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What's New
更新日:2002/08/01

PIFVIEWER Version5.0 Release1.0

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〜新機能と改良点の概要 (第1版)〜

Ver.4.0からの追加機能 からの主要な追加機能を説明します。

1.検索条件式のカタログ化

    レポート単位に検索条件式を保存し再利用を可能とします。よく行う条件式を保存しておくことにより検索条件式を入力する手間を省く事ができます。

2.検索機能強化
  • 複数段のレポート検索及び暗黙項目検索機能強化

    高速検索オプションが必須であった複数段一明細の帳票の検索や&暗黙項目(重複時に省略される項目)の検索をPIFVIEWERの標準機能のみで行えるようになりました。

  • 項目間OR条件検索の対応

    今までAND条件のみの対応であった異なる項目間での検索条件設定にOR条件の設定が加わりました。

3.Excel転送機能強化
  • 項目見出し付加

    事前に設定した項目見出しをデータの転送と同時に出力する事ができるようになりました。

  • 重複無印字項目の転送

    重複無印字項目の転送ができるようになりました。

  • 後ろにマイナスが付いた項目の対応

    後ろにマイナスが付いた項目を前に編集し直して転送できるようになりました。

4.CSV出力対応

    レポートデータをCSV形式でファイルへ出力する機能を追加しました。出力の基本ルールはエクセル転送に準じます。

5.グローバル検索結果の操作性強化

    グローバル検索結果で順次検索およびExcel転送ができるようになりました。

6.仕分機能対応

    フォーマットエディタにて設定したページインデックスキーを元に帳票を仕訳する機能が追加されました。

7.サブレポートのタイトル、コメント予約語機能

    上位レポート作成マシン上で指定を行っていたタイトル及びコメントをPIFVIEWERサーバ上に設定したパラメータファイルにて付加することが可能となりました。その際、%%YEARや%%MONTHなどの予約語の指定を行うことができます。

      例)"%YEAR/%MONTH-1 月次分"→"2000/06 月次分"(PIFVIEWERサーバ上でレポートデータが変換された日が2000年7月だった場合)

    また、キャビネット定義の画面からタイトル・コメントを直接編集できるようになりました。

8.AS400変換オプション機能強化

    AS400変換オプションに以下の機能を追加しました。

    • タイトルコメント編集機能

      AS400変換オプションではタイトル・コメントの編集を行うことができませんでしたが、上記7項の機能を利用することによって可能となりました。

    • 右つめ項目の印字位置指定制御コードのSPACEパディング機能

      AS400のスプール上で、行の一番最初の項目が右つめ項目(例えば金額)であった場合に、有効文字の直前に印字位置制御コードが編集されてしまうために、レイアウトIDが統一されない事象が発生していました。

      この件に対応するため行の最初の項目の印字位置制御コードを1バイトSPACEで置き換える機能を追加しました。また、レポートによっては当追加機能を摘要しない方が好ましいことも考慮し、フラグによりレポート毎にモードを切り替え可能としています。


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