1.InternetExplorer7におけるwebクライアント機能の動作について
2.IE7の自動更新による配布について
3.IE7をインストールしてしまった場合の対応について
Microsoft社からInternetExplorer7(以降 IE7と表記)の正式リリースが開始されました。
現在、webクライアント機能のIE7上での動作検証を進めております。
IE7での動作検証が終了し問題がないことが判明するまでは、IE7の適用を控えて頂ける様、お願い致します。
本動作検証は「Internet Explorer 7 Release Candidate 1」にて進めております。
(2006年11月2日より「Internet Explorer 7 日本語正規版」に変更して評価を継続しております)
また、検証結果を11月末までに再度ご連絡させて頂きます。
Microsoft社からのアナウンスでは、IE7の自動更新による配布開始は「IE7の最終版リリース後6ヶ月の猶予期間の後」となっております。
IE7のインストールによって、webクライアント機能の動作に影響が出る可能性があります。
誤ってIE7をインストールしてしまった場合、IE7をアンインストールして以前のバージョンのIE6に戻した状態で、webクライアント機能をご利用下さい。
IE7をアンインストールすることで、webクライアント機能を問題なくご利用頂けることは確認済みです。
IE7のアンインストール方法については、以下の手順やMicrosoft社のWebサイトなどをご参考願います。
- [スタート] メニューから [コントロールパネル] を起動します。
- [プログラムの追加と削除] を起動します。
- ダイアログ ボックスの上部の [更新プログラムの表示] をチェックします。
- [Internet Explorer 7] を選択し、[削除] をクリックします。
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