■Q/各機能間でバージョンが異なる場合、動作に問題はあるか?

■A/各機能において動作可能範囲が異なります。
- レポートビューア
特にバージョンに依存せず問題なく動作します。しかし、そのバージョンのレポートビューワのサポートする機能範囲内でのみ動作します。
- レポートビューア以外のクライアント機能
必ずサーバー機能のバージョンと同じバージョンのものをご利用ください。異なるバージョンをのものを利用して設定等行った場合、動作が不安定になる可能性があります。
- CDOUTオプションを利用して作成したCD
必ずCD作成に使用したCDOUTのバージョンと同一もしくは上位のバージョンのレポートビューアで、そのCDを閲覧してください。
- その他機能(各変換オプション等)
バーションの違いによる動作の弊害はありません。
※サーバー機能にはクライアントのバージョンを自動的に判別し、そのクライアントに合った動作を行うように作られています。そのため、PIFVIEWERのバージョンアップを行う際にはサーバーのみ先行して行い、順次クライアントを置き換えていくといった事が出来ます。
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