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PIFVIEWER Version6.0 Release1.0

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〜新機能と改良点の概要 (第1版)〜
Ver.5.0からの追加機能 からの主要な追加機能を説明します。
1.WEB機能の強化
- Webクライアントに特別なソフトウェアは不要
WebサーバからActivXを自動的にダウンロードするため、クライアントでのインストール作業は不要です。
- C/S版クライアントとほぼ同等の機能を実現
C/S版クライアントと一部の機能をのぞく、ほぼ同等の機能を実現しています。
- セッション管理
複数のWebクライアントからのセッションを管理します。具体的には、
- 同時アクセス数の制限を行います。
- 長時間アクセスがないクライアントの強制解放を行い、Webサーバの過剰な負荷を防止します。
- CGI版とSevlet版の2種類を用意
WebモジュールはIIS(InternetInformationServer)上で動作する、中小規模対応版(CGI版)とBEA Weblogic上でServletとして動作する大規模対応版(Servlet版)の2種類を用意しました。
2.FormExパラメータソースの変換機能の強化
- 編集定義の内容を反映できるようにしました。
- 用紙サイズの設定機能を追加しました。
3.ログイン機能の強化
- 接続先サーバ名にIPアドレスでの指定を行えるようにしました。
- 起動引数にレポート情報を付加してレポートを自動にオープンする機能を追加しました。
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