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概要
上位システムの帳票作成プログラムにおいてスペースの代用などにHighValue(0xff)を利用していた場合、レポートが正しく表示されない場合がある。
説明
PIFVIEWERサーバー上のレポート変換機能は印字データ中のHighValueを無効なデータとして取り扱っています。よって、スペースの代わりに印字位置の調整に使われていた場合などには、項目間が詰まって表示されてしまう事になります。
プリンターによるHighValueの扱いについて
プリンターによって印字データ中のHighValueの扱いは異なり、代表的なものは以下の2パターンとなります。
- 無効なデータとして扱う。
- スペースと同等の扱いをする。
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対策
帳票作成プログラムにて、印字データ中にHighValueを利用しないように対応してください。また、この対応が困難な場合は別途、弊社までご連絡ください。
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