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概要
PIFVIEWER WebクライアントをインストールしたPCでVisualBasic6.0プログラムからAccess2000にアクセスできない。
詳細
PIFVIEWER Webクライアントをインストールする際に、VB6JP.dllが以下のディレクトリ配下にインストールされます。
X:\Windows\system32
※XドライブはWindowsOSインストールドライブとなります。
VB6JP.dllの不具合により上記問題が発生します。ファイルバージョンが6.1.81.43の場合に現象が確認されております。
VB6JP.dllについてはMicrosoft社の製品となりますので、詳細はMicrosoft社のホームページをご確認下さい。
※「文書番号: 416069」で検索して下さい。
対策
Version8.0 Release3.2 ~ Version8.0 Release7.0のPIFVIEWER Webクライアントをインストールされた場合は以下の対応を実施して下さい。
1.PIFVIEWERを最新版にバージョンアップ
2.クライアント端末のVB6JP.dllをエクスプローラを使用し削除
3.PIFVIEWER Webクライアントのインストール
※VisualBasic6.0プログラムからAccess2000にアクセスしていない場合は対応の必要はありません。
状況
PIFVIEWER Version8.0 Release7.1で対応済みです。
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