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PIFVIEWER Version7.0 Release3.4 (2006/10/14)

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〜新規機能と改良点の概要 (Release 3.4: 2006/10/14) 〜
機能追加
1.webサーバ機能
- webサーバ機能に詳細ログ出力機能を追加しました。web起動環境定義画面で設定することができます。
機能改訂
1.レポートビューワ、webクライアント
- Excel転送、CSV出力機能で「項目にシングルコーテーションを付加する」属性を選択していた場合、実際に出力される項目に有効な文字列がない場合にシングルコーテーションが付加されていましたが、有効文字(ALLスペース含む)が存在する場合のみに付加するように修正しました。
- データ検索時に「複数段の検索を有効にする」をチェックオンした場合に、行あわせ対象外の行も検索評価していましたが、行あわせしていない行に関しては検索対象外となるように修正しました。検索機能の条件合致判定を厳しく行い正確な結果を得るための改訂ですが、「複数段の検索を有効にする」をチェックオフにすることで以前と同じ検索結果を得ることが可能です。
2.webクライアント
- Internet Explorer用の更新プログラム(912945)を適用することにより、対話型コントロールを有効にするためには一度クリックする必要がありますが、クリックすることなく対話型コントロールが有効になるように修正しました。
不具合修正
1.レポートビューワ、webクライアント
- グローバル検索時に、対象となるサブレポートを表示するダイアログを表示する際に開いているサブレポートとは異なるレポートディレクトリのサブレポートを開いて処理を行うと、動作不正になる場合がある点を修正しました。尚、この修正に伴いサブレポート選択画面のインターフェースを変更しています。
- データ検索結果のExcel転送時に「重複無印字項目を転送する」属性を選択している場合に、合致した行によっては正しくない無印字項目の編集を行う場合がありましたが、正しく編集を行うように修正しました。
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