リリースメモVer.4.1R4.1 2017.9.29 Ver.4.1R4.0からの変更点 SVF 登録者情報に追記型のコメントを登録できるようになりました。 SVI 基本情報に追記型のコメントを登録できるようになりました。 SV、BK ログをHTML出力する際にページを分割して出力できるようになりました。 SVF 登録者情報をHTML出力する際にページを分割して出力できるようになりました。 GCA フリーパスIDを指定する際にIDを定義したファイルを指定できるようになりました(複数のIDを指定しやすくなりました)。 LogCollection WebAPIのログも採取対象になりました。 WebAPI 登録者情報・基本情報に追記型のコメントを登録するAPIが追加されました。 WebAPI ログ検索APIに取得開始位置が指定できるようになりました(これによりページングを意識した呼び出しが可能になります)。 VMS 分析予約機能で予約時間を1回のみを指定したときに、正常に動作できない不具合を改修しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R4.0 2017.9.8 Ver.4.1R3.7からの変更点 TK カメラ毎に「最大目間距離」「最小目間距離」「最大目角度」「最大顔検出数」が指定できるようになりました。 VMS XProtectの録画映像の分析を予約して実行できるようになりました(夜間に日中の映像を分析するなどのスケジュール指定ができます)。 AD ユーザごとにメインメニューに表示するアプリケーションを限定させることができるようになりました。 GCA 認証結果の画面イメージを画像ファイルとして出力できるようになりました。 SVFなど 登録者の有効期限についてFromが指定できるようになりました。 共通 USBカメラからの映像の解像度指定のロジックを見直しました。(解像度指定が有効になるUSBカメラの種類が増えました) DetailSettings 重複した項目を設定した際のメッセージを見直しました。 CL コマンドタイムアウトで設定した時間が有効にならない部分があった不具合を改修しました。 VMS カメラを選択し直した際にメッセージがちらつく事象に対応しました。 VMS XProtect Smart Clientが固まることがある事象に対応しました。 ELR 指示ファイルモードで項目数が不一致の場合にアプリケーションが終了していた事象に対応しました。 ELR 指示ファイル自動モードでNGだった画像がNGフォルダに移動しないことがある事象に対応しました。 GCA グループ認証モードでグループに登録者が1件も存在しない際に無条件に認証がOKになっていた事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.7 2017.8.8 Ver.4.1R3.6からの変更点 TK、GCA 複数グループの監視、認証を行うことが可能になりました。 GCA TV画像出力する際にメッセージエリアも出力できるように改善しました。 GCA GCA起動時にリカバリデータが残っていたらリカバリを実施するよう改善しました。 WebAPI パフォーマンスの改善を行いました。(候補検索、認証、ログ元画像取得) WebAPI ヘルスチェックAPIを追加しました。 WebAPI ログ詳細人物情報検索APIを追加しました。 VS 単体照合モードを追加しました。これによりWebAPIで認証を行う場合に同時アクセス時のパフォーマンスが改善されました。 VS ログレベルLowで出力されるログの内容の見直しを行いました。 SV 未登録者ログの顔情報画面表示で障害が発生することがある事象に対応しました。 SVI 基本情報作成時に画像データが空の場合に障害が発生することがある事象に対応しました。 GCA 画面最小化時に認証ができなくなることがある事象に対応しました。 GCA アンチパスバック機能が有効な時に障害が発生することがある事象に対応しました。 GCA データベース接続断の状態で、顔が写っていないときの画面更新が遅いことがある事象に対応しました。 GCConfig 設定ファイル読み込み時に「=」以降の値が表示されないことがある事象に対応しました。 GCConfig 設定値の「"」ダブルクォーテーションが設定ファイルに出力されないことがある事象に対応しました。 APBControl NGのデータが表示されないことがある事象に対応しました。 WebAPI 候補検索APIでKAOATOログを出力した時にログ参照(SV)で顔画像、記録画像が表示されないことがある事象に対応しました。 WebAPI 画像取得APIで取得した画像が正しく表示できないことがある事象に対応しました。 XP_SVT SVTの指定日時が再生モードの表示日時より古い場合再生日時へ移動しないことがある事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.6 2017.6.1 Ver.4.1R3.5からの変更点 WebAPI パフォーマンスの改善を行いました。 SVI 基本情報参照画面で、「基本情報変更保存」ボタンで登録・更新内容の確定を行うように改善しました。 MainMenu KaoatoBrowserの起動が正しく実行できないことがある事象に対応しました。 SVR 画像ファイルをドラッグした時に障害が発生することがある事象に対応しました。 CL 基本情報削除時に正しく情報が削除されないことがある事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.5 2017.5.16 Ver.4.1R3.4からの変更点 全体 顔情報共有マネージャとの連携機能に対応するための改修を行いました。 WebAPI ライセンスチェックのルールを見直しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.4 2017.5.10 Ver.4.1R3.3からの変更点 ELR 指示ファイルに登録不要な項目が含まれている場合に、登録不要な項目を無視して、それ以外の項目のみを登録できるようになりました。 ELR 指示ファイルモードで、基本情報項目を登録者メモに設定することができるようになりました。 GCA データベースにログが記録できない場合にローカルにログを保持しておき、復旧時にデータベースに書き込む機能を追加しました。 GCA 起動時にデータベース接続できない場合にアプリケーションが終了せずにメッセージ画面が表示できるようになりました。 GCA 認証時テキスト出力、ファイル実行引数指定時のログ日時の指定でフォーマット指定ができるようになりました。 GCA 顔のみモードでカメレオンコードを検出した場合に照合対象をカメレオンコードに該当する登録者のみとすることができるようになりました。 モバイル通知(Android) 音とバイブの通知回数が変更できるようになりました。(従来は音は1回のみでした) GCR 基本情報起動引数指定で登録すると障害が発生することがある事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.3 2017.3.31 Ver.4.1R3.2からの変更点 全体 アプリケーションの名称を「NeoFace KAOATO」に変更しました。 MainMenu アイコンがより分かりやすいデザインになりました。 MainMenu お気に入り登録ができるようになりました。 GCA、GCR データベース接続エラーが発生した場合に再接続できるまでリトライする機能を追加しました。 GCA テキスト出力時の代替文字として登録日時が指定できるようになりました。 GCA ファイル実行時の引数に代替文字が指定できるようになりました。 GCA 認証成功時に登録者の有効期限が表示できるようになりました。 GCA 基本情報で個別に指定した照合スコアで照合判定できるようになりました。 GCA 登録者メモを指定したグループでも認証対象に指定できるようになりました。 GCA 有効期限チェックのタイミングを指定できるようになりました。 GCR 顔登録時に有効期限が指定できるようになりました。 TK、GCA 登録者の有効期限の判定方法が変更になりました。 TK、WA、RV 誤ってプログラムを終了しないようにするために、閉じるボタン押下時に確認メッセージを表示するよう改善しました。 TK 発報時TCP信号送信時に顔画像も送信できるようになりました。 SVI 基本情報編集画面で登録者情報をドラッグアンドドロップで追加することができるようになりました。 SVI 基本情報をテキストファイルに出力できようになりました。 SVF、SVI 登録者顔画像をファイルに出力できるようになりました。 SVF 登録者情報をHTML出力できるようになりました。 SV、SVT 前回指定して検索条件を記憶できるようになりました。 ELR 指示ファイル自動モードが追加されました。 WebAPI 最新ログ情報取得APIで取得対象をカメラ名で絞り込むことができるようになりました。 WebAPI 認証、候補検索APIで認証結果をKAOATOのログとして出力できるようになりました。 Scheduler ユーザーインタフェースを見直しました。 LogCollection WebAPIのログも取得対象となるように改善しました。 CL WebAPIのログも削除対象となるように改善しました。 CL_Suspect 指示ファイルモードを追加しました。 MainMenu 設定画面が画面内に収まらないことがある事象に対応しました。 GCR カメレオンコード連携時に基本情報登録ができないことがある事象に対応しました。 TK 複数の顔を検出した際に該当するものと違う顔がログに記録されることがある事象に対応しました。 SVF、SVI インポート実行時に障害発生することがある事象に対応しました。 SVF 登録者が重複してエクスポートされることがある事象に対応しました。 SVF 顔情報を表示した際に目位置がずれることがある事象に対応しました。 SVI 個別メール通知の指定によってエクスポートできないことがある事象に対応しました。 SVI 基本情報に紐づく登録者がエクスポートできないことがある事象に対応しました。 MAP 発報しても顔画像が表示されない、再生画面が表示されないことがある事象に対応しました。 WebAPI 高速照合基盤(VS)のプロセスが1のとき正しく結果が返せないことがある事象に対応しました。 VS 起動中に登録者を追加した場合に障害が発生する事象に対応しました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.2 2017.3.1 Ver.4.1R3.1からの変更点 VS ライセンスチェックの仕組みを実装しました。 MainMenu アイコンが変更になりました。 -------------------------------------------------------------------------------------------- リリースメモVer.4.1R3.1 2017.2.21 Ver.4.1R3からの変更点 GCA、TK 基本情報の有効期限内の場合のみ発報できるようになりました。 GCA、GCR データベースに接続できなかったときにリトライできるようになりました。 KaoatoWeb 最新ログ取得APIでカメラ名を複数指定できるようになりました。 MAP 発報しても顔画像が表示されない場合がある事象に対応しました。 SVF 登録者のインポートを実行しても正しくデータが登録されない場合がある事象に対応しました。 KaoatoWeb 有効期限が日付型の最大値で登録される事象に対応しました。 以上