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PIFVIEWER Version6.0 Release1.4 (02/10/23)

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〜新規機能と改良点の概要 (Release 1.4: 2002/10/23) 〜
1.PIFVIEWERサーバ機能
《レポート変換プロセス》
- FORM-EXレコード編集定義を利用した帳票において、スプールデータ中にKI/KO以外の制御コードが存在した場合無視するように修正を行いました。これにより、作表プログラムで予めスプールデータから制御コードをはずす必要がなくなります。
2.PIFVIEWERクライアント機能
《全クライアント画面》
- 「起動環境定義」「クライアントホスト名」に明示的にコンピュータ名を指定する必要がありましたが、「Localhost」を指定出来るように修正を行いました。ただし、「Localhost」の指定を行った場合は「使用ポートの指定」を行うことが出来なくなります。ご利用のネットワーク環境にあわせて設定していただく必要があります。
《レポートビューワ》
- 表示フォントと印刷フォントを同一の物を利用するように修正しました。
- 「レポートを開く」画面で、サブレポート一覧の並び順を降順とした場合、フォーカスを一番上に表示されたサブレポートに位置づけるようにしました。これにより、サブレポートを開く度に画面をスクロールする手間が無くなります。
- CD−R保存されたPIFVIEWER電子キャビネットCDを、ネットワークドライブ上のCD装置でも参照可能にしました。
《キャビネット定義》
- キャビネットの順序変更時の操作性が向上(選択済や未選択の状態を明示)しました。
- FORM-EXの編集定義の反映行がずれる事がある不具合を修正しました。(不具合内容:ADの01レベル定義にて指定した行数を超えて、02レベルで行定義を行った場合に行がずれる場合がある。)
- 描画レイアウト設定を続けて行うと2回目以降オーバーレイが表示されなくなる不具合を修正しました。
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