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PIFVIEWER Version5.0 Release5.4 (01/08/14)

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| 〜新規機能と改良点の概要
(Release 5.4: 2001/08/14) 〜
1.PIFVIEWERサーバ機能
- レポート配布機能
仕訳け機能利用時に、サブレポートのタイトル・コメントが仕訳前レポートから引き継がれる様に機能追加しました。また、仕訳前レポートのタイトル・コメント指定に予約語機能を利用できるように機能追加しました。
- マネージャー
自動削除機能を起動するタイミングを変更しました。サービス起動時にインターバルなしで自動削除が実行される様になりました。
- レポート変換プロセス
A-VXレポート変換で1論理行が複数レコードにまたがり、かつ2バイト文字が前後のレコードに分割されてしまうような場合、正しく変換されない問題を修正しました。
- レポート配布処理
環境保守機能実行時にレポート配布動作が発生した場合の内部的な制御機能を強化しました。
2.PIFVIEWERクライアント機能
《フォーマットエディタ》
- 0行改行の指定された行に対し印字位置等の制御情報を正しく指定することができない問題を修正しました。
- 特定の条件でオーバーレイの右端が画面上に表示されない場合がある件を修正しました。
- 新規にデータ検索キーを設定する際に、キー属性のデフォルト値を無くし、操作性を向上させました。
- データー検索キー一覧画面を追加しました。この画面から対象検索キーを指定して更新を行う事が可能です。
- 特定条件でデータ検索キーの範囲が1カラムずれて設定されてしまう問題を修正しました。
- データー検索キーの名称設定において、ブランクでの設定ができないように修正しました。
- セル分割の設定において分割ライン上に1バイト文字の項目と2バイト文字の項目が存在した場合の分割ルールを整理しました。
《レポートビューワ》
- 起動時にログイン情報を引数で設定できるように機能追加しました。サーバとの自動接続が可能となります。
- NP行の指定があるレポートにおいて、データ検索結果及びグローバル検索結果をEXCEL転送もしくは外部ファイル出力した際に正しく出力されない問題を修正しました。
- データ検索結果を外部ファイル出力した際に、余計な改行コードが出力されてしまう問題を修正しました。
《レポート配布定義》
- 配布元レポートのタイトル・コメントを配布先レポートへ反映するように設定画面を追加しました。
- 配布先レポートにタイトル・コメントを指定できるように機能追加しました。
《CDOUT》
- 複数のサブレポートを一度に選択して貼り付けを行った場合の処理時間を短縮しました。
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