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ご不明な点がありましたらサポート窓口までご連絡ください。

pifviewer@nis.jp.nec.com
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What's New

オーバーレイエディタ 書式オーバーレイの取り込みについて

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この資料は以下の製品について記述したものです。
  • PIFVIEWER Ver.4.0Rel.3.0〜
■Q/上位システムで使用している書式オーバーレイをPIFVIEWERに取り込むには?

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■A/オーバーレイエディタを利用して行ってください。

上位システムで利用している書式オーバーレイ情報をオーバーレイエディタを利用してPIFVIEWERに取り込むことが出来ます。

ここで取り込む情報は、罫線、固定文字列、塗りつぶし等のオーバーレイエディタで新規に作成出来る情報のみです。

取り込み機能対応書式オーバーレイ
ACOS-4 FORMEX
ACOS-2 FORMEX
A-VX 書式オーバーレイ
AS400 APW

書式オーバーレイ取り込み手順

上記の通り書式オーバーレイの取り込みにはオーバーレイエディタを利用しますが、ここでは取り込むためのオーバーレイファイルの作成手順を解説します。

  • ACOS-4、ACOS-2、AS400の場合
  • 端末エミュレータ等への端末転送機能を利用して、オーバーレイソースをPCに転送してください。この時、PC上に作られるファイルがシフトJISテキストになる様にしてください。

  • A-VXの場合
  • A-VXマシンがExpress5800/600もしくは700シリーズの場合、書式オーバーレイのソースファイルを#NFCNVを利用してWindows側にシフトJISテキストになる様に変換出力してください。また、S7200、S3100シリーズの場合は端末エミュレータを利用してオーバーレイソースをシフトJISテキストファイルにしてください。

※このオーバーレイファイルの作成方法が全てではありません。オーバーレイエディタに読み込ませるMS-DOS形式のテキストファイルが作成出来る方法であれば、どの様な手段でも構いません。

※オーバーレイファイルをオーバーレイエディタに取り込ませる手順に関してはマニュアル「PIFVIEWER利用の手引き(フォーマット作成編)」2.4章オーバーレイの取り込みを参照ください。


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・ この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。
・ いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
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