PIFVIEWER NECカスタマーサポート
  ログイン
SUPPORT MENU

■ TOP
dotline
■ 製品関連情報
dotline
■ バージョン情報
dotline
■ Q&Aコーナー(FAQ)
dotline
■ テクニカルサポート情報
dotline
■ ダウンロードサービス
dotline
■ 更新履歴
dotline
■ パスワード変更
dotline
navi_bottom

navi_top

ご不明な点がありましたらサポート窓口までご連絡ください。

pifviewer@nis.jp.nec.com
navi_bottom
What's New
更新日:2003/06/26

その他 ドライブ圧縮使用時にPIFVIEWERクライアントが正しく動作しない

----
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • PIFVIEWER Ver.3.0〜Ver.6.0 Rel.3.0
概要

PIFVIEWERクライアントソフトをインストールしているドライブが圧縮されている場合、以下の現象が発生する可能性があります。

  • レポートビューワを使用した際に、ローカルフォルダへの保存ができない。
  • 定義系クライアントを起動した際に、「ワークディレクトリの作成に失敗しました」 というエラーメッセージが出力される。
説明

PIFVIEWERクライアントソフトはそれらが動作する際に、ワークディレクトリ(注1)配下を利用します。 本現象では、圧縮されたドライブにワークディレクトリが指定されていた場合に、 その配下に一時的に作成するフォルダの削除に失敗するために発生します。

(注1)ワークディレクトリはPIFVIEWERクライアントソフトの「オプション」→「起動環境定義」→
「クライアント運用環境」タグにて指定されているディレクトリパスになります。
規定値は、〜¥PIFC¥pvwkです。

対策

上記(注1)にあるPIFVIEWERクライアントソフトの「オプション」から、 ワークディレクトリの指定を圧縮されていないドライブに変更してください。

状況

弊社ではこの問題をPIFVIEWERの問題であると認識しております。

PIFVIEWER Ver6.0 Rel3.1で修正済みです。


line

・ この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。
・ いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
・ この資料に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

NEC


back pagetop

footerline
Copyright © NEC Corporation 2026. All rights reserved.