グループ単位でメール通知の送信先を設定できるようになりました。 LCR 入場データが1件のみの場合に、表示がおかしくなる不具合を改修しました。 LCR_CSV サーバーオプション(カウント)の機能に「入退場レポート LCR」の結果をCSV出力できる機能が追加されました。 SNP 発行したライセンスで正しく認証されず、エラーとなる不具合を改修しました。 SV、SVF 監視機能(TK)の設定で「監視:ログ:顔画像記録抑制」を「完全抑制」に設定した状態で、顔位置情報集計機能(PC2)を動作させると、検索機能(SV)の検索時にエラーとなる不具合を改修しました。 SVF、SVI ポータル入会後、他サイトの登録者のメモを修正すると、エラーとなる不具合を改修しました。 SVI 基本情報(SVI)で顔を登録しメモを編集した場合、メモが保存されない不具合を改修しました。 SVI ポータル入会後、他サイトの登録者が紐づいている基本情報を削除しようとすると、エラーとなる不具合を改修しました。 TK TCP通知(顔ごと)で通知される情報に「記録元画像」、「登録者顔画像」、「所属グループ名」が追加されました。 TK 複数の未登録者が同時に認証された場合、1人の未登録者に対してだけ発報動作(TCP通知、、テキスト、ファイル実行)が行われる不具合を改修しました。 TK FieldAnalyst画像データモードが「FieldAnalyst Ver.6.1」に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R5.3 2018.8.9 Ver.4.1R5.2からの変更点 AD 検出強化オプション関連の設定項目が追加されました。 CP、CPM、DS、MAP、RV、SVR、SLV、SLV_VL、SV、SVF、SVI、SVP、SVT、TK、WA アプリケーションログに出力される情報を見直しました。 CL、GCA、GCConfig、GR、LogCollection、MAP、Restore、SNP、SuspectGroupSearch、SV、SVF、SVI、SVT、TK、XP_TV 英語、中国語に対応しました。 DS 顔認証の精度に関わる設定値の変更時に、基準値を下回っても警告が表示されない不具合を改修しました。 GCConfig 認証パスワード削除時に現行パスワードの入力が必須となりました。 MainMenu リストア(Restore)、顔位置情報集計(PC2)がメインメニューから起動できるようになりました。 PC2 機能名が「人数カウント機能」から「顔位置情報集計機能」に変更されました。 Scheduler 旧バージョンからのバージョンアップ後、起動できなくなる不具合を改修しました。 SVI ポータル入会後、他サイトの基本情報の添付画像欄に任意の画像を追加できるようになりました。 SVI DetailSettingsですべての表示項目を削除した状態で登録ボタンをクリックするとエラーが発生する不具合を改修しました。 TK 検出強化オプションを適用することで、顔検出性能が強化され、従来の顔に加え、マスクやサングラスを装着した顔の検出も可能となりました。 TK [設定変更を行う]のチェックをオンにした場合に、カメラ名などのテキストを変更できてしまう不具合を改修しました。 TK カメラごとの発報スコア閾値の変更時に、基準値を下回っても警告が表示されない不具合を改修しました。 TK [設定変更を行う]のチェックがオフの状態でもカメラごとの発報色がクリアできてしまう不具合を改修しました。 TK 削除したグループ情報がグループ設定時に表示されてしまう不具合を改修しました。 TK グループ設定時の発報色の表示およびログ記録が正しく動作するように見直しました。 TK 登録者と未登録者及び共連れが同時に検出された場合に、未登録者、共連れのパトライト発報動作が正しくない不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R5.2 2018.6.29 Ver.4.1R5.1バグFIX版からの変更点 AD KAOATO製品のバージョン情報を表示するようにしました。 AD 一般権限のユーザーでも自分のアプリケーション起動制御の設定を変更できてしまう不具合を改修しました。 AD ポータル入会後、ユーザー情報を削除するとエラーが発生する不具合を改修しました。 AD、DS、GCR、GCConfig、MAP、RV_Main、RV_Sub、SLV、SLV_VL、SV、SVF、SVI、SVP、SVR、SVT、TKC、WA 顔認証の精度に関わる設定値の変更時に、基準値を下回ると警告を表示するようにしました。 APBControl、DetailSettings、ELR、GCR、GCD、GCConfig、Scheduler、SV、SV_Move、SVR、TK、TKC 設定変更、登録者登録などのシステムの運用に関わる変更を伴う操作にはユーザーID、パスワードの入力が必要となりました。 AD、SV、SVF、SVR、TK 誤検出除外設定の設定方法を改善しました。 AndroidRV 発報リストの分類にグループを指定できる機能を追加しました。 BK、Restore ポータル入会後、バックアップ、リストア機能を利用可能となりました。 CL_Registrant CL_SuspectをCL_Registrantに名前を変更しました。 GCA アンチパスバック機能に繰り返し再認証を行う行為を不正とみなして通知する「再認証許可モード」を追加しました。 GCA 認証した顔画像を自動的に登録者として登録する機能を追加しました。 GCA 顔認証の代わりにパスワード入力で認証を行う機能を追加しました。 GCA 認証前に入室、退室などの動作種別を指定できる機能を追加しました。 GCA Webカメラが一度切断されても、再接続後に復旧できるようになりました。 GCA 初回認証時にエラーでアプリケーションが強制終了することがある不具合を改修しました。 GCA データベース障害復旧中に再度データベース障害が発生し、再復旧を行うときに正しく復旧できなくなる不具合を改修しました。GCA データベース障害中に起動し、データベースが復旧後に認証を行おうとすると、認証結果が不正となる不具合を改修しました。 GCA、GCR、GCD、GCConfig 各設定ファイルを暗号化する機能を追加しました。 GCConfig 対応している設定ファイル以外のファイルを誤って開いた場合に、エラーが発生する不具合を改修しました。 PatliteNotifier 設定ファイルを日本語で記述した時にうまく動作できない不具合を改修しました。 RV 発報画像が表示されないことがある不具合を改修しました。 SN 設定ファイルの表現を一部見直しました。 SN CM動画が終わると動作が固まる不具合を改修しました。 SV グループ検索条件設定画面がリサイズできてしまう不具合を改修しました。 SVR 顔検出した時の顔と登録者として登録した時の顔が違っていることがある不具合を改修しました。 SVT 再生開始時にXProtect Samrt Clientが起動していない場合に、自動起動する機能を追加しました。 SVT 再生時に、XProtect Samrt Client上の指定したカメラの映像を自動選択する機能を追加しました。 TK VMS画像データモードで、設定の認証方式に「VMS認証」を選択するとエラーが発生する不具合を改修しました。 TK VMS画像データモードで、設定のカメラ名が未選択の状態で設定を保存しようとするとエラーが発生する不具合を改修しました。 WA ポータル入会後、自サイト分のみ発報する設定を行っても発報しない不具合を改修しました。 WebAPI WebAPIを使って登録者情報のグループ情報を登録・更新しても、認証結果に正しく反映されない不具合を改修しました。 XP_TV XProtect Samrt Clientでビューが複数ある場合に、ビューを切り替えるとカメラ映像の表示がおかしくなる不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R5.1バグFIX版 2018.6.18 Ver.4.1R5.1からの変更点 AD ポータル入会後、ユーザー登録時にエラーが発生する不具合を改修しました。 WebAPI ポータル入会後、ポータルからのログ検索時にシステムエラーが発生する不具合を改修しました。 APLKeyAttach ライセンス適用ツールにて端末登録管理画面で端末を登録後、ライセンス更新を行うと登録していた端末情報が消える不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R5.1 2018.5.31 Ver.4.1R5.0からの変更点 全体 64ビットOS上で初期表示時にメインメニューが全画面で表示されてしまう不具合を改修しました。 TK、MAP、RV、SLV、SLV_VL、SVF、SVI、SVP、SVT、WA、SVR Jpeg圧縮の設定が初期設定の場合に反映されない不具合を改修しました。 WA、RV メール通知で添付されるはずの記録元画像に登録画像が表示されている不具合を改修しました。 AD メール管理画面の「再生画像」という誤った項目名を「記録元画像」に改修しました。 SVI、SVF、SVT、SVP、SV、SLV_VL、SLV、RV、MAP、WA DetailSettingにて日付形式の項目追加時、顔を追加登録するとエラーで落ちる不具合を改修しました。 ELR Jpeg圧縮の設定を初期状態でオンとなるように変更しました。 SV、SVI、RV、SLV、SVT 英語版でグループ設定ボタンと発報ボタンが入れ替わっている不具合を改修しました。 TK 監視制御画面の初期表示時にモードが見えなくなっている不具合を改修しました。 SLV、MAP、RV、SV、SVT、WA、SV ポータル入会後、各画面の顔情報画面で顔情報を登録するとエラーになる不具合を改修しました。 SLG ポータル入会後、起動引数の第三引数(登録者ID)に11桁以上の値を指定するとエラーになる不具合を改修しました。 LANIO KaoatoLANIOを長時間運用するとLANIOユニットに指示送信できなくなる不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R5.0 2018.3.30 Ver.4.1R4.3からの変更点 全体 通常運用モードと簡単運用モードを選択して運用できるようになりました。  通常運用モード:登録者を基本情報で管理しそこに顔を紐づけて運用するモードです  簡単運用モード:登録者を顔情報のみで管理するモードです(基本情報を必要としない場合に利用します) SV、SVI、SVF 右クリックメニューが追加されました。これにより検索・登録の操作性が大幅に向上しました。 SV グループ検索機能が追加されました。  これにより発報した登録者が所属するグループの他の人をログから簡単に検索できるようになりました。 SVP 顔画像フレームをダブルクリックすることで登録(SVR)が起動できるようになりました。 TK、GC 新しいパトライトに対応しました(PNSコマンド)。 TK ログ記録時に顔画像を記録しない設定が可能になりました。 TK FieldAnalystから送信される画像情報を受信し監視対象とすることができるようになりました。 TK 共連れ(フレーム内に複数の人を検出)時に発報動作が指定できるようになりました。  指定できる発報動作は次の通りです。TCP信号送信、パトライト、ファイル実行、音声再生、テキスト出力 TK 初回起動時の画面サイズを見直しました。 GCA ログの内容に基本情報が出力できるようになりました。 GCA 認証画面に任意のプログラムを起動させるためのメニューを表示することができるようになりました。 ELR 個別メール通知の指定ができるようになりました。 ELR 指示ファイルモードで追加・更新・削除の指定ができるようになりました。 ELR 設定ファイルにコメントを追記しました。 ELR、SVR 最大目間距離の初期値を大きくしました(500)。 WA 顔情報共有マネージャ参加時に、自サイト分のみ発報するか全サイト分を発報するか選択できるようになりました。 WA、RV メール通知時に再生画像ではなく記録元画像を送付するように変更しました。 AD カテゴリを分かりやすい名称に変更しました。  また、カテゴリ一覧を初期表示の状態に変更しました(各パラメータが折りたたまれた状態で表示されます)。 BK メール設定とユーザー設定をバックアップ/リストアする機能が追加されました。 BK 登録者に関係する情報(基本情報・記録元画像・グループなど)をまとめてバックアップ・リストアするこができるようになりました。 SV_Move これまで対象外だった記録元画像・グループもエクスポート・インポートの対象となりました。 Configuration サイレントモード(コマンドライン実行)を追加しました。 MainMenu 初回起動時にメニューバーのみ表示するように変更しました。 SV ログ参照先データベース切り替えの際に記録元画像・登録者顔画像が正しく表示されない不具合を改修しました。 TK 発報スコアより小さな照合スコアで発報することがある事象に対応しました。 APBControl 起動時・稼働時の動作が遅くなる事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R4.3 2017.11.17 Ver.4.1R4.2からの変更点 TK 照合処理を高速照合基盤(VS)で実行できるようになりました。 TK 人物トラッキング・分離発報・顔画像省略に関するパラメータが追加されました。 GR メモ一覧の表示順をメモの文字コード順に変更しました。 GCA カメラ障害(画像取得失敗)時に画像表示エリアに表示するメッセージを指定できるようになりました。 GCA カメラ障害(画像取得失敗)時にTCP通信ポートを閉じる機能が追加されました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R4.2 2017.10.23 Ver.4.1R4.1からの変更点 MainMenu メインメニュー終了時に他に起動しているKAOATOアプリを終了させないように変更しました。 RV、WA 顔情報画面の発報画像を最大表示できるようなりました。 GCA カメラ画像取得失敗中に死活確認の応答区分として「NG」を返すようになりました。 LogCSV ログの抽出条件に発報情報とカメラ名が指定できるようになりました。 WebAPI 顔検出するAPIが追加されました。 WebAPI 認証APIに顔検出した情報を追加するAPIが追加されました。 TK VMS画像モードでカメラ名に半角スペースを含んでいるとでエラーになる不具合を改修しました。 GCA Onvif接続の時にカメラ名に半角スペースを含んでいるとOnvifのカメラ画像が出ない不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R4.1 2017.9.29 Ver.4.1R4.0からの変更点 SVF 登録者情報に追記型のコメントを登録できるようになりました。 SVI 基本情報に追記型のコメントを登録できるようになりました。 SV、BK ログをHTML出力する際にページを分割して出力できるようになりました。 SVF 登録者情報をHTML出力する際にページを分割して出力できるようになりました。 GCA フリーパスIDを指定する際にIDを定義したファイルを指定できるようになりました(複数のIDを指定しやすくなりました)。 LogCollection WebAPIのログも採取対象になりました。 WebAPI 登録者情報・基本情報に追記型のコメントを登録するAPIが追加されました。 WebAPI ログ検索APIに取得開始位置が指定できるようになりました(これによりページングを意識した呼び出しが可能になります)。 VMS 分析予約機能で予約時間を1回のみを指定したときに、正常に動作できない不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R4.0 2017.9.8 Ver.4.1R3.7からの変更点 TK カメラ毎に「最大目間距離」「最小目間距離」「最大目角度」「最大顔検出数」が指定できるようになりました。 VMS XProtectの録画映像の分析を予約して実行できるようになりました(夜間に日中の映像を分析するなどのスケジュール指定ができます)。 AD ユーザごとにメインメニューに表示するアプリケーションを限定させることができるようになりました。 GCA 認証結果の画面イメージを画像ファイルとして出力できるようになりました。 SVFなど 登録者の有効期限についてFromが指定できるようになりました。 共通 USBカメラからの映像の解像度指定のロジックを見直しました。(解像度指定が有効になるUSBカメラの種類が増えました) DetailSettings 重複した項目を設定した際のメッセージを見直しました。 CL コマンドタイムアウトで設定した時間が有効にならない部分があった不具合を改修しました。 VMS カメラを選択し直した際にメッセージがちらつく事象に対応しました。 VMS XProtect Smart Clientが固まることがある事象に対応しました。 ELR 指示ファイルモードで項目数が不一致の場合にアプリケーションが終了していた事象に対応しました。 ELR 指示ファイル自動モードでNGだった画像がNGフォルダに移動しないことがある事象に対応しました。 GCA グループ認証モードでグループに登録者が1件も存在しない際に無条件に認証がOKになっていた事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.7 2017.8.8 Ver.4.1R3.6からの変更点 TK、GCA 複数グループの監視、認証を行うことが可能になりました。 GCA TV画像出力する際にメッセージエリアも出力できるように改善しました。 GCA GCA起動時にリカバリデータが残っていたらリカバリを実施するよう改善しました。 WebAPI パフォーマンスの改善を行いました。(候補検索、認証、ログ元画像取得) WebAPI ヘルスチェックAPIを追加しました。 WebAPI ログ詳細人物情報検索APIを追加しました。 VS 単体照合モードを追加しました。これによりWebAPIで認証を行う場合に同時アクセス時のパフォーマンスが改善されました。 VS ログレベルLowで出力されるログの内容の見直しを行いました。 SV 未登録者ログの顔情報画面表示で障害が発生することがある事象に対応しました。 SVI 基本情報作成時に画像データが空の場合に障害が発生することがある事象に対応しました。 GCA 画面最小化時に認証ができなくなることがある事象に対応しました。 GCA アンチパスバック機能が有効な時に障害が発生することがある事象に対応しました。 GCA データベース接続断の状態で、顔が写っていないときの画面更新が遅いことがある事象に対応しました。 GCConfig 設定ファイル読み込み時に「=」以降の値が表示されないことがある事象に対応しました。 GCConfig 設定値の「"」ダブルクォーテーションが設定ファイルに出力されないことがある事象に対応しました。 APBControl NGのデータが表示されないことがある事象に対応しました。 WebAPI 候補検索APIでKAOATOログを出力した時にログ参照(SV)で顔画像、記録画像が表示されないことがある事象に対応しました。 WebAPI 画像取得APIで取得した画像が正しく表示できないことがある事象に対応しました。 XP_SVT SVTの指定日時が再生モードの表示日時より古い場合再生日時へ移動しないことがある事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.6 2017.6.1 Ver.4.1R3.5からの変更点 WebAPI パフォーマンスの改善を行いました。 SVI 基本情報参照画面で、「基本情報変更保存」ボタンで登録・更新内容の確定を行うように改善しました。 MainMenu KaoatoBrowserの起動が正しく実行できないことがある事象に対応しました。 SVR 画像ファイルをドラッグした時に障害が発生することがある事象に対応しました。 CL 基本情報削除時に正しく情報が削除されないことがある事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.5 2017.5.16 Ver.4.1R3.4からの変更点 全体 顔情報共有マネージャとの連携機能に対応するための改修を行いました。 WebAPI ライセンスチェックのルールを見直しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.4 2017.5.10 Ver.4.1R3.3からの変更点 ELR 指示ファイルに登録不要な項目が含まれている場合に、登録不要な項目を無視して、それ以外の項目のみを登録できるようになりました。 ELR 指示ファイルモードで、基本情報項目を登録者メモに設定することができるようになりました。 GCA データベースにログが記録できない場合にローカルにログを保持しておき、復旧時にデータベースに書き込む機能を追加しました。 GCA 起動時にデータベース接続できない場合にアプリケーションが終了せずにメッセージ画面が表示できるようになりました。 GCA 認証時テキスト出力、ファイル実行引数指定時のログ日時の指定でフォーマット指定ができるようになりました。 GCA 顔のみモードでカメレオンコードを検出した場合に照合対象をカメレオンコードに該当する登録者のみとすることができるようになりました。 モバイル通知(Android) 音とバイブの通知回数が変更できるようになりました。(従来は音は1回のみでした) GCR 基本情報起動引数指定で登録すると障害が発生することがある事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.3 2017.3.31 Ver.4.1R3.2からの変更点 全体 アプリケーションの名称を「NeoFace KAOATO」に変更しました。 MainMenu アイコンがより分かりやすいデザインになりました。 MainMenu お気に入り登録ができるようになりました。 GCA、GCR データベース接続エラーが発生した場合に再接続できるまでリトライする機能を追加しました。 GCA テキスト出力時の代替文字として登録日時が指定できるようになりました。 GCA ファイル実行時の引数に代替文字が指定できるようになりました。 GCA 認証成功時に登録者の有効期限が表示できるようになりました。 GCA 基本情報で個別に指定した照合スコアで照合判定できるようになりました。 GCA 登録者メモを指定したグループでも認証対象に指定できるようになりました。 GCA 有効期限チェックのタイミングを指定できるようになりました。 GCR 顔登録時に有効期限が指定できるようになりました。 TK、GCA 登録者の有効期限の判定方法が変更になりました。 TK、WA、RV 誤ってプログラムを終了しないようにするために、閉じるボタン押下時に確認メッセージを表示するよう改善しました。 TK 発報時TCP信号送信時に顔画像も送信できるようになりました。 SVI 基本情報編集画面で登録者情報をドラッグアンドドロップで追加することができるようになりました。 SVI 基本情報をテキストファイルに出力できようになりました。 SVF、SVI 登録者顔画像をファイルに出力できるようになりました。 SVF 登録者情報をHTML出力できるようになりました。 SV、SVT 前回指定して検索条件を記憶できるようになりました。 ELR 指示ファイル自動モードが追加されました。 WebAPI 最新ログ情報取得APIで取得対象をカメラ名で絞り込むことができるようになりました。 WebAPI 認証、候補検索APIで認証結果をKAOATOのログとして出力できるようになりました。 Scheduler ユーザーインタフェースを見直しました。 LogCollection WebAPIのログも取得対象となるように改善しました。 CL WebAPIのログも削除対象となるように改善しました。 CL_Suspect 指示ファイルモードを追加しました。 MainMenu 設定画面が画面内に収まらないことがある事象に対応しました。 GCR カメレオンコード連携時に基本情報登録ができないことがある事象に対応しました。 TK 複数の顔を検出した際に該当するものと違う顔がログに記録されることがある事象に対応しました。 SVF、SVI インポート実行時に障害発生することがある事象に対応しました。 SVF 登録者が重複してエクスポートされることがある事象に対応しました。 SVF 顔情報を表示した際に目位置がずれることがある事象に対応しました。 SVI 個別メール通知の指定によってエクスポートできないことがある事象に対応しました。 SVI 基本情報に紐づく登録者がエクスポートできないことがある事象に対応しました。 MAP 発報しても顔画像が表示されない、再生画面が表示されないことがある事象に対応しました。 WebAPI 高速照合基盤(VS)のプロセスが1のとき正しく結果が返せないことがある事象に対応しました。 VS 起動中に登録者を追加した場合に障害が発生する事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.2 2017.3.1 Ver.4.1R3.1からの変更点 VS ライセンスチェックの仕組みを実装しました。 MainMenu アイコンが変更になりました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.1 2017.2.21 Ver.4.1R3からの変更点 GCA、TK 基本情報の有効期限内の場合のみ発報できるようになりました。 GCA、GCR データベースに接続できなかったときにリトライできるようになりました。 KaoatoWeb 最新ログ取得APIでカメラ名を複数指定できるようになりました。 MAP 発報しても顔画像が表示されない場合がある事象に対応しました。 SVF 登録者のインポートを実行しても正しくデータが登録されない場合がある事象に対応しました。 KaoatoWeb 有効期限が日付型の最大値で登録される事象に対応しました。 以上