〜新規機能と改良点の概要 (Release 3.0: 2006/04/25) 〜
※Release 2.0は弊社都合により正式リリースされておりません。
1.PIFVIEWERサーバ機能
《レポート変換プロセス》
(1)空白ページを取り込まない機能を追加しました。
(2)SJISコードへの変換時、不正な文字コードを検出した場合に特定の文字に強制置き換えする機能を追加しました。
(3)SJISコードへの変換時、不正な文字コードを検出した場合に警告ログを出力するのみでしたが、その時点で異常終了させる動作モードを追加しました。
2.PIFVIEWERクライアント機能
《レポートビューワ》
(1)名寄せ表示時に、サーバに設定されている印刷初期値情報が反映されない不具合を修正しました。
(2)レポートデータ表示時にメモリーリークするケースがあるのを修正しました。
《WEBクライアント》
(1)名寄せ表示時に、サーバに設定されている印刷初期値情報が反映されない不具合を修正しました。
(2)レポートデータ表示時にメモリーリークするケースがあるのを修正しました。
《オーバーレイエディタ》
(1)ビットマップを配置する際に、bmpファイルのファイルパスが長い場合に配置できない不具合を修正しました。
(2)文字列オーバーレイ設定時に文字列の先頭の空白を認めるように修正しました。
※過去の互換性保持の為の修正です。
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