
|
PIFVIEWER Version7.0 Release3.3 (2006/10/12)

|
〜新規機能と改良点の概要 (Release 3.3: 2006/10/12) 〜
機能改訂
1.サーバ起動環境定義
2.キャビネット定義
- キャビネット定義画面の設定項目の妥当性チェックを強化しました。
不具合修正
1.レポートビューワ、webクライアント
- レポート描画時にオーバーレイが正しく表示されない場合があるという不具合を修正しました。
- Excel転送時にデータが無い行も転送されてしまうケースがある点を修正しました。
- レポートビューワでグローバル検索を行った際、順次表示後に結果一覧表示を行うと異常終了してしまうケースがある点を修正しました。
- レポートビューワでサブレポートを開いて行ったグローバル検索結果の名寄せ表示が正しく実行されないケースがある点を修正しました。
- webクライアントのグローバル検索結果の名寄せ表示が正しく実行されないケースがある点を修正しました。
- ページインデックスが作成されていないサブレポートを表示した状態で、作成されているサブレポートとともにグローバル検索を行うと、名寄せが正しく実行されないケースがある点を修正しました。
2.キャビネット定義画面
- ストックデータの「タイトル変更」メニューを選択できないように修正しました。
- レポートプロパティ設定時、書式定義用紙サイズが規定値の場合、「印刷」タブの「印刷情報を登録する」をチェックしても、用紙サイズが反映されないという点を修正しました。
3.サーバ起動環境定義
- メール通報定義のパスに日本語を指定すると以降の文字が表示されないという点を修正しました。
4.SVF変換機能
- FTP接続でユーザ認証に失敗してもファイルがバックアップフォルダに退避される点を修正しました。
- FTP接続に失敗すると、リカバリ処理後転送が終了しても転送ファイルが削除されない点を修正しました。
- FTP転送にてエラー(接続不可も含む)になった後の、全体インターバル後に異常終了する点を修正しました。
- FTP転送に失敗しても、リカバリ処理が行われない点を修正しました。
- バックアップモードをオフで転送すると転送後に転送ファイルが削除されない点を修正しました。
- バックアップフォルダに現在日時より昔の日時のフォルダを作成すると、クリーニング処理が異常終了する点を修正しました。
- バックアップに失敗し、インターバル中にバックアップファイルが削除されると、その後処理が無限ループする点を修正しました。
- バックアップモードがオフの場合、バックアップ処理からのリカバリにてプログラムが異常終了する点を修正しました。
- ファイル作成中にエラーとなった場合、その後の処理がストールする点を修正しました。
- 転送中にSVF転送を停止させた場合、再起動後に処理が終了しても転送ファイルが削除されない点を修正しました。
- ファイルを複数のサーバに転送するとプロセスが異常終了する点を修正しました。
- 全体インターバル後のリカバリ処理にて、リカバリ前のファイルとは異なるファイルを処理する点を修正しました。
- WindowsをログオフしてログオンするとSVF転送のサービスが終了する点を修正しました。
|

| ・ |
この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。 |
| ・ |
いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。 |
| ・ |
この資料に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 |
NEC |
|