■Q/上位システムで使用している書式オーバーレイをPIFVIEWERに取り込むには?

■A/オーバーレイエディタを利用して行ってください。
上位システムで利用している書式オーバーレイ情報をオーバーレイエディタを利用してPIFVIEWERに取り込むことが出来ます。
ここで取り込む情報は、罫線、固定文字列、塗りつぶし等のオーバーレイエディタで新規に作成出来る情報のみです。
取り込み機能対応書式オーバーレイ
| ACOS-4 |
FORMEX |
| ACOS-2 |
FORMEX |
| A-VX |
書式オーバーレイ |
| AS400 |
APW |
書式オーバーレイ取り込み手順
上記の通り書式オーバーレイの取り込みにはオーバーレイエディタを利用しますが、ここでは取り込むためのオーバーレイファイルの作成手順を解説します。
- ACOS-4、ACOS-2、AS400の場合
端末エミュレータ等への端末転送機能を利用して、オーバーレイソースをPCに転送してください。この時、PC上に作られるファイルがシフトJISテキストになる様にしてください。
- A-VXの場合
A-VXマシンがExpress5800/600もしくは700シリーズの場合、書式オーバーレイのソースファイルを#NFCNVを利用してWindows側にシフトJISテキストになる様に変換出力してください。また、S7200、S3100シリーズの場合は端末エミュレータを利用してオーバーレイソースをシフトJISテキストファイルにしてください。
※このオーバーレイファイルの作成方法が全てではありません。オーバーレイエディタに読み込ませるMS-DOS形式のテキストファイルが作成出来る方法であれば、どの様な手段でも構いません。
※オーバーレイファイルをオーバーレイエディタに取り込ませる手順に関してはマニュアル「PIFVIEWER利用の手引き(フォーマット作成編)」2.4章オーバーレイの取り込みを参照ください。
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