1.概要
SuperStreamCOREシリーズ2003年08月31日版
以降 のバージョンを
使用している、又はバージョンアップした場合、PIFVIEWERで連携している一部帳票の見出しがずれて表示されると、SuperStream開発元のエス・エス・ジェイ株式会社より報告がありました。
本件については、見出し部分の表示のみの問題であり、検索などの処理には影響いたしません。
2.説明
SuperStreamCOREシリーズ2003年08月31日版以降
のバージョンを 使用している、又はバージョンアップした場合、
PIFVIEWERの文字修飾(フォントサイズ、印字位置の調整)が適用されなくなります。
そのため、文字が小さく位置がずれて
、一部帳票の見出しが一行下に表示されます。
見出し以外の印字項目には影響ありませんので、ページインデックス・データ検索・
Excel/CSV出力機能に影響はありません。
例)総勘定元帳をレポートビューワで表示した場合のハードコピー
・表示帳票の上側(サブレポートNo:00001):2003年08月31日以前のSuperStreamから投入した帳票
・表示帳票の下側(サブレポートNo:00002):2003年08月31日以降のSuperStreamから投入した帳票

3.対応
1)PIFVIEWERサーバ内の該当帳票をフォーマットエディタで変更(見出し文字列のフォントサイズ変更)
します。
2)該当のオーバーレイを、新旧どちらの帳票にも対応できるように帳票見出し部の下線を削除します。
3)既にCD-ROMに保存されている帳票に関しては、CDの再作成又は変更された情報を反映させた定義
ファイルでの置き換え作業が必要になります。
詳細につきましては、資料 SS帳票見出しズレに関する対応方法.pdf をご確認下さい。
*見出し部の表示のみの問題であり検索などの処理には影響致しませんので、対応の要否に関しては お客様にてご判 断下さるよう、お願い申し上げます。
4.参考
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SuperStreamCORE バージョン情報の確認方法>
SuperStreamクライアントをインストールしたPCにて確認できます。
インストールしたディレクトリの「ClientMGR.exe」を起動して下さい。
左下の「バージョン情報」ボタンを押すと、バージョン情報のダイアログが表示されます。
下図参照)

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